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夜明け告げるルーのうた

夜明け告げるルーのうた
(C)2017ルー製作委員会
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公開: 2017/05/19
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝映像事業部

    夜明け告げるルーのうた の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0 元気が出る

       湯浅政明監督作品。あまり普通のアニメっぽくない作風。海外で受けた理由はいろいろあるかと思いますが、あのアニメらしくないダンスシーンの愉快な動きとかも、大きなプラス要因かな、と想像しております。

       お話は、おとぎ話。宮崎駿さんのポニョを思い出すような人魚(?)さんと中学生の主人公らが出会って、彼らの交流と、そこから引き起こされた大騒動の顛末を描いた作品です。先行作品では、様々な人魚像が描かれていますが、本作の人魚さんは、音楽が大好きで、ダンスをするときだけ、尾ひれが両足に変化するという…。

       主人公の中学生たちも、思春期らしく、屈折した部分とか皆無ではないのですが、悪役は、それ以上に猜疑心や欲望とかで歪んでいる一部の大人たち。ただ、騒動を起こすきっかけは、主人公たちも、比較的理解ある大人たちも、無関係とは言えず…。でも、不幸の連鎖ばかりで、怒涛の如く、バッドエンドへ突き進むような映画でなくて、ホッとしています。バッドエンドの映画も、それはそれであっていいとは思いますが、本作はそうではないのでしょう。 >> 続きを読む

      2017/08/28 by ぴぐじい

      「夜明け告げるルーのうた」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える ハラハラ 元気が出る

      ストーリーも絵柄も演出も歌も全て好みでした。
      単純な話なのですが、涙が止まりませんでした。
      疲れてる方にオススメです。

      2017/08/22 by Tomochin

      「夜明け告げるルーのうた」のレビュー

    • 3.0

      このユニークな映像表現はいいと思いますが
      ストーリーは特になんとも思わず

      原作がそもそも違うけど『夜は短し〜』のほうが好きです

      2017/07/05 by tky

      「夜明け告げるルーのうた」のレビュー

    • 4.0

       アンデルセンの人魚姫では人魚は最後、泡になって消える。
       他にも、セイレーンやローレライなど船乗りを海に沈める伝承は世界に残っている。

       ここで気になったのは、そういえば日本の昔話において人魚はどのような存在だったのかと。
       ググってみると、吉兆を呼ぶ存在ではある。しかし危害を加えると凶兆に変わり祟りがあるとされる。

       吉兆と凶兆を左右するのは人魚に対する人間の態度なのだろう。

       とまれ、そんなことはどうでもいい。
       みんなが幸せなハッピーエンドと、一粒の寂しさの余韻に小難しい話など要らないのだ。


       両親の離婚で東京から海沿いの田舎に越してきたカイは、この街にも、将来にもやりたいことがない。
       唯一楽しめるのは自作の曲を動画サイトに投稿することだ。
       そのことを知ったクラスメイトの邦夫と遊歩からバンドに誘われるも乗り気ではない。
       
       一人、海辺の家の二階で自作の音楽を流しているとき、海に見たことのない魚が泳いでいるのを目にする。
       この日無町では人魚伝説が残る。
       
       無数の事故で人は海に消えていき、地上に残される人も同数以上だ。
       残された人は、消えた人が今もどこかで暮らしているかもしれない。

       これは人魚との出会いで変わった少年の話。
      >> 続きを読む

      2017/05/21 by ホースケ

      「夜明け告げるルーのうた」のレビュー

    夜明け告げるルーのうた
    ヨアケツゲルルーノウタ

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