こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER
公開: 2017/01/07
製作国: ドイツ
配給: クロックワークス=アルバトロス・フィルム

    アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 4.0 切ない クール

      国のために国家反逆罪を企てる。今の(未来の)ドイツのために過去のドイツを明らかにする。同性愛が法に触れる時代。無駄のない終わり方。とにかく渋い。伝記映画。

      2020/12/11 by Joban

      「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のレビュー

    • 2.0

      ここ数年アイヒマンを扱った映画が結構出てきた。
      流石に語られ過ぎたのか、視点を変えてあれこれという作風に変わってきている。

      この映画はアイヒマンが潜伏先として逃げていたアルゼンチン。
      そこにモサドの諜報員が潜入し捕らえることに成功。
      それを指揮していたのは検事のフリッツ・バウアーだった。

      この事実はアイヒマンが処刑された後に明かされる出来事。
      実は裏でこういう事がありましたよ的な話なのだが、アイヒマン本人の存在があまりにも薄く表面をサラッとなでただけのよう。

      手垢がついてしまっているので、しばらくはこの題材の映画化は要注意かも。
      >> 続きを読む

      2017/12/11 by オーウェン

      「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のレビュー

    • 3.0

      エンターテイメント的な要素無し、ヨーロッパの闇の部分が分からないせいかやや退屈。シアターキノ

      2017/03/12 by button

      「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のレビュー

    • 3.0

      映画館

      2017/01/15 by アスハ

      「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のレビュー

    • 3.0

      アドルフ・アイヒマンを法の俎上に乗せようと粉骨砕身した空飛ぶカールじいさんことバウアー(ジャックではない!)検事長の物語.バウアー自身が社会主義者でユダヤ人で同性愛者という被差別てんこ盛りな人.これまで受けてきた差別行動の全てが検事長を強靭な男に造り上げたのだろう.身内の元ナチス党員の妨害にも屈せず戦う姿,正義のために国家反逆罪が適応される行為すら躊躇なく行う胆力,その熱量にちょっとあてられた感があったな.
      しかし俳優揃いも揃って癖が強いんじゃ(千鳥ノブ風に).
      なお本作→アイヒマン・ショー→顔のないヒトラーの順で視聴されるのがよろしかろう. >> 続きを読む

      2017/01/09 by 叡福寺清子

      「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」のレビュー

    もっとみる

    アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男
    アイヒマンヲオエナチスガモットモオソレタオトコ

    映画 「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック