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散歩する侵略者

散歩する侵略者
©2017『散歩する侵略者』製作委員会
9月9日(土)ROADSHOW
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公開: 2017/09/09
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹=日活
第70回カンヌ国際映画祭
「ある視点」部門正式出品作品

人類は知らない。滅亡はそこまで来ている。
―いまだかつてない、“目に見えない侵略”―
どこにでもいるような不仲の夫婦・加瀬鳴海(長澤まさみ)と加瀬真治(松田龍平)。ある日、行方不明となった真治が帰ってきたところから、2人の生活は静かに異変に巻き込まれていく。一方、町で起こった一家惨殺事件を追うジャーナリストの桜井(長谷川博己)は、その取材の過程で謎の若者たち(高杉真宙・恒松祐里)と出会い、ある「異変」に気づく。「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に巻き込まれていく桜井。当たり前の日常は、ある日突然、様相を変える。-同時並行で描かれる2つの物語は、次第に引き寄せられ、誰も予想出来ない展開、そして心が震えるラストへと発展していく。 >> 続きを読む

    散歩する侵略者 の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 2.0

      とりあえず長い。淡々と進むので余計に長く感じた。
      それでも中盤辺りまではまだ面白く観れたんですが、それ以降つまらなくて最後まで観るの辛かった。
      長澤まさみさんだけ良かったです。

      2019/11/29 by saruwatari

      「散歩する侵略者」のレビュー

    • 3.0

      日常の中に潜む宇宙人が散歩しながら人々から様々な「概念」を奪うSFファンタジー。
      同名舞台演劇の映画化。

      何を考えているかわからない宇宙人役に、松田龍平はハマってました。
      宇宙人の設定や物語の展開がトリッキーで、味のある芝居と奇妙な掛け合いを楽しみました。
      観終わってから考察したくなる凝ったストーリーだったと思います。

      独特な間と不穏な空気感が、黒沢清監督らしくてゾクゾクしました。
      一方で意外とコメディ色が強かったり、ところどころ演出が派手だったり、実は王道なストーリーだったりと取っつきやすい面も散見されて、何かとクセの強い同監督の「入門編」に良いかもしれません。
      >> 続きを読む

      2019/11/14 by ででん

      「散歩する侵略者」のレビュー

    • 3.0

      ☆3.5
      オチはありきたりながら、そこに至るまでが怖い。
      下手に戦力で侵略されるよりイヤかも。

      松田龍平はいかにもって感じ、長谷川博己は片足変にした時の動きが凄かった。恒松祐里は多分今回初めて知ったくらいの人で、役柄としては短絡的かつ暴力的な腹立たしい役なのに、いかにも女子高生らしい声と喋り方が可愛い。

      2018/09/30 by ななこ

      「散歩する侵略者」のレビュー

    • 3.0

      終始、奇妙な感がする映画だった。
      宇宙人が侵略しているのに、人間とのやりとりとの滑稽さ。
      観ていて不思議な感じだったけれど、そこがおもしろいのかもしれない。
      やっぱり愛は大切なもの。愛は地球を救うでした。

      2018/08/17 by よっしー

      「散歩する侵略者」のレビュー

    • 3.0

      やっぱり人は、なんだかんだいっても 「愛」なんだって。

      2018/08/17 by 理恵さん

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    サンポスルシンリャクシャ

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