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バッド・ジーニアス 危険な天才たち

ฉลาดเกมส์โกง
バッド・ジーニアス 危険な天才たち
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ジャンル: ドラマ
公開: 2018/09/22
製作国: タイ
配給: ザジフィルムズ=マクザム

    バッド・ジーニアス 危険な天才たち の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 5.0 ハラハラ

      観るものをハラハラさせる演出のうまいこと!
      学園青春ものであり、サスペンスであり、社会派の映画でもありで、グイグイと引き付けられる。
      金に踊らされるとロクなことはないという教訓でもあるが、経済格差によって社会進出に差が出てくる現実もあり、なんとも歯がゆい。
      縁故型新自由主義まっしぐらの国に住んでいるだけに、身につまされる。

      2021/03/31 by michi-low

      「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のレビュー

    • 3.0

       真面目な天才を、いかにして不正に引き込むか。
       その頭脳を換金できるなら、いくら積まれたら不正を働けるか。
       カンニングの方法とバレるかバレないかよりも、不正への引き込み方と、天才ならではのここぞという場面での駆け引きが面白かった。
       
       天才的頭脳を持つ高校生リンは、奨学金による授業料免除を得て転校した。
       転校先で、落第寸前の友人からカンニングを頼まれて、最初は軽い気持ちで応じた。

       そして、段々とカンニングの依頼者は増えていき、そのたびに得る報酬も増えていく。
       その不正に気が付いたもう一人の天才、苦学生のバンクは不正を告発し、リンは海外留学への道を断たれる。

       しかし、リンがカンニングをやめることはなかった。
       米国留学を賭け、国をまたぐカンニングの依頼を受けることになる。


       カンニング方法は割とガバガバ。
       そうはならんやろと思うが、でもタイならさもありなん。
       割と楽しめた。
      >> 続きを読む

      2021/01/04 by ホースケ

      「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のレビュー

    • 3.0

      天才のリンが金持ちの友人たちに頼まれ手を染めたカンニングビジネス。
      それは次第に際限なく大きなものへとなっていく。

      カンニングの映画となると、どうしてもコメディ寄りに成らざるを得ないのはしょうがないが、これはカンニングをさせる側という点が目新しい。
      つまりいかにして出来ない学生たちに教えるのかという点。

      都合上3回ほどカンニングに挑むのだが、特に最初と2回目のカンニングは明らかに無謀。
      特に試験官の扱いの緩さは何とも。
      あれだけ広い会場で、試験官1人というのはあり得ないわけで。

      そこまでやるかというぐらいに横を向いたり後ろを向いたりなど当たり前。
      敢えてそういう部分をサスペンスにしているのは分かるけどね。

      それにしてもこういう映画をタイが作れるというのに驚く。
      いくら時代が変わろうともムエタイをはじめとした格闘技やアクションばかりしかなかったことを思えば、大いなる進歩だ。

      最後の苦みのある終わり方も好感が持てる。
      >> 続きを読む

      2020/11/09 by オーウェン

      「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のレビュー

    • 3.0

      期待していたほど面白くなかった。

      2020/05/14 by nag

      「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      天才少女がお金の為に闇落ちする作品。
      大まかなストーリーと役者の演技はいいと思ったが、細かい心情描写が少ないのが気になった。
      具体的にはリンがお金に執着する理由やきっかけ、ホテルの時計を見て計画を思いついたからと言って一度断ったSTICのカンニングをなぜする気になったのか、その辺りはもう少し掘り下げて欲しかった。
      この辺はラストでバンクが「勝つ時も負ける時も一緒だ、って言っただろ」というセリフが実際は劇中ではリンはこんなセリフを言ってないのでもしかしたら上記の心情描写も原版にはあったが削られてるのかもしれない。
      個人的には清廉だったバンクが闇落ちしたまま終わったのが後味悪かった。てっきり二人で改心して幸せエンドかと思ってたよ・・・
      >> 続きを読む

      2019/05/21 by テペーイ

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    バッドジーニアスキケンナテンサイタチ

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