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リメインダー 失われし記憶の破片

REMAINDER
リメインダー 失われし記憶の破片
(C)2015 Remainder Film Ltd/The British Film Institute
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公開: 2017/03/07
配給: 彩プロ
俺は一体誰だ?驚愕の記憶再生スリラー、日本上陸!!

作家トム・K・マッカーシーのベストセラーを基に、イスラエルの著名な映像作家であるオマー・ファストが初めて長編映画監督を務め、海外の映画祭にも正式出品、各地で絶賛された“新感覚・記憶再生スリラー”。『パイレーツ・ロック』で青年カールを演じたトム・スターリッジ。先の読めないスリリングな展開と独特の映像表現は、観る者の目を引きつけて離さない。

    監督:オマー・ファスト 出演:トム・スターリッジ、クシュ・ジャンボ、エド・スペリーアス  ほか 2016年/イギリス、ドイツ/英語/カラー/103分/原題:Remainder (C)2015 Remainder Film Ltd/The British Film Institute 配給、宣伝:彩プロ

    リメインダー 失われし記憶の破片 の映画レビュー (人気順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      主人公は事故で多額の保険金を得た男性。保険金を利用して、記憶の復元を行おうとする。

      断片的な記憶が何かの伏線かと思いながら、観ていたが、特に繋がりはないようであった。あの記憶の復元は何だったのか、最後はとモヤモヤしたまま終わった。事故に遭ったことで未来を見えるようになった特殊能力かとも思ったが、現実に保険金が存在しているので、過去のことである。そうなると、無限ループだったのか? シュールリアリズムのようなストーリーなのか?
      >> 続きを読む

      2018/08/17 by asian

      「リメインダー 失われし記憶の破片」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
       
       
       
      自宅(CS放送)にて鑑賞。独・英合作。主人公と共に記憶を辿り、自分探しをするアート系ミステリー。我国でも個展が開かれる程、人気があるイスラエル出身の映像作家O.ファストの監督作らしいが、カメラワークが平坦で、全編通してメリハリが無く、この作風にこの物語がマッチしているのか甚だ疑問。アート系と名乗る割に画的にも斬新さや感じる所は特に無く凡作に映った。拷問紛いの爪に纏わるゴア描写はいかにも痛そうで佳かったが、全体を通すと只管退屈で今一つ最後迄、乗り切れなかった。よく知らない監督なので大甘の採点で、45/100点。

      ・ぶっきらぼうで不愛想な上、気まぐれなT.スターリッジ演じる主人公“トム”は、拝金主義な厭な奴にしか思えず嫌気がさした上、行きつ戻りつする展開にも苛立ちを憶え、愉しめなかった。物語のキーパーソンの一人“キャサリン”役のC.ジャンボも魅力が乏しく残念。ただJ.ハンターの“クリストファー”は、見た目に反しいいヤツだったので◎。

      ・筋の運びと雰囲気から、主人公の性別の違いこそあれ、嘗て読んだD.R.クーンツの小説『雷鳴の館 "The House of Thunder"』を想起した。そう云えば、D.R.クーンツ自体は嫌いではないが、かの小説も好きになれなかった憶えが甦った。


       
      >> 続きを読む

      2018/12/24 by 三多羅 格

      「リメインダー 失われし記憶の破片」のレビュー

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    リメインダーウシナワレシキオクノハヘン

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