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ヘレディタリー/継承

HEREDITARY
公開: 2018/11/30
製作国: アメリカ
配給: ファントム・フィルム

    ヘレディタリー/継承 の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      一言感想「R15+だと思います」

      分類:オカルト系ホラー映画、ホラー系サスペンス映画
      分類:黒魔術、兄妹、悪魔、

      人に勧められて鑑賞しました本作。
      これはね、ネタバレアウトだけど、ネタバレしておかないとわかんないんじゃないかな~?
      というのが一番の感想。
      とりあえず怖いっていうより気持ち悪い方が自分的には勝りました。

      あと、これはR-15じゃないとダメだと思います。
      少なくとも自分に15歳未満の子供がいたら見せないね。
      いろんな意味で悪影響を受けそう。


      以下ネタバレしますので、ネタバレ嫌いな人は引き返してください。

      パイモンだかペイモンだかよく知らないけど、黒魔術映画でした。
      途中まで単純な悪霊映画だと思っていたら、いきなりの方向転換にびっくり。
      自分の中で黒魔術映画と言えば、『スペル』が一番に出てくるのだが、それを考慮すると最後までの気持ち悪さに納得。
      ただ『スペル』と違うのは実際の悪魔を題材としているところ。
      本作の内容をしっかり理解したいならばペイモン(パイモン?)について、情報を集めるべし。
      しっかりとその悪魔に関する描写を作品内で表現しております。

      こういう作品見ると毎回思うのが、「ディーンとサムがいればなぁ」ということ。
      お父さんが気の毒すぎる。

      外国では霊よりも悪魔とかの方が恐怖の対象らしいから、悪魔とかに馴染みのない日本で本作があまり人気でないのは納得。
      ただ伏線がしっかりと張ってあって、最後に結び付く点ではしっかりとしたホラー系サスペンス映画でした。

      自分はこの悪魔のことについては全然知らなかったが、ホラー映画としてはとても楽しめた。
      というのも、俳優たちが凄くよかったから。
      『シックス・センス』で印象的だけど、どんな母親役でもこなしてしまうトニー・コレット。
      もはや「あんたがサタンなんじゃないの?」というところに落ち着きたくなってしまう父親役のガブリエル・バーン。
      子役二人は自分は初めましての俳優だったが、すごく良かった。

      本作についてしっかりと解説してくれているブログとかあるけれども、まずは事前情報なしに観てみることがおススメ。
      理解できないところをそういった情報源でおさらいしつつ見直すと、新たな発見があるだろう。
      自分的にはもう見たくはないけれど・・・。

      題名の『ヘレディタリー/継承』は的を得ていて好きなので、原題をそのまま邦題にしてくれて良かった。
      >> 続きを読む

      2020/02/01 by ひかる

      「ヘレディタリー/継承」のレビュー

    • 3.0

      前評判が高かったので期待していたのだが、本作だけではないのだけど、アメリカの心霊系のホラーって、どうしてもあんまりグッとこないんだよな。

      2019/10/16 by ata-ma

      「ヘレディタリー/継承」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      物凄く怖いというから期待して見たんだけど、多分怖がれないだろうというのが序盤でわかってしまったし実際怖くなかった。
      宗教的な素地の違いがあるから悪魔関係のホラーは怖くないんだよなぁ。
      ミスリードの通りに精神的に病んだ母親の妄想からなる事件だとか、事故をきっかけとした家族の崩壊の物語だったっていう方が怖がれたと思う。
      悪魔は怖くないと言いつつそれ系のホラーもついつい見てしまうのは自分でも馬鹿だなって思う。
      >> 続きを読む

      2019/08/25 by ななこ

      「ヘレディタリー/継承」のレビュー

    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ある作家がいうことには、猥褻やお涙頂戴よりも、笑いや恐怖の方がずっと難しい。

      たしかに、追いかけるゾンビから逃げるハラハラではなく、目の肥えた観客を心理的に怖がらせるというのは難しいかもしれない。自分は怖がりなんですが(笑)

      このデビュー作を撮った監督は、そういう意味で巧い、とは思う。限られた製作費で、舞台も田舎町、ほとんど家の中か学校と、限られた空間。しかも、一家の身内の話だ。それでもジワジワと緊張感を高めてゆく。特にコックリさんのシーンは秀逸です。

      それに、トニ・コレットの顔芸!シワを気にすることなく、もう全開に叫び、歪み、おののく。そりゃ息子も泣くわ。。。

      しかし、結局、ああいうオチなのね。アメリカでは、悪魔をテーマにした名作が多いですね。キリスト教というのもあるのだろうけど、なぜか西欧ではあまりめぼしいものがないような。どんだけ悪魔好きなんだ、アメリカ人!

      古くはエクソシスト、オーメン、ローズマリーの赤ちゃん・・・エンゼル・ハート、サンタリア、ロスト・ソウルズ(これは凡作)、ナインス・ゲート、最近ではザ・ウイッチ。

      キアヌ主演でアルパチーノが悪魔を演じた作品のタイトルは忘れた。

      パトリシア・アークウェット主演とシュワちゃん主演の悪魔映画も、タイトルを忘れてしまったが、どちらにも、ガブリエル・バーンが出ていたような。悪魔や神父が似合うんだな。

      そして、本作にも、嬉し、懐かし、ガブリエル・バーンが!

      悪魔憑き、悪魔が生まれる、悪魔に体を乗っ取られるとか、甦るとか。そんな映画はずいぶん観た。どんだけ悪魔映画好きなんだ、俺は!

      とはいえ、本作では違ったオチを期待してしまいました。
      >> 続きを読む

      2019/06/01 by かんやん

      「ヘレディタリー/継承」のレビュー

    • 2.0

      かなり期待してしまったのだが、ホラーにも好みがあるなということを再確認してしまった。再確認したかったわけじゃないんだけれど。

      2019/05/05 by Chihoish

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