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ラザロ・エフェクト

THE LAZARUS EFFECT
公開: 2016/06/11
製作国: アメリカ
配給: クロックワークス 提供:日活

    ラザロ・エフェクト の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 ハラハラ

      研究機関での恐怖、いかにもありそうな設定ながら、なかなかよくできている。
      人を蘇生させると、まるで別人。能力を開花させて同僚を襲う。

      ひとつ、思うのは、蘇生したあと、襲う訳が分からん。
      すべては幼少期の自分の出来事がトラウマになってるが、なにも関係のない人たちを殺すのは少し違和感。
      しかし全体の出来はよろしいでしょう。

      2018/10/25 by ゆきうさ

      「ラザロ・エフェクト」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ラザロって なんザロ

      死んで葬られた聖人ラザロの墓の前にイエスがたつと死から蘇ったことからラザロみたいね。
      インターステラーでも「ラザロ計画」なんて出てきましたね。
      バタフライエフェクト的な「エフェクト」な展開かと思いきやタイトルだけでしたがw
      「死んだらどういう気分なのか」生き返ったら聞いてみたいところですが、丹波哲郎の大霊界とちがって(笑)死んだらどうなるわからないので、死んで生き返ったら第六感が冴え渡るというサスペンスホラー。
      脳の未知の能力が開花したあと超人となって活躍する展開にでもなったら面白かった(;´Д`)

      (allcinema解説)
      「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが贈るサスペンス・ホラー。死者を蘇らせる禁断の研究に取り組む医療チームを待ち受ける戦慄の恐怖を描く。出演は「彼女はパートタイムトラベラー」のマーク・デュプラス、「ラッシュ/プライドと友情」のオリヴィア・ワイルド。監督はドキュメンタリー「二郎は鮨の夢を見る」で注目を集めたデヴィッド・ゲルブ。
      医学研究者フランク・ウォルトン博士は、婚約者のゾーイ・マコンネル博士ら研究仲間たちと死者を蘇らせることができる“ラザロ血清”の研究に没頭していた。だがある日、実験中の事故でゾーイが感電死してしまう。ショックと悲しみで激しく動揺するフランクは、他の研究員の制止を振り切り、未完成の血清を投与し、ゾーイを生き返らせようと試みる。実験は奇跡的に成功し、死の淵から蘇ったゾーイだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/31 by motti

      「ラザロ・エフェクト」のレビュー

    • 3.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      原題は
      The Lazarus Effect


      死者を生き返らせるラザロという血清の研究が
      ようやく完成

      しかし、スポンサーが買収されて
      研究チームは解散、
      結果は丸ごと買収企業に持ってかれることに

      そうはさせじと
      チームみんなで侵入したかつての研究室で
      誤って女性研究者(オリヴィア・ワイルド)が感電して死亡

      チームリーダーで彼女のパートナー(マーク・デュプラス)は
      犬でしか成功していない血清を
      彼女に投与し、
      蘇った彼女がとんでもハップンなことになる

      最初は主人公は
      マーク演じる研究チームのリーダーかと思ってたら
      ホラーサスペンスによくある
      視点が移るパターンで、
      オリヴィアが生き返って
      みんなの思考を読んで
       彼女は何かおかしい
       生き返らせるのではなかったのかも
       何もなかったようなふりをしよう
        とか内心考えてた
      悲しんでる辺りは
      主役がオリヴィアにいき、
      オリヴィアがお化けになってしまってからは
      マークと、生き残ってる研究員女子(サラ・ボルジャー)に目線が移り、
      マーク死亡後は
      サラ中心の展開になった

      しかも、
      マークとオリヴィアは
      研究第一の彼と
      式も上げられず嘆く妻という設定と思いこんで見ていたが
      見終わって調べたら
      単なるフィアンセとのことで、
      マークが皆の静止を振り切って
      オリヴィアを生き返らせ始める所は
      そら嫁はん死んだらイチかバチかやりたなるよなあ
      と思ったのに
      なんか
      ガッカリというか、
      見終わってからではあるが
      フィアンセだったんなら
      もう少し冷静になるべきやったなと思った

      それと
      実験で生き返らせたワンコは
      研究室に忍び込むとき
      わざわざ連れてってるねんけど
      この意味プーやし、
      オリヴィアの騒動に紛れて
      ワンコが逃げ出して以降
      出て来なくなってしまい、
      最後に1人になったサラと
      お化けになったオリヴィアの
      対決する場面とかに出て来るのかな、
      動物特有の思慮の浅さとどう猛さで
      オリヴィアをやっつけるのかな、
      逆に加勢する形になるのかな、
      そんなクライマックス想像して
      あほらしくなってしまった、
      もう一度ワンコに会いたかった
      >> 続きを読む

      2017/09/08 by 紫指導官

      「ラザロ・エフェクト」のレビュー

    • 3.0

      レンタル店でパッケージ借りです!

      蘇生実験の途中で死んでしまった恋人をまだ実験段階のその方法によって蘇生させることに成功したかに見えるが!?…といった内容です^^;

      科学的な根拠とかは置いといて、ストーリーは好きなパターン!!蘇生後の折角の能力があまり発揮されていなかったのが残念ですが…
      展開もスピーディーでラストも良いし面白かった(^'^)

      2016/11/17 by モリモリ

      「ラザロ・エフェクト」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅にて鑑賞。不幸な事故が招くマッド・サイエンティストの暴走もの。DMTに松果体ともっともらしい説明があるが、脳を覚醒させると超能力使い始めるのは『LUCY/ルーシー('14)』と同じ展開で、脳を使い切ると何故能力が芽生えるのかどうしても解せない。更に蘇生後に悪夢を繰り返すのは『フラットライナーズ('90)』を想起。中盤以降の描かれ方は一級品のスリラーで、テンポが急に変わった。“クレイ”のE.ピーターズに一番共感出来た。結局"CATO"とクレジットされてた“ロッキー”はどうなったのか?60/100点。

      ・製作時の仮タイトルは、"Lazarus"だったが、“ラザロ”とは聖書にて、死んだ四日後にキリストによって復活させられた男に由来する。

      ・監督の前作は、“すきやばし次郎”の店主で『ミシュランガイド東京』において五年連続三ツ星の評価を受けた寿司職人小野二郎を描くドキュメント『二郎は鮨の夢を見る('11)』だが、D.グローヴァーの“ニコ”がO.ワイルドの“ゾーイ・マコンネル”へ差し入れたのは寿司である。

      ・O.ワイルドによると、“ゾーイ・マコンネル”博士のキャラクターは『危険な関係('88)』でJ.マルコヴィッチが扮した“ヴィコント・デ・バルモン”子爵の影響を受けたと云う。亦、役名のファーストネーム"Zoe"は、「生活」を意味するギリシャ語に由来するらしい。



       
       
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      2016/07/02 by 三多羅 格

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