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マガディーラ 勇者転生

MAGADHEERA
マガディーラ 勇者転生
©GEETHA ARTS, ALL RIGHTS RESERVED.
8月31日(金)より新宿ピカデリー、なんばパークスシネマほか、全国順次ロードショー!
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公開: 2018/08/31
製作国: インド
配給: ツイン
400年前に引き裂かれた運命の恋が現代に甦る。これが<バーフバリ旋風>の原点だ!愛の戦士を称えよ‼
「バーフバリ」スタッフ総結集で贈る、もう1つの愛と復讐のスペクタクル・アドベンチャー!

■ストーリー
1609年、ウダイガル王国。近衛軍の伝説的戦士バイラヴァは、国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国とミトラ姫を我が物にしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。400年後のハイデラバード、バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わっていた。ハルシャはある日、町で偶然にある女性の手に触れた途端、脳裏に前世の記憶が甦るが、その女性を見失ってしまう。やがてハルシャはミトラ姫の生まれ変わりインドゥと運命の再会を遂げるが、かつて二人の仲を裂いたラナデーヴも、インドゥの従兄弟ラグヴィールとして生まれ変わっており、再び悪逆非道な罠を仕掛けてくる。 >> 続きを読む

    監督・脚本:S.S.ラージャマウリ 製作:アッル・アラヴィンド、B.V.S.N.プラサド 撮影:K.K.センティル・クマール 音楽:M.M.キーラヴァーニ 出演:ラーム・チャラン/カージャル・アグルワール/スリハリ/デヴ・ギル/スニール/サラット・バーブ 原題:MAGADHEERA/2009年/インド/テルグ語/シネスコ/139分

    マガディーラ 勇者転生 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 3.0

      バーフバリの監督作ということだけど、確かに中身は似ている。
      現代と過去の人物が共有されていく展開であり、それを輪廻転生という形で見せているアクション。

      バーフバリに比べて主役が大分軽い感じで出てくる。
      最初の現代パートはそれほど面白くはないが、過去パートに来ると激しいアクションが始まる。

      100人斬りはもう少し面白く出来たはず。
      無駄にCGやスローが多用されていて、せっかくの肉体が勿体ない。

      こういったマイナスパートを補ったのがバーフバリに繋がっていくのだろう。
      前日譚というかオリジナルな作品とでも思えば満足できるのかも。
      ただし完成度はバーフバリには遠く及ばないが。
      >> 続きを読む

      2020/12/31 by オーウェン

      「マガディーラ 勇者転生」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      前世で非業の死を遂げた最強戦士が、現世に転生して仇敵と対決するロマンティック・アクション映画。
      日本での宣伝文句は「バーフバリの原点」。バーフバリと同じ監督で、インドはで公開日数1000日を超えるロングラン大ヒットを記録したらしい。

      前半は軽妙な現代ラブコメストーリーだったのに、途中からスペクタクル歴史大作アクション映画になって脳がパニック。これがインド・エンターテイメント…。
      ストーリーは王道中の王道ですが、ド派手な演出とめまぐるしいアクション&カメラワークのおかげで古臭さはまるで感じず。
      クライマックスの100人斬りは圧巻。インド映画らしい壮麗なダンスと豪快なアクションは大変見応えありました。 >> 続きを読む

      2020/06/26 by ででん

      「マガディーラ 勇者転生」のレビュー

    • 0.0

      インド映画はいいなあ!まだ2作ほどしか観たことないけれど、時折発作的に観たくなる。インド映画は麻薬。

      ストーリーは王道であっという間にラストが読めるけれどそんなことはどうでもいいと思わせられる。捻りまくって訳が分からなくなるよりよっぽどいい。特に転生モノは時間軸がややこしくなったり、フラッシュバックが忙しすぎて目が回ったりしがちだけど、そういう事がなくてよかった。

      主演が顔よし演技よしアクションよしで素晴らしかった。乗馬が凄い。馬に乗れる役者は貴重だなあ。

      城を用いた広大さがよかった。エキストラはあと10倍くらい居てもいいなあ。
      CGはちゃちいけど面白いのでまあいい。

      テンポが素晴らしくて全く間延びしない。トントン拍子に話が進むし、「その発想はなかった…」という強引さでグイグイ引っ張ってくれるのも気持ちいい。

      コロコロ変わる衣装はどれも素敵だった。インドの布…きれい…。王女の衣装はダンスシーンでスタイルの美しさが際立っていた。

      しかし悪役も言ってたけど、女も自分の身を守れるくらいの強さはあった方がいいな。武芸を身につけるかナイフの1本くらい常に持っておくべきか…と考えさせられた。
      >> 続きを読む

      2020/01/16 by ヤマサミ

      「マガディーラ 勇者転生」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る

      kajalの人気を決定づけた作品ということで観てみました。

      歴史とロマンスと現代的サスペンスをミックスしたスペクタクル巨編といった感じの作品で、娯楽作品としては文句なし。

      前世の王と戦士たちの壮大な戦いに較べると、現代に生まれ変わった登場人物たちの行動がどうしても貧相に見えてしまうのだが、これはそういう時代だから仕方がないということか。
      とはいっても、主人公の敵役であり恋敵である男が、Kajalの胸がゆさゆさ揺れるのを見て結婚しようと決意するという筋書きはなんとも(笑)

      そのKajal、前世では勝ち気な王女、現代は小生意気な女子大生を演じていて、いずれも適役。

      主人公はなかなかイケメンの男優。
      前世では王女と相思相愛の仲だったが、戦争のために悲恋に終わり、現代に生まれ変わってきたわけだが、街角で偶然すれ違った彼女の手に触れた瞬間、数百年前の光景がフラッシュバックで蘇るという設定はなかなか秀逸でロマンティック。

      ただし一方のKajalは手を握られようが抱きしめられようがいっこうに反応を示さず、そのせいで主人公ともども悪党に追いつめられ絶体絶命のピンチを迎えてしまう。
      こういう筋立には、いつの時代にも変わらぬ女性の鈍感さと不人情さを示唆しようという監督の思惑が隠されているのではないか。

      踊りと音楽はどれも楽しいが、ひとつだけ挙げるとすれば、Dheera Dheeraが一番かな。
      その無意味なまでの壮大さはさすがインド。
      というか、狂っとるいう気がしなくもない。
      そうですか、虎と象まで出しますか。

      前半、「ゴリマー」ことChiranjeeviが脈絡無くゲスト出演。
      前世では伝説の勇士だった主人公を食ってしまって、その存在感はさすがメガスター。

      と思ったら、Chiranjeeviは、主演のラーム・チャランの実父とのこと。
      驚いた。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

      「マガディーラ 勇者転生」のレビュー

    • 5.0 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る

      #マガディーラ
      大ヒットインド映画『バーフバリ』2部作の原点と言われ、SSラージャマウリ監督が4月に来日した際、日本のファンの熱烈な歓迎に応える形で上映。帰国後、監督自ら再編集を行い提供された本作は、バーフバリファンにはたまらないシーンが数知れず。

      勇者バイラヴァが姫に弓を教えるために矢を一緒に射るシーンあり、ジャンピングで剣を抜くシーンあり、大量に飛んでくる矢と対峙するシーンあり、勿論バイラヴァを称えるシーンあり、思わず勇者を応援したくなる砂漠でのピンチあり。

      400年前と現代を描くため、現代にラージャマウリ監督チームの世界観を表現している点は新鮮で、ハイセンスな音楽も際立っている。改めて最高のエンターテイナーだと思い知らされた。

      キャストは、バーフバリを演じた時のプラバースよりは若干小柄に感じる勇者マガディーラ/ハルシャ役のラーム・チャランの演技もさることながら、ミトラ姫/インドゥ役を演じたヒロインのカージャル・アグルワールの美しさは衝撃。彼女が出演している『バードシャー テルグの皇帝』は必見では。作品から作品へ、俳優から作品へ。インド映画への愛は止まらない。
      >> 続きを読む

      2018/09/01 by 試写会レポ

      「マガディーラ 勇者転生」のレビュー

    マガディーラ 勇者転生
    マガディーラユウシャテンセイ

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