こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

BIRDS OF PREY: AND THE FANTABULOUS EMANCIPATION OF ONE HARLEY QUINN
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
©2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved  TM & (C) DC Comics
2020年3月20日(金)公開
1クリック登録
公開: 2020/03/20
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0

      ユアン・マクレガーといえば優しそうで良い者の役が多い人だから、今回悪役でなんか似合わんなぁ〜。悪くなりきれてないっちゅうか。

      2020/06/28 by HAGANELLIC

      「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      20年、DCEU8作目、Birds of Prey (and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn) DCバーチャルイベント:DC FanDomeのため何回か視聴。たぶん後もう何回か見る。

      大筋よりも細部が面白い作品だと思います。誰に語り掛けているんだというハーレイの語りがちょこちょこ入り、誰に向かって目線を送っているんだと思うようなカメラ目線など気になりますが、軽く流すくらいでいいのかもしれません。矛盾もあるし全体がハーレイの回想かも、一人称だとすれば嘘や思い込みがあるかも。ハーレイが善人になっていなくて良かった。相容れない部分はあってほしいので。

      メタ視点になりますが、DCEUの現状だと、手っ取り早いところでは時間操作・歴史改変で辻褄を合わせるような作品が公開されない限り触れられない・錯綜している設定があるだろうし、ハーレイの軌道修正と今後の影響も少なそうという意味で妥当なキャラクターとストーリーだと感じます。にしてもゴッサムであんなに派手にやってバットマ……しかし気にしてはいけない。悪党同士のドンパチだから静観してるんだろうな~、それか留守にしてるんだきっと~。

      アクションに期待していました。期待が大きすぎたようです。すごいなと思うシーンもあったけど、それくらいでダウンするのかという攻撃が正直目立ち、少し物足りなかった。秘孔でも突いたのか。能力的にブラックキャナリーがもっと活躍してもいいのにとは初見では思いましたが、格闘技能ですら秘密にしていたのなら能力を対人で使用したことがあまり無い環境だったのか、そう考えるとバランスは取れてるのかもしれません。レニー・モントーヤも良かった。ハントレスはもっと見たかったなあ。ハントレス特にすごく良かった…

      ブラックマスクとザーズを退場させたのは勿体なさがぬぐえない気がしますが、今後次第でどうにでもなるでしょう。他キャラクターを連想させる登場人物達であり、今後の作品が楽しみと言いたいところですけども、ハーレイとデスストロークのバイク二人乗りが見たいと思ってもデスストロークの設定どうなってるのか、グリーンアローはアローバースで成功してるから映画にキャラが出るかすらわからないし、バットファミリーを思い描こうとしても現時点では頭からっぽになってしまう。前作品のスーサイド・スクワッドは路線変更指示で監督さんはずいぶん悔しい思いをなさったそうですが(ジョーカーはカットされたシーンが多いとか)、今更ながら悪手だったのではと感じます。終わったことはどうにもならんけども。#ReleaseTheAyerCutの動きも見えますが難しいのではと思うし。

      視点が面白い作品だと思います。「スーパーヒーロー映画で初のアジア人女性監督」が公開当時はバーンと宣伝されていましたが、白人男性監督でも踏みつけられてそうなDC映画で初のアジア人女性監督の意見がどこまで通るのかと疑惑を抱いていました。蓋をあけてみると、女性の目線でなければこういうふうな映し方はしないだろう、こんな場面は入れないだろうな感じるシーンがいくつもあり、女性視点が反映されている作品であることは実感できました。若干過剰なくらい。関わっている女性が監督だけではないからというのもあるでしょう。やりすぎると男性への差別・逆差別になりかねないので調整が難しそうです。正しい女性キャラだけではなく、そこここにゲスい女性キャラがいるのも良いなと感じました。アジア関係もいくつも出てきて、しかしアジア万歳ではないためフラットに見られます。

      この作品、男性目線の作品と比べながら見ると面白いのではないでしょうか。特に外見や仕草にわかりやすく差異が大きく思えます。作品内の男性キャラクター・男性視聴者のためのセクシーな恰好と、キャラクターが自分で望んで着ているだろう衣服は違うだろうし、見ている側にも察しがつく映し方になっていると感じます。
      個人的に、危険だとわかっているシーンで着替えられる余裕があるはずなのに女性が無意味に露出の多い恰好をしているとイラッとする(本人キャラに対しても、指摘しない周囲キャラに対しても、製作者に対してもイラッとする)のですが、本作では感じませんでした。本人が望んで着ているんだろうなと察しがつく描写になっているためだと思われます。髪のほつれ、髪が邪魔、髪まとめるシーンすごく良い。
      ユアン・マクレガーが作中のマンスプレイニングについてコメントしており、意識して見ると複数の登場人物でそういったシーンが盛り込まれていると気づきます。各キャラクターの性格、特にブラックキャナリーの弱い立場、ブラックマスクにもて遊ばれているのがより理解できました。ユアン・マクレガーのコメントを読むまで気づきもしませんでしたが。正直、日本人で自分からこの仕組みに気付ける人は男女共にどれくらいいるのだろうか。言われるまで気づきもしなかった自分も相当だな。

      メインが女性キャラで敵ポジションが男性キャラだと事前にわかっていたので、性別で対抗構図を持って来るのなら、精神と肉体の性が同一の異性愛者しか出ていなかったらボロクソに言ってやろうかと準備していたのですが空振りしました。内面の性は複雑な上に区別に意味がない場合もあり外見はそれこそ個人の好みなので、指摘するなら登場人物の恋愛対象者になりますが、これくらいの指摘なんてとっくにお見通しですね。

      気が早い話ではありますが、撮影終了しているらしいジェームズ・ガンのザ・スーサイド・スクワッドでハーレイの活躍を再び期待したいところ。作品の内側よりも外側(DCEUのごちゃごちゃ)のほうがぶっちゃけ面白いのは残念なような興味深いような気もしますが、今後ユニバースがどう進んでいくか見守れるのもリアルタイムの特権かもしれません。
      >> 続きを読む

      2020/06/18 by yaki-soba

      「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      ハーレイクインのアクションとハチャメチャなところが面白かったですが、ストーリーはいまいち。
      見ているときは楽しかったです。
      ストーリーは記憶に残らない感じです。

      2020/05/17 by pililani

      「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」のレビュー

    • 3.0 クール

      DC映画としてはヴィランたちの失敗作の「スーサイド・スクワッド」があるが、その中で唯一輝いていたハーレイ・クインの単独映画。

      ジョーカーと別れてからという設定で、狙った獲物を持った少女を助けるため、ブラックマスクとの戦いを始める。

      冒頭から生い立ちを見せ、そこからなぜああいう容姿になったのか。
      また警察や犯罪者としょっちゅうお騒がせになる性格も魅力的。
      バットを手に入れるところなど相変わらずキュートでもある。

      ラストあたりでは女性チームとして集団のアクションも楽しい出来。

      一方でこの映画完全に女性上位の形になっており、男は次々葬られる。
      偏りが過ぎるし、ユアン・マクレガーの悪役もかなり微妙な存在。

      マーゴット・ロビーは最高だが、続編を作るのなら物語を少し整理した方がいいかも。
      >> 続きを読む

      2020/04/02 by オーウェン

      「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」のレビュー

    • 3.0

      開始早々,スースクと同様に頭の中で小さく警報音が「チィー」と小さく鳴った次第.そりゃ同じ世界観だからな!というのではなく,同じ地雷作品の香りがしたからだ.
      とっ散らかりすぎ.悪かわヒロインが仲間と一緒にもっと悪い連中をぶっ叩く単純明快な物語を期待したのに,あんなに物語の軸を増やしてどうすんの.色んな経緯を辿って最後のブービートラップ館に集約させるって理屈は理解できますが,それが成功してるとは思えませんでした.辿り着くまでの道のりがめんどっちいんですよ,本当に.
      反面,アクションは良かった.トーニャ・ハーディングを演じた過去が本作でも活かされたね!ってな感じで,マーゴットの活劇は素晴らしかった.終盤のローラースケートとバイクの組み合わせは,かなりグッと来ました.心に響きましたぞ.
      そのバイクといえばハントレス.本作の数少ない収穫なんですが,しばらくメアリー・エリザベス・ウィンステッドと気づきませんでした.一級暗殺者なのに厨ニ病拗らせてるって可愛くないですか?鏡に向かって決め台詞の練習している姿が超キュートで,ぶっちゃけこっちが主役で良くね?と思った次第.おそらくこの軸での新たな展開はないだろうけど,できればバーズ・オブ・プレイがメインの物語を製作してほしいのあります.
      >> 続きを読む

      2020/03/23 by 叡福寺清子

      「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」のレビュー

    もっとみる

    ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
    ハーレイクインノカレイナルカクセイバードオブプレイ

    映画 「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック