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ミラーズ 呪怨鏡

Pikovaya dama. Chyornyy obryad
ジャンル: 外国映画
製作国: ロシア
配給: ニューセレクト

    ミラーズ 呪怨鏡 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      いくらアーニャちゃんの中の人アリナ・ババクがかわいいからって,それだけで90分もたせるのは無理だよ.ホントにアリナちゃんはロシア美人さん.12歳の少女役だったけど,本人もそれくらいか・・・お願いだからキック・アス2のマザー・ロシアみたいにならないでねと懇願する.
      ハリウッド系ホラーと違って本作は母親の存在感が希薄.とーちゃんが色々段取りする.そりゃあんなけ娘がかわいけりゃ(もぅいい!)とーちゃんは頑張るよ.
      脚本そして悪霊であるスペードの女王にはとーちゃんと同レベルに頑張ってほしかった.脚本に関しては「2秒前に言った事と反対の事をする」というポンコツ脚本の目安が何度も見られた.スペードの女王は案外怠け者で被害者わずか2名.しかもカーチャという儀式の言い出しっぺは襲撃されてもなぜか生きてる(なので,どんでん返し的に実はカーチャに憑依してたというラストを予想していた).怠惰ですねぇ.髪を切るという設定もおざなりだった.メガネ男子のセリョージャは切るのいうより抜け毛だぞ,ありゃリアップ事案だぞ.そのセリョージャ君.男のシャワーシーンなんて誰得なんだよと思ったが,ショタとか少年を愛する男の人もいるからな・・・
      全編通すとどこで盛り上がっていいのかさっぱりわからん.残時間の確認を何度もした.アリナちゃんかわいい(ホントもういいって).現場からは以上です.
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      2018/09/05 by 叡福寺清子

      「ミラーズ 呪怨鏡」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       


      自宅にて鑑賞。ロシア製、日本劇場未公開作で原題"Пиковая дама: Чёрный обряд(英題:"Queen of Spades: The Dark Rite")"。鏡に纏わる黒いドレスの女“スペードの女王”に関する正統派ホラー。僅か十名にも満たない少ない登場人物、再三登場する鳥瞰によるマンションの外景には何か意味があったのだろうか。全篇に亘り、何かが足りず、中途半端な印象。既視感に溢れたシーケンスの数々に、含みを持たせた思わせ振りなラスト迄、目新しさも乏しく見劣りしてしまう。50/100点。

      ・序盤のフォークロアっぽい流れから、後半はまさかのエクソシズムへと展開するが、溜めの演出は兎も角、“スペードの女王”のキャラクターが弱く、存在感が薄い分、魅力に欠け、総じて全篇、衝撃度や恐怖度が低くなってしまい、これが作品の質に大きく影響を与えてしまっている。

      ・鏡に向かって唱えると召喚出来ると云う都市伝説系でよくある設定は、一番にC.バーカーが作った『キャンディマン』シリーズ('92・'95・'99)を想起した。ネーミングの由来がよく判らない“スペードの女王”は、シルエットが『ライト/オフ('16)』や『MAMA('13)』を思わせ、アップショットや表情は『グレイヴ・エンカウンターズ』シリーズ('11・'12)のクリーチャーを髣髴した。

      ・A.ババク演じる('02年生まれで撮影時の実年齢だった)12歳の少女“アーニャ”のパパ“アントン”のI.フリプノフ、若かりし頃のR.シャイダーを連想させるルックス。ところでこの方、大忙しだった仕事はどうなったのだろうか。

      ・鍵を握る“スミルノフ”のV.セレズニョフ、医師と云うより有能な霊媒師の如く本質を見抜き、“スペードの女王”と対峙する活躍振りを見せたが、大好きだった物故の歌手R.パーマーを想わせる容姿だった。


       
      >> 続きを読む

      2018/05/04 by 三多羅 格

      「ミラーズ 呪怨鏡」のレビュー

    • 評価なし ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      途中迄は
      スペードの女王に殺される子供たちは
      普通に不審死を遂げていたが
      終盤は
      子供(アリナ・ババク)本体に乗り移り、
      エクソシストかと思ってしまった

      エクソシスト物は
      宗派のエライさんが出てきて
      悪魔に名前を尋ねて、
      その女から出てゆけ~
      というパターンだが、
      こちらは
      悪霊は正体が分かっていて、
      しかも
      元医師(ヴィラディミール・セレズニョフ)が
      手術室で
      子供を心停止させてから
      ネズミに乗り移らせて
      子供を蘇生する
      異色パターン
      …ま、これ半分 失敗してんけどね

      一旦、話が終わりぃの、
      子供に乗り移りぃの展開も面白かったし、
      元医師が命を懸けて
      スペードの女王を退治する場面も
      良かったし、
      スペードの女王の
      媒体となった指輪が出てきたラストも
      女王が出てきたわけじゃないし
      出てくるんやろか、で終わってるのも
      オカルト的に面白かった

      ところで
      乗り移られ子供の父(イゴール・クリプノフ)の
      整備中のお客様の車はどうなって、
      その処理をどうしたのか、
      社会人的に
      非常に気になったが…
      >> 続きを読む

      2017/08/12 by 紫指導官

      「ミラーズ 呪怨鏡」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「伏線と 思ってたのに 謎残る」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      アーニャは、友人のマイヴェイたちと4人で古くから伝わる呪いの儀式を行っていた。それは、鏡の中から「スペードの女王」と呼ばれる悪霊を呼び出すというものだった。しかし、実際儀式を行っても何も起こらず、一同は安堵しつつも拍子抜けしていた。しかし翌日、マイヴェイがアーニャの目の前で心臓発作を起こし突然死する…というお話。


      いわゆるコックリさん的な降霊術にまつわるホラーで、ロシアの割に基本に忠実でしたよ。(^^;キーファー・サザーランドのミラーズは観てないので先入観は無かったです。オキュラス怨霊鏡は鏡そのものに取り憑いていたのでまた違いますね。

      「襲い呪い殺す」と「エクソシスト」足したような感じですけど、ターゲットの4人じゃなくお父さんが頑張る所がまた珍しい。(-_-).。oOちょっとインシディアスも入ってるかな?そこまで怖くないが雰囲気があって退屈しませんでした。( ̄ー ̄)あんまりロシアっぽくもないし。期待もそこまでしてなかったわけですけども。

      それに鏡に関する物理的な見解はなかなか新鮮でした。(o゜◇゜)

      確実に1つ謎が残ってると思うんですが…(;・∀・)絶対に伏線だと思って最後まで注視してましたが何もなく(ー_ー;)カーチャのアレはなんだったんだ?マンションの空撮が多いのも疑ったけど何もなかったし。
      >> 続きを読む

      2017/01/25 by Jinyuuto

      「ミラーズ 呪怨鏡」のレビュー

    • >>カーチャのアレはなんだったんだ?

      確かに謎です!分かりません^^;

      2017/02/17 by モリモリ

    ミラーズ 呪怨鏡
    ミラーズジュオンキョウ

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