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52Hzのラヴソング

52赫茲我愛你
52Hzのラヴソング
(C)2017 52Hz Production ALL RIGHTS RESERVED.
12月16日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開
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公開: 2017/12/16
製作国: 台湾
配給: 太秦
伝説の映画『セデック・バレ』のウェイ・ダーション監督
6年ぶりの最新作は世代も性別も超えた様々な愛のカタチを、
17曲のラヴソングで綴った極上のミュージカル・エンターテイメント!!

【ストーリー】
バレンタインデーの台北。

書き入れ時の花屋には様々な人がやって来る。プロポーズの為の薔薇の花束を注文する男性(ダーハー)、台北市が主催する合同結婚式に向かう女性カップル(メイメイ&チーチー)、みんな愛に輝いて見える。だが店主のシャオシンには、一緒に過ごす彼氏がいない。
想いを寄せるレイレイのため、特別に薔薇のチョコレートを作る孤独なパン職人シャオヤン。だが、それはレイレイからその恋人(ダーハー)へ贈られるものだと知っている。切なさと報われない想いを胸に、チョコレートの配達に追われるシャオヤンだったが、時を同じくして寂しさを胸に花の宅配に追われるシャオシンと接触事故を起こしてしまう。幸い二人に怪我はないものの、シャオシンの車は動かなくなり…。口論の挙句、シャオアンのバイクで両方の配達をする事に。
一方、公務員のレイレイは夢を追い続ける作曲家の恋人ダーハーを応援しながら、十年間生活を支え続けていた。だが、溢れる請求書の数々と、十年経っても変わらぬ同棲生活にウンザリ気味。欲しいものも買えず、諦めの連続。わたしは本当にこんな生き方をしたかったのか…「別れ」の一言が頭を過る。
しかしダーハーは、そんな彼女の変化には気付かず能天気。国際的な音楽賞で受賞したことの発表と共に、遂に「プロポーズ」をしようと高級レストランと自作のラヴソングにバンドまで用意している気合の入りよう。

夕暮れ過ぎ、シャオシンとシャオヤンも最後の配達先へと辿り着いた。偶然に同じ場所、そこはレイレイとダーハーの待つ高級レストランだった。幸せなカップルばかりの店内で、どうも雲行きの怪しい二人の口論が始まっていた…。
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    52Hzのラヴソング の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 2.0

      これも大阪アジアン映画祭で上映された作品。
      タイミングが合わなくて観られなかったので一般公開されてよかった。

      タイトルの52Hzとはクジラの周波数のことで、他のクジラとは周波数が合わない孤独のクジラと言われているそうだ。

      どこの国でも若者たちの結婚難はあるようで台湾もそうらしい。
      しかしミュージカルとなっているのだが、肝心のところで歌じゃなく台詞にすんだよね、何故?
      車のボンネットの上から観覧車みるシーンとか。

      あと恋人のために花を買って外に出ると雨なんだけど、お、これは「雨に唄えば」みたいに踊る?と思うとお天気雨だとか言いながら、水たまりをちょっとびちゃっとやって踊らない(笑)

      歌と踊りのシーンはたくさんあるんだけど、
      なんかこの作品とタイミングが合わない(笑)
      >> 続きを読む

      2018/07/07 by 寺嶋文

      「52Hzのラヴソング」のレビュー

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