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アナベル 死霊人形の誕生

ANNABELLE: CREATION
アナベル 死霊人形の誕生
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
2017年10月13日(金)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
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公開: 2017/10/13
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
史上最も呪われた“実在する”死霊人形アナベル、ついに明かされる誕生の秘密と恐怖のはじまり─

弱みを見せたら、最後。怖がるほど憑いてくる…
逃げ場のない館で狙われた6人の少女とシスター。最恐の呪いが彼女たちを襲う!

今秋、ホラー映画史上“最恐”の人形アナベルの呪いが、再び日本中を震撼させる!

    アナベル 死霊人形の誕生 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅にて鑑賞。『アナベル 死霊館の人形('14)』の続篇で原題"Annabelle: Creation"。鏡越しや暗闇に蠢く影等、意味有り気なショットが多く、不気味な雰囲気を醸し出している。(微かに動くラストカットも含め)人形を必要以上に動かさなかったのが佳かった。慈悲深く勇敢に怪事と対峙する“シスター・シャーロット”S.シグマンも適役。後半で怒涛の如くプロットが動き、前作のオープニングに直結するが、細部を含め派生元の『死霊館』シリーズ('13・'16)とも繋がる。評価は前作とのセットで。80/100点。

      ・表情豊かな四人の子役達も然る事乍ら、“サミュエル・マリンズ”のA.ラパリアのミステリアスな存在感が印象的だった。

      ・冒頭の端役“ビー(アナベル・マリンズ)”は、"Anna「BE」lle"の愛称であるが、演じたS.リーのファーストネーム“サマラ”は、ハリウッド版『ザ・リング』シリーズ('02・'05・'17)に登場する“山村貞子”に相当する“サマラ・モーガン”に因んで名付けられたらしい。

      ・“養子縁組の斡旋者”役のL.ロステンはD.F.サンドバーグ監督の細君で、チョイ役が多いながら、監督の全作に顔を出している。T.ベイトマンの“ジャニス”が“アナベル”と名乗るこのシーケンスで贈られる布製の抱き人形“ラガディ・アン”は、ウォーレン夫妻の「オカルト博物館」に展示される実物のレプリカである。亦、M.オットーの“エスター・マリンズ”が左半面に被る白いマスクは、『死霊館('13)』内の「オカルト博物館」に展示されている。

      ・ロケはTVシリーズ『ウエストワールド』シリーズ('16・'18)でE.R.ウッド演じる“ドロレス・アバーナシー”宅と同じ農家が使われた。万が一に備え、本物のエクソシストであるロバート神父立ち会いの元、撮影は進められた。

      ・スピンオフとなる前作と本作を含めたシリーズを物語上の時系列で並べると、本作『アナベル 死霊人形の誕生('17)』→前作『アナベル 死霊館の人形('14)』→『死霊館('13)』→『死霊館 エンフィールド事件('16)』の順となる。この四作の内、本作はエドとロレインによるウォーレン夫妻が登場せず、一切紹介もされない。

      ・スタッフロール後のおまけは本作中でのルーマニアの修道院の件りを受けたもので、『死霊館 エンフィールド事件('16)』にも“VALAK”として登場しているが、C.ハーディがメガホンを執り『死霊館のシスター('18)』として9月21日に我国での公開が控えている。本作の納屋で蠢いていたのは、『死霊館 エンフィールド事件』内の“へそ曲がり男”ではないかと云われており、彼をフューチャーした『The Crooked Man』との仮題で製作が進められている。

      ・“アナベル”シリーズ三作目となる本作の続編は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。('17)』や 前作と本作で脚本を手掛けたG.ドーベルマンの監督デビュー作として'19年7月3日全米公開予定で製作中とのアナウンスがワーナー・ブラザースよりなされた。


       
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      2018/08/12 by 三多羅 格

      「アナベル 死霊人形の誕生」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

      「死霊館」という「資料館」w

      2018/06/23 by motti

      「アナベル 死霊人形の誕生」のレビュー

    • 3.0

      「死霊館」でも散々怖さを見せたし、スピンオフでもいるだけで不気味なアナベル人形。
      その誕生秘話を見せる前日譚。

      冒頭あっという間にモデルとなった少女の悲劇から、孤児院となりシスターと数人の少女がアナベル人形の恐怖に襲われる。

      前作もそうだったがスピンオフのため怖さは半減している感は否めない。
      今作は少女たちが襲われる対象のため、それほど肉体的に傷つくという描写は少ない。

      それでもラストは前作にしっかりと繋げてあり、本編はもちろんこのスピンオフも更なる続編が出来るだろう。
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      2017/10/27 by オーウェン

      「アナベル 死霊人形の誕生」のレビュー

    • 3.0

      前作に引き継がれるラストや死霊館とのリンクなんかもあったりで「死霊館ユニバーサル」の起点と称するに相応しい作品.
      それだけに前中盤のまったり感が残念に思えた.もうちょっと怖がらせてくれよー.
      重力を無視したカメラワーク楽しいなと監督さんをググったらライト/オフの方なのね.そーいや光と陰影の使い方が・・・あれ?そんな印象なかったな.光る目玉は有りだけど.意識したら違う観方になったかなぁ.

      2017/10/16 by 叡福寺清子

      「アナベル 死霊人形の誕生」のレビュー

    アナベル 死霊人形の誕生
    アナベルシリョウニンギョウノタンジョウ

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