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ヒックとドラゴン 聖地への冒険

HOW TO TRAIN YOUR DRAGON: THE HIDDEN WORLD
ヒックとドラゴン 聖地への冒険
© 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
12月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー
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公開: 2019/12/20
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和=ギャガ
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    ヒックとドラゴン 聖地への冒険 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0

      ストーリー自体には目新しさはないものの、特筆すべきは美術の素晴らしさ。
      バーク島の混沌とした街並み、ドラゴンハンターの島のダークな雰囲気、そして極めつけはドラゴンの聖地の夢を見ているかのような美しさ!
      その他にも、空や海(滝)の描写、野生動物の生態を詳細に研究したであろうドラゴンたちの動きなど、実に豊かな表現。
      美術監督のPierre-Olivier Vincentの今後の活動に注目ですね。

      2020/10/14 by michi-low

      「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      これは、1.2.3と最初からずっと追いかけてみるとさらに楽しい作品。
      主役ドラゴン・トゥース(トゥースレス)に初めて恋人ができるんです!真っ白で上品で可愛らしい「ライトフューリー」というドラゴン。圧巻は出会いのトゥースの求愛ダンスのシーン。もうこの部分だけ、何回も何回も見てしまう、というほど美しくキュートな名場面です。1.2.に比べるとストーリー性は緩くなりますが、このライトフューリーの存在感はストーリーを超えて魅力的なので、それで十分です(笑)きめ細かくて丁寧な動きのアニメーション。さらにダイナミズムも素晴らしく、それだけでも十分に楽しめます。
      ちなみにこの、トゥースの動き、そしてライトフューリーの動きは猫の動きをモーションキャプチャーしています。なのでドラゴンなのに香箱座りする、なんていうあり得ない光景もキュートです。
      やはりシリーズ1が衝撃的にファンタジックで、2はその余韻に酔い、3は納得の締めくくり。という印象です。ドラゴンに乗って空を駆け巡る、というのは永遠の夢ですね。大人の自分もすっかり夢中になります。
      >> 続きを読む

      2020/08/08 by Mahbo

      「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」のレビュー

    • 3.0

      冒頭からイマイチ意味が分からず、2を観て無い事に気付きました(゜.゜)まずは2を観てから鑑賞しようかと悩んだのですが…そこまで思い入れがあるわけでも無かったので鑑賞しました^^;

      素晴らしく面白い!相手を思いやる気持ちの大切さや切なさが、笑いと可愛さと感動込で怒涛の如く押し寄せてきます!

      ポケモンのミューツー!?みたいなトゥースやライトフューリーの表情や仕草が可愛過ぎて、近くにいた愛犬(トイプーですが^^;)を思わず抱きしめてしまいました(笑)

      ラストも理想的で、敵のドラゴンハンターが弱過ぎた!?以外は大満足です!!
      やっぱり2から見ればよかったと後悔しました^^;続けて鑑賞します…
      >> 続きを読む

      2020/07/03 by モリモリ

      「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      1作目のアニメとは思えない完成度と衝撃から9年かけて、遂にシリーズは完結。

      過去作はしっかりとテーマがあったが、今作は共生せずに別々に生きていくという思い。
      それは人間側もそうだし、ドラゴン側もそうであるから。

      1作目の共存とはまるで正反対のテーマなだけに、増えすぎるドラゴンへの答えがそこに見出せる。

      相変わらず素晴らしい飛翔シーンは元より、炎の迫力も増している。
      ただ最後のバトルが思ったよりは盛り上がりに欠けていたが、これ以上ないほどきれいに締められている。

      下手に4とかスピンオフはいらないと思うので、これで完結が望ましい。
      >> 続きを読む

      2020/06/17 by オーウェン

      「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」のレビュー

    • 4.0

      兎にも角にも本作を劇場公開するために尽力された方々には大いなる称賛を贈りたいです.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      2019年最後の劇場視聴作.本作で劇場を締めくくれた事を寿ぐと同時に,観客が私を含めわずか4名という惨状に暗澹たる思いもいたします.これはもうね,義務教育レベルでどうにかしなきゃいけない事でしょう.
      物語の素晴らしさは私が今更どうのこうの言う必要はございません.未だに未視聴な方はその不明を恥じていただければそれで結構でございます.いいから観ろって!
      で,一つだけ違和感があったのが原題の「train」という単語.帰国子女の笑福亭貂蝉に確認したところ「train」は訓練するとか鍛えるとか上下関係を含んだ単語だそうです(言っても貂蝉は母国語がゲール語なので,ちゃうがな!ってなら謝りますですよ).どうも本シリーズに似つかわしくないんじゃないかと.むしろ邦題のほうが正しい.その辺りは耶蘇教の文化とかと絡めて誰か賢い方が批評していただければ幸いでございます.
      ちなみに私は双子のラフちゃん.アリですよ.
      >> 続きを読む

      2020/01/02 by 叡福寺清子

      「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」のレビュー

    ヒックとドラゴン 聖地への冒険
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