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君の名は。

君の名は。
(C)2016「君の名は。」製作委員会
全国東宝系にてロードショー
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公開: 2016/08/26
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【イントロダクション】
2016年夏、日本中が恋をする
アニメーション映画の新時代、到来。

『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)など意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション映画監督・新海誠。
精緻な風景描写とすれ違う男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉によって紡ぎ出す“新海ワールド”は、世代や業界、国内外を問わず人々に大きな刺激と影響をおよぼしてきた。
新海誠監督の待望の新作となる『君の名は。』は、夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語。世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描き出す。作画監督を務めるのは『千と千尋の神隠し』(01年)など数多くのスタジオジブリ作品を手掛けた、アニメーション界のレジェンド、安藤雅司。また、『心が叫びたがってるんだ。』(15年)などで新時代を代表するアニメーターとなった田中将賀をキャラクターデザインに迎えるなど、日本最高峰のスタッフがスタジオに集結した。そして、主題歌を含む音楽は、その唯一無二の世界観と旋律で熱狂的な支持を集めるロックバンド・RADWIMPSが担当する。
声の出演として、三葉が夢の中で見た男の子・瀧役に同世代の中でひときわ異彩を放つ演技派俳優、神木隆之介。また、自らの運命に翻弄されていくヒロイン・三葉役を、オーディションでその役を射止めた上白石萌音。更には長澤まさみ、市原悦子ほかアニメーションと実写の垣根を越えたまさに豪華キャスティングが実現した。

誰もが経験したことのない、アニメーションの新領域。新たな“不朽の名作”が誕生する!

【ストーリー】
千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。
町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。
小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。

来世は東京のイケメン男子にしてくださ―――い!!!」

そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も、奇妙な夢を見た。
行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。

繰り返される不思議な夢。そして、明らかに抜け落ちている、記憶と時間。
二人は気付く。

私/俺たち、入れ替わってる!?」

いく度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。
残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。
しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。

入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。

まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」

辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた……。

出会うことのない二人の出逢い。運命の歯車が、いま動き出す
>> 続きを読む

    【声の出演・スタッフ】 神木隆之介 上白石萌音  成田凌 悠木碧 ※島崎信長 石川界人 谷花音 長澤まさみ 市原悦子 監督・脚本:新海誠 作画監督:安藤雅司 キャラクターデザイン:田中将賀 音楽:RADWIMPS

    君の名は。 の映画レビュー (最新順)

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    全102件
    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      一言感想「名作ではない」

      分類:アニメ映画、邦画、恋愛映画
      タグ:タイムトラベル、高校生、ボディ・チェンジ、隕石、父との確執、記憶障害、巫女

      当時、日本中で大ブームだった本作。

      一番に思ったことはCMで損している気がする。
      CMだと「映像がきれいで、高校生の男女の体が入れ替わって、「君の名は~!」って叫ぶ話」だと思っていた。
      最初の40分はそんな話だったが、いつの間にか三葉にゾッコンの瀧君が時空を超えて村を救いに行く話に。
      このくだりは想定外だった。
      とりあえず、自分の中ではヒットはしないであろう作品。
      「普通に面白いけど、名作ではない」と言っておきましょう。
      1回観れば十分です。

      いろいろ中途半端にし過ぎなのかな?
      三葉と父との確執の描かれ方も浅いし、巫女さん描写は口噛み酒の為だけに存在するとしか思えない。
      あのあと一体誰が御神体を守っているの?

      あからさまな伏線だらけで、考える意欲や後で「そうだったのか!」というスッキリ感が得られない。
      そういう奥深さを求めないで、ただ単純な恋愛映画として楽しめばよかったのか?
      いやいや、それにしては二人の恋の経過があまりにもお粗末だろう・・・。
      などなど、いろいろと中途半端な物語。
      そして突っ込みどころが満載。

      物語展開は映画好きよりも若年層に向けてつくったと思うし、人気若手俳優を起用してクサいセリフを読ませて、ところどころでいきなり入る挿入歌がやかましいことこの上ない。

      展開読め過ぎな流れに落ち着き、あれよあれよという間に誰もが想像つく案の定な結末。
      『バタフライ・エフェクト』や『きみがぼくを見つけた日』のようなインパクトのある終わり方にできなかったものだろうか・・・。

      いいところは映像がすごく綺麗で、360°の展開がいいことくらい。

      などなど、本作のおススメしない点を挙げてて思うけど、この作品は映画好きからのウケは良くないのでは?
      「『転校生~さよならあなた~』と『時をかける少女』を混ぜた話」という感想を読んだことあるけれど、納得してしまった。

      ところで、BUMP OF CHICKENが大好きな自分だが、本作の音楽担当のRADWIMPSとやらはどうも好きになれない。
      声と曲調が似ていて焦ったけど、本作の音楽担当がBUMP OF CHICKENでなくてよかった。
      もし担当していたら、すごく複雑になっただろう。
      (この映画が好きでないから)
      >> 続きを読む

      2020/01/29 by ひかる

      「君の名は。」のレビュー

    • 5.0

      3回目。新海誠は、天才。男性が感情移入しやすい設定。哀愁の表現が絶妙。ノスタルジックな感覚に陥る。

      2019/10/12 by くろねこ

      「君の名は。」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ 元気が出る

      予告編がバンバン流れていたものの、身体が入れ替わっちゃいましたという設定にあまり魅かれず観ないでいたら、あれよあれよと言う間に大ヒットとなり、何だか置いていかれた感じになっていた作品。

      先日偶然DVDを貸していただくことが出来たのでやっとこさ鑑賞。

      泣けたというか噂通りトキメキました。

      やっぱり高校時代はキラキラしていますね。

      学校生活はもちろん、バイトを通じて社会に向かって自分の世界が拓けていく感覚は今でも覚えています。

      そして好きな人のことを忘れていく寂しさ。再会の喜び。

      辛いことも有るけれど、人生にはキラキラした瞬間もイッパイ有るよね!と思い出させてくれる素敵な作品でした。


      バイトの奥寺お姉さんを見て、自分の高校時代のバイトの先輩である当時の大学生のお姉さん達の色気を思い出してしまいました。

      三葉ちゃんも可愛かったですが、高校男子にとっての女子大生は圧倒的でした。はい。
      >> 続きを読む

      2019/10/11 by ice

      「君の名は。」のレビュー

    • 2.0

      公開当時劇場鑑賞

      天気の子を観て改めて本作は新海誠を一般に向けてプロデュースするためだけの作品だったのだなあと思った

      キャラデザは「あの花」の人
      作監はジブリの人

      あの花の顔とジブリの顔が混在し、それだけで入り込めなかった。
      ゆきの先生が出たところがピークで終わった

      三葉以外のキャラクターがただの記号で、ストーリーの進行役と起きたことに対するリアクション役だけでビックリするくらい心理描写がない
      後半瀧くんが感情出してるように見えるけど、前半ただ脚本の通りに踊らされてるだけなので全く感情移入できない

      たった46分で主役2人の心理を雨と共に丁寧に描いた言の葉の庭に感動して、どうした新海誠?!と思った

      けど天気の子でまたちゃんと人間ドラマを描いた

      つまり本作はアニヲタ以外にはほとんど知られてなかった新海誠を、10年20年前の作品で使われていた展開と壮大な映像美で若者や新海誠初心者にあたかも斬新だと思わせ稼げる監督に仕立て上げる(さすがにここまでのヒットは誰もが予想外だが)プロジェクト

      当時はガッカリ以外何もなかったけど、これを経て天気の子が生まれたのでその土台としてありと思えるようになった
      >> 続きを読む

      2019/09/14 by tky

      「君の名は。」のレビュー

    • 5.0

      すごくよかったです。
      水のある風景が美しくて好きです。

      2019/08/26 by kenken

      「君の名は。」のレビュー

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    君の名は。
    キミノナハ

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