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マグニフィセント・セブン

THE MAGNIFICENT SEVEN
公開: 2017/01/27
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    マグニフィセント・セブン の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 4.0

      銀幕短評 (#76)

      「マグニフィセント・セブン」
      2016年、アメリカ。 2時間13分、公開中。

      総合評価 76点。

      黒澤明の「七人の侍」(1954年)、それを西部劇に置き換えた「荒野の七人」(1960年、原題 マグニフィセント・セブン)が、60年ぶりに やはり西部劇で帰ってきた。いやおうなく期待が高まる。

      「荒野の七人」は、ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソンなどなど、当時キラ星の名優を投入した大ヒット作だった。テレビで何度も何度も何度も放映され、筋やセリフなど、日本人の多くがそらんじたものだ。

      踏まえて、今作にもいろいろな要素が詰め込まれている。なかでもいちばん胸高鳴るのは、もちろんアレである。勇者たちが騎馬で荒野を疾駆するときに流れる、あの二小節くらいの超有名な短いイントロ出しである。ん、ちょっとアレンジしているかな と思うと、60年後の新曲に軌道をはずし 肩すかしを食らう。この焦らしは、もちろんあとで払拭されるのだが。

      西部劇は久しぶりなので、お約束の早撃ちやかけひきにも やっぱりワクワクする。ストーリーは読めるし、仲間集めもまずまず、キャラ作り、アクション、騎馬、大道具小道具もよい。しかしどれも60年前の「荒野の七人」には少しずつ敵わない(という気が やはりする)。ひとつだけ勝るのは、自由自在のカメラワーク。文明は確実に進歩したのだ。「ゴースト バスターズ」とおんなじだ。

      とはいえ、この21.2世紀に西部劇を持ち出した勇気を讃えたい、+5点。

      つぎはお待ちかね、「ラ・ラ・ランド」です。
      >> 続きを読む

      2018/06/17 by あさが

      「マグニフィセント・セブン」のレビュー

    • 5.0 クール

      最近ではめっきり少なくなった西部劇ですが、やっぱり洋画の王道といえば西部劇ですな。かの「荒野の7人」のリメイクでヒーロー物の走りともいうべき作風は安心して観れます。デンゼルは個人的に好きな役者さんですがどんな役でもこなして格好が良すぎます。ビョン様もすっかりハリウッド俳優の仲間入りですが意外なアクセントを加えるのに一役買ってます。「ジャンゴ」もそうでしたが、黒人のガンマンも絵になって好感が持てます。久々にマカロニウエスタン全盛のイーストウッドを観たくなったのは俺だけか?

      2018/02/27 by のぶさん

      「マグニフィセント・セブン」のレビュー

    • 5.0

      アマゾンプライムで。
      いや〜、面白かったわ〜。やっぱり劇場行けばよかった。大画面で見たかったよ!

      ストーリーの骨格はわかってるからさ。そりゃあ面白いだろうとは思っていたけれど、今この話をリメイクするならこうじゃなくちゃね、っていう感じ。
      なんつうか、スター・トレック風西部劇というか。

      黒い馬に乗った黒づくめのデンゼル・ワシントンが良いのだよ。もちろん「荒野の7人」のユル・ブリンナーを意識したスタイルなんだけど、登場シーンなど監督は絶対このシーン撮りたかっただろ!と思うほどの格好良さ。

      他のメンバーもキャラが立っていて、それぞれ見せ場があって、本当に楽しかった。
      クリス・プラットなんてあれは反則だ!美味しすぎるよ!

      ところで、デンゼル・ワシントンは元北軍兵という役どころなのだけど、『グローリー』という北軍初の黒人連隊を描いた映画でアカデミーの助演男優賞取っているのな。
      黒人執行官にリアリティーを持たせる配役だと思う。
      >> 続きを読む

      2017/11/17 by kurizunb

      「マグニフィセント・セブン」のレビュー

    • 評価なし 笑える ハラハラ 元気が出る クール

      圧倒的強さを見せつけるものではなかった
      それがよかったようなそうでなかったような

      戦いを美談的にしないのはやっぱりいいのかな


      とにかくキャラクターが素敵でした >> 続きを読む

      2017/09/04 by 10ちゃん

      「マグニフィセント・セブン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネットで視聴(英語字幕)

      デンゼル・ワシントンの登場シーンが非常にカッコイイ!

      最後の決戦の場面は、ちょっと大味。
      その結果、尻すぼみとなった印象はあるが、それでも、まずまずの映画ということができる。

      「荒野の7人」、「七人の侍」を知るこちらとしては、どうやって7名を集めるのか、それぞれのキャラが立っているのか、最後に生き残る3名は誰かというところに関心がいってしまうのだが、7名を集める場面は、チザム(デンゼル・ワシントン)がファラデー(クリス・プラット)を最初の仲間にするところは丁寧に描いてあるが、そのほかが比較にならないぐらいあっさりで、物足りない。

      今回のキャラは、黒人、白人、インディアン、東洋人と多人種なのが特徴。なかでも、イーサン・ホークとイ・ビョンホンのコンビは存在感を放つ。

      生き残るのは、まったく予想に反した3人なのだが、後々考えてみると、いろいろ配慮した結果なのだろうと思った。

      ガンマンたちを雇いに出かける村人の中心は、夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)だが、胸元を露わにドレスが気になってしょうがない。冒頭のシーンは、村人が着飾って教会に集まる日だからわかるにしても、旅先でも同じような格好。最初は、食い詰めて娼婦になったのかと思ってしまった。あんなセクシーな恰好で旅行したら危ないんじゃないでしょうか。そもそも開拓農家の主婦があんなに色っぽいのがおかしい。観てる分は楽しいけど。
      >> 続きを読む

      2017/09/02 by Raven

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