こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

写真の女

写真の女
©2020「写真の女」PYRAMID FILM INC.
2021年1月30日(土)
渋谷ユーロスペースほか 全国順次公開
1クリック登録
公開: 2021/01/30
監督:
製作国: 日本
配給: ピラミッドフィルム

    写真の女 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全13件
    • 5.0 クール

      主演の2人がとにかく良かった‼️
      永井秀樹さん、セリフが無いのに、ちゃんと存在感があって、あるある感がすごく出てた👌
      大滝樹ちゃん、綺麗かった😃

      2021/02/27 by mettan40

      「写真の女」のレビュー

    • 5.0 クール

      身近に感じ得そうな雰囲気のある映画で、今の社会で自分を見つけるために多くの人が心の中に抱いている疑問や不安、愉悦を描いた作品。フルアフレコというところも新鮮でした!

      2021/02/27 by kanan

      「写真の女」のレビュー

    • 4.0 クール

      音、テンポ、画力と全編通してとても興味をそそった。
      現代において多くの人が共感できるであろうテーマだけに途中から自分事のように考え始める。
      なんだか今はなき、ではなく今もある昔の映画を観ているような感覚。レトロなテイストが個人的にはとてもおしゃれに感じる。
      演者の皆様の芝居、表情の素晴らしさも相まって素敵な映画でした。
      是非次作も観たい。

      2021/02/12 by RickD

      「写真の女」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      「自撮り棒」というアイテムがあるくらいSNSに自撮り写真をアップする人がいる。
      意外にも自撮り好きな人は自分に自信が無いらしく、「いいね」の付く数で安心するらしい。
      だからなのか、自撮りアプリが盛況で様々な種類がある。
      この作品の主人公は小さな写真館で写真の補正加工するレタッチャーを主な業務としている。
      彼は孤独で一匹のカマキリと共に判で押したような日々を送っている。
      そんな或る日、事故で胸に大きな傷を負ったキョウコと出会い、奇妙な共同生活が始まる。
      登場人物が少ない本作だが、皆が夫々孤独を抱えているにも拘わらず、敢えて意識していないように見える。
      タイトルから分かるように写真がモチーフになっているが、主人公の仕事であるレタッチによって何が本当で何が嘘なのか、そして写真の本質である撮影側と被写体の関係、更に登場するカマキリを寓意的に使って男女の関係についてフォトジェニックな映像で描き出す。
      自らが理想とするものと現実の解離が大きくなり、自らの存在さえ揺らぐウィズコロナの時代、それを救えるのは愛かもしれない。
      >> 続きを読む

      2021/02/11 by まさいち

      「写真の女」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      自ら考え感じろと言われているような、眠っていた感覚を呼び起こされるジャンルレス映画。
      古くて、新しい。
      真実と虚偽。
      ほっこりしたり、エグさを感じたり。
      寂しい、悲しい、嬉しい、愛おしい、怖い、美しい、気持ち悪い、etc。さまざまな感情を視覚だけでなく、聴覚を刺激される二律背反映画?

      映画鑑賞後のトークショーでは、短い時間の中でしたが、監督のアツくてクール、緩くて鋭いモノを捉える感性が垣間みれて
      納得しました。次回作が楽しみです!
      >> 続きを読む

      2021/02/10 by caria2272

      「写真の女」のレビュー

    もっとみる

    写真の女
    シャシンノオンナ

    映画 「写真の女」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画