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アラビアの女王 愛と宿命の日々

QUEEN OF THE DESERT
アラビアの女王 愛と宿命の日々
c 2013 QOTD Film Investment Ltd. All Rights Reserved
2017年1月21日(土)新宿シネマカリテ ほか 全国順次ロードショー
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公開: 2017/01/21
製作国: アメリカ , モロッコ
配給: ギャガ・プラス
アラブの民はイギリスの貴婦人ガートルード・ベルを、“砂漠の女王”と呼んだ。
彼女の決断が、やがて世界を動かす――


INTRODUCTION

ベルのミステリアスな魅力に取りかれ、メガフォンをとったのは第35回カンヌ映画祭監督賞『フィツカラルド』などのアカデミー賞ノミネート監督ヴェルナー・ヘルツオーク。そして力強さと美しさとカリスマ性を兼ね備えた彼女をアカデミー賞(R)女優ニコール・キッドマンが演じ、奇跡的なコラボレーションが結実。さらに『127時間』のジェームズ・フランコ、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンら若手実力俳優らが脇を固め、異郷への憧れと恐れを見事演じきった。
『アラビアのロレンス』公開から50年超。アラビアの砂漠の地を旅したひとりの女性の壮大な大河ロマンが、100年以上の時を超えて誕生した。


STORY

20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、アラビアの地へ向かおうとしていた。彼女はイギリス鉄鋼王の家庭に生まれ社交界にデビュー、オックスフォード大学を卒業した才女ガートルード・ベル。自由なトラベラーであり、考古学者であり、諜報員ともなった彼女は、やがて“イラク建国の母”と称されるほどにアラビアの地に根付き、情熱を注いでいくのだった。望んでも叶わない2度の悲恋、ロレンスとの出会い、度重なる困難―-。それらが彼女のこころを嵐のように翻弄し大きな傷跡を残したとしても、約束の地こそが、彼女の大いなる生命の源となっていく――。やがて時代は大きなうねりとともに転換し、彼女はその渦の中心の存在となっていくのだった…。
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    アラビアの女王 愛と宿命の日々 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 2.0

      なによりもまず年齢的にガートルードの役をニコール・キッドマンが演じるのは無理がある.ガートルードが初めてテヘランに赴いたのが24歳.かの地でのヘンリーとの出会いの意義を考えたら50歳を越えた大女優のキャスティングはありえないだろ.ジェームス・フランコとのイチャイチャがオバさんと飼われてるツバメにしか見えなかったのは致命的.ロマンスもへったくれもねぇ.しかもガートルードさん,次は不倫だろ.そりゃ無理だわな.なぜこれを入れた.ばっさりカットしてオスマンの部族との交流を描けば,もうちょっと観られたのでは.あと作中地図出して!わかんねぇって.
      ただイスラムっていうと女性の地位が著しく低いイメージあるけど,ガートルードさんは尊敬されてたのが目鱗だった.低く扱ってるのはISをはじめとした原理主義のやっかいな連中だけなんだろうな,きっと(まん)・・・お後がよろしいようで.
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      2017/01/24 by 叡福寺清子

      「アラビアの女王 愛と宿命の日々」のレビュー

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