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貞子

貞子
© 2019「貞子」製作委員会
5月24日(金) 全国ロードショー
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公開: 2019/05/24
監督:
製作国: 日本
配給: KADOKAWA
ホラー映画史上No.1シリーズ最新作
【監督:中田秀夫×主演:池田エライザ】

撮ったら死ぬ。その呪いは、YouTuberから始まった…

―この映画、容赦ない。―

    貞子 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0

      冒頭、刃牙ハウスかよと言いたくなるほど、落書きされまくっている団地の廊下、ドア。その部屋の鎖や南京錠掛けたクローゼットに閉じ込められている少女。戻ってきた母親(ともさかりえ!)は少女を貞子の生まれ変わりと呼び、ガソリンを撒いて無理心中を図るが、そこに姿を現したのは。

      記憶を無くした少女は保護され、主人公の病院の新米カウンセラーは少女を気にかける。その弟はこれまた新米youtuber。アクセス稼ごうとチャレンジ系から新たに心霊系動画に挑戦すべく、選んだ現場がよりによってあの団地の部屋で結果、失踪してしまう。

      中田秀夫監督がシリーズに帰還。youtuber達の動画に混入する映像という今風な題材はあまり深掘りされず、よって呪いの拡散の要素は薄い。それよりも何よりも「リング」、「リング2」からの意外なオリジナルキャスト出演という話題のように初期シリーズ観ていた人へのご褒美要素が強くなる。あの大島も舞台だし。もちろん、観てない人への説明も十分な親切設計。貞子も映像の中の井戸から姿を現し、ブラウン管でない薄型ディスプレイから這い出してくれる。やっぱ、これがないとなぁ。

      あと、主な舞台が病院だけど、医者がやたら若いとか、入院患者には識別バーコード付きのプラスチック腕輪とか、最近の病院ってこんなだよなぁと思いながら観てましたわ。

      なお、星一つ分は池田エライザ嬢に捧ぐ。髪型が「探偵物語」の頃を思わせ、顔立ちも似てるから、ついつい薬師丸ひろ子さんと似てるなと思いながら観てたな。その結果、リングシリーズばかりか、それ以前の角川映画の記憶も反芻したりと愉しい鑑賞でした。
      >> 続きを読む

      2019/06/08 by ジェイ

      「貞子」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【ララポート横浜 TOHOシネマズ/貞子/2019年6月6日木】

      ぜんぜん怖くなかった。ホラーや怪談っていう感じでもない。
      もちろん現実でこんなことがおきたら恐怖の何物でもないが、
      映画としては、この程度だと慣れっこになっているのだ。
      リングのようにもっと恐怖感を与えてくれないと・・・(-.-)
      >> 続きを読む

      2019/06/06 by eeko

      「貞子」のレビュー

    • 2.0

      ホラー映画史上No.1シリーズ「リング」の最新作というキャッチコピーに偽りはないが、その看板がなければ何もない、貞子というブランドを利用しただけの映画。「呪いの映像に触れた人間が死ぬ」というテーマ自体が薄れ、その呪いを期限内に解くという面白要素は完全になくなっている。Youtubeという情報発信コンテンツが登場したにも関わらず、呪いの感染、拡大感がない。ただただYouTuberが痛い存在として描かれているだけ。急に大きな音を出すビックリ系の恐怖演出が目立つ。効果的な手法ではあるけど、それだけに頼っているのはキツイ。ストーリーもカラッポでテキトー感が強い。USJの貞子ライドの映像を長尺にしたような感じ。リング1で生き残り、2で重要なカギとなった女子高生がまさかの登場。しかも貞子という存在を説明する、作中屈指の重要人物として。同じ役者を起用しているという点もすごい。これがなかったら、本当に何でもない映像になっていたかもしれない。 >> 続きを読む

      2019/05/25 by 二階堂

      「貞子」のレビュー

    • 2.0

      全体を通して微妙の一言

      まず画のじめっぽさが足りなくて全体的に小綺麗すぎるため仄暗いやリングにある日本のホラーの雰囲気がない
      そこまで貞子じゃなくてもいいよねって思えるシナリオも陳腐さに拍車をかける

      リングやリング2を連想させるシーンも多いためリングリブートとして作ったのだろうが、それならザリングリバースのが全面でよくできていた

      YouTuberの心霊動画とかはよくできてたし、YouTuberを蚊帳の外から見たときの痛々しさもうまく出ていた

      でもどうせならもっと動画やネット要素を取り入れるべきだし、少女をもっとうまく扱えば面白そうなシナリオてまきそうなんだけどなあ

      例えば、少女は「お前は貞子だ」といわれ続けて育てられたから貞子と思い込んで能力を行使、主人公との出会いで落ち着くがとあるきっかけで主人公を守ろうとして暴走。遂に念だけで貞子を実体化させる。少女を調べる上で本名が発覚。貞子を止めるために少女を説得、「あなたは貞子じゃない、あなたはわたしを守ろうとした、あなたの名前は...」で貞子じゃないことを自覚した少女の能力の暴走は止まる。
      能力がなくなったことにより脅威は去ったと思われたが、実体化した貞子は消えていなかった...

      みたいなのが面白いと思います(妄想)
      >> 続きを読む

      2019/05/24 by ビリヘリ

      「貞子」のレビュー

    貞子
    サダコ

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