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運び屋

THE MULE
運び屋
©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
2019年3月8日(金)、ロードショー
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公開: 2019/03/08
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド監督・主演最新作!

■あらすじ
アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は家族とも疎遠で、孤独な90歳の男。
商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられるが、それが実は巨大麻薬組織の「運び屋」だった…。

    運び屋 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0

      レデビューするのが遅くなりましたが、試写会で見たので結構早く見ました。
      予告を見ると、シリアスなシーンであまり面白くないのかと思いましたが、実際見てみたら、クリントイーストウッドはちょいワルおじいさんな感じで憎めない。
      イーストウッドの奥さん役の人の寝ているときの息遣いがすごく怖かったです。2人とも名優だと思いました

      2019/04/17 by しいる

      「運び屋」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない ハラハラ

      良作ですね。

      もう10年前にピークだったと僕は思うんですよ。
      グラントリノですか。
      あれ以来、出演も、ましてや監督作にもピンとこなかった(失礼)。
      コレ、本作はまだピークだった時を取り戻していますね。
      しかも何だかとてもユーモラスで、良い。
      ここへきて新境地を切り開いてどうする?

      良作ですね。

      (allcinema)
      巨匠クリント・イーストウッドが「グラン・トリノ」以来となる監督・主演で贈る実録犯罪ドラマ。大量の麻薬の運び屋として逮捕されたのは、著名な園芸家でもあった孤独な老人だったという前代未聞の実話をモチーフに、仕事一筋だった主人公が、思いがけずメキシコの麻薬組織に雇われ、運び屋という危険な犯罪に手を染めたことで、いつしか自らの人生と改めて向き合わざるを得なくなるさまを、長年顧みてこなかった家族との関係とともに、ユーモラスなタッチを織り交ぜ描き出す。共演はブラッドリー・クーパー、アンディ・ガルシア、ダイアン・ウィースト。
       退役軍人のアール・ストーンはデイリリーというユリの栽培に情熱を燃やし、園芸の世界では一目置かれる存在だったが、その代償として家族をないがしろにしてしまい、90歳になろうとする今は家族との間に埋めがたい溝を抱え、孤独な日々を送っていた。やがて農園の経営も行き詰まり途方暮れるアール。そんな時、“車の運転をするだけで大金がもらえる”という仕事を紹介される。最初は荷物の中身を知らずに運んでいたアールだったが、ほどなくそれが大量のドラッグであることに気づく。それでも90歳の老人が疑われることはほとんどなく、順調に仕事をこなしていくアールだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/04/12 by motti

      「運び屋」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える ハラハラ 元気が出る クール

       泣いた!泣けました。終盤泣きました。花粉症?黄砂?それとも眼精疲労?とも疑いましたが、疲れ目はともかく、先の二つはあり得ません。あれは、間違いなく、久しぶりに泣けたのだと思います。劇場では、一緒に見た友人らが泣いていましたし、他にも泣いた後のようなお客さんを数名見かけました。

       ラストは、決して悲しいだけじゃない。ある意味、主人公は、ぎりぎり間に合ったのです。命と引き換えにしても構わないと、そうしたんです。その内容の詳細と結果は伏せますが、だから悲しいだけのラストじゃない。これはきっと、監督からのメッセージなんだと思います。世の男どもよ、もっと家族とカミさんを大切にしろよ。後悔先に立たず、だよ、と。もしかしたら、役の上だけでなく、監督の私生活についての自省も込められていたのかも知れません。

       本作は、フィクションです。でも、NYタイムズ紙の記事から着想を得たそうです。90才の運び屋の記事。本作の主人公とは、また違った人生があったのでしょうが、何故にその歳まで、危険な稼業を続けていたのか、そちらの記事も気になるところです。

       しかし、口の悪い爺さまです。深南部の白人様エリアにある食堂で、メキシコ人のヒスパニックにいちゃん2名を連れて、名物サンドイッチを食していたら、周囲の白人客から冷たい視線を浴びせられて、にいちゃん達が不愉快がっていると、爺さまいわく、「そりゃあ、白豚だらけのところに、タコス野郎が2人もいるから、じろじろ見られてるだけだ」とサラッとどころか、自慢げにのたまうと、何の不思議があるものかとばかり、得意満面でサンドイッチを平らげる。

       エンストで困っていた黒人一家を助けて、車の修理をしながら、「こんなところで、ニグロの車の修理をする羽目になるなんてな」とまんざら悪くない風だけど、言葉尻を捉えれば、不平を垂れながら、サラッと差別用語を使う。「ニグロとは言いません。ブラックと言うんですよ」とやんわりとがめられても、シレッとしている。悪気なく、口さがない。困った爺さまなのです。知人いわく、こんな困ったやつなのに、どこか憎めない。こんな人物像を描けるのは、イーストウッド監督ならでは、なのでは?と。 

       そして、ラスト間際では、娘さんも負けてませんでした。事の顛末がはっきりして、娘さんいわく、「居場所がはっきりしているから、これまでよりずっとマシ」。え?!そこですか??もっと気になるところがあるでしょう??もっと言いたいことが他にも…って、後天的にか、先天的にかわかりませんが、この父にして、この娘ありってところでしょうか。

       これがイーストウッド監督の遺作になるやも、ということで、見逃せないな、と劇場へ足を運びましたが、またちゃっかり生き延びて、しっかり次回作撮って、シレッと出演している姿をまた見たいです。
      >> 続きを読む

      2019/04/01 by ぴぐじい

      「運び屋」のレビュー

    • 4.0 笑える

      「人生の特等席」以来久々にスクリーンに現れるクリント・イーストウッド。
      演じる必要性があるのは、運び屋のモデルが90歳であり、クリントの実年齢88歳であるため。

      最初は軽い仕事と思っていたら、それは麻薬の運び屋。
      アールは戸惑いながらも、報酬金によって人生や家族を取り戻していく。
      そのため運び屋を辞めることができなくなってくる。

      シリアスもの一直線と思っていたら、ほとんどコメディのテイスト。
      なぜならクリントが3Pをこなすのだから大したものだ。
      心臓の医者を呼んでくれというのはほとんどギャグだろ(笑)

      人生は幾つになってもやり直しはきくというメッセージ。
      こういうのを88歳のクリントにやられると全然嘘くさくない。
      >> 続きを読む

      2019/04/01 by オーウェン

      「運び屋」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      少し悲しい気分になるストーリーだったが、映像は大変綺麗でさすがだと感心した。

      2019/03/30 by KTY3

      「運び屋」のレビュー

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