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猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)

WAR FOR THE PLANET OF THE APES
猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)
©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
全国ロードショー
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公開: 2017/10/13
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争 という衝撃的なストーリーを描き、まさに全世界震撼の大反響を呼んだ『猿の惑星』シリーズ。『創世記』『新世紀』に続き、『聖戦記(グレート・ウォ ー)』と命名された最新作では、地球の支配者が変わりゆ く激動の歴史のうねりが、ついにクライマックスを迎える。カリスマ的な猿の主人公シ ーザーが、リーダーとしての使命感と、家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤するドラマを核にした映像世界には、観る者の胸を締めつけるエモーションが息づき、新たに登場する謎めいた少女ノバの存在からも目が離せない。はたして地球の未来を切り開く“希望の地”へたどり着くのは猿か、それとも人類か。誰 もが知っている結末の、誰も知らなかった壮絶なドラマが遂に明かされる! >> 続きを読む

    【スタッフ】監督:マット・リーヴス【キャスト】アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン、アミア・ミラー

    猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー) の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0

       復讐心に囚われた猿のコバの反乱によって、猿と人間の戦争が引き起こされてから二年。地球の支配権と互いの種としての生存を巡る争いは激化の一途を辿り、猿たちの指導者シーザーは姿を隠して人間に対する聖戦を画策していると噂されていた。

       前回までの拡大していく世界観に対してえらくミニマムな範囲の中で戦いが終始してしまう。数の上では逆転しているはずの猿が人間に追われる身となっているのはいただけない。シーザーが守っているのは群れ単位であり、片や人間はどこからともなく現れて全体像が掴めない。
       前作ではコバにかき乱された上で猿が人間に勝利していたものの、本作は人間の不戦敗という印象が強い。全体の構図が猿対人間ではなく、せっかく前作で悲しくも出来上がってしまった対立構造が上手く発展できていない。
       大佐の役所は非常に良かったものの、それ以外のキャラクターはあまり良くストーリーに組み込まれていない。少女ノバは作中ほとんど存在意義が薄く、反してコバが話題に上がりすぎて飽きてしまう。極力コバの名は伏せて、ここぞというポイントでシーザーのコバ化という心理動向を表して欲しかった。
       オチも決して良いとはいえず、成功していた本リブートであったが、やや尻すぼみしてしまった感が否めない。
      >> 続きを読む

      2018/03/21 by answer42

      「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」のレビュー

    • 3.0

      前作までがかなり面白かったのだが、本作は明らかにクオリティが下がっている。
      オープニングは引き込まれるが、話が進むに従って地味になっていく。
      特に、どの猿も一緒に見えて、「あれ?この猿はどの猿?」と何度か混乱することしばし。

      2018/03/04 by takenuma

      「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      CG とか全く意識せず感情移入。
      なんかアメリカは、どうしても聖書を元にしたエピソードを入れるよなあ。
      日本だとなんだろう。

      2018/03/03 by unkuroda

      「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」のレビュー

    • 3.0

      言葉を発せられなくなった猿と言葉を獲得した猿の戦い.いかにも象徴的な描写だ.
      やがてエイプは文字を獲得し,さらなる知性を獲得し,いつかは人類に変わってこの星を支配することだろう.そのとき人類はどうなっているのだろうか.本来ならノバが一つの方向を示すのだろうけど,上手く機能していたようには感じなかった.単純に共存できるよという事を示したかったのだろうか.それはそれでちょっと平凡かなぁ.本作及び過去二作の言葉から何かを考察すればいいのだろうか,そーゆーのは(いつも言ってるように)エラい人のおまかせしよう.ってか私もいつかそーゆーレビューを書いてみたいものである.
      アレって思ったのは人類との全面戦争かと思ったらカルト集団との局地戦じゃん,であった.そして大佐の命運に関してはストレートすぎて拍子抜けした.最後までキリングマシーンでいて欲しかったなぁ.大佐.
      >> 続きを読む

      2018/02/05 by 叡福寺清子

      「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ジェネシス、ライジングと続いてきた新たな猿の惑星シリーズの3作目。

      結局人間と猿との溝は埋まることなく戦いの歴史が綴られていく。
      その中で妻子を失う攻撃によって、仲間たちを新天地に映し、自身は人間に復讐のため旅立つ。

      3作目は集団ではなく個を際立たせる演出が取られている。
      これは当然シーザーの内面をさらに深く見せるため。

      更には人間側に猿が従うという、新たな敵対関係も突き付けてくる。
      そこで登場するのが採掘場で奴隷にさせられている猿たちの理由。
      現実問題を巧みに取り入れているあの国の国家といい、壁を作れば敵から守れるという発想。

      そのため全体的に重苦しいムードが充満しているが、オリジナルの1作目に繋がっていく過程が描かれる。
      シーザーの最期も感動的だし、この3部作はかなり良質なシリーズだったと言える。
      >> 続きを読む

      2017/10/28 by オーウェン

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