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ミスミソウ

ミスミソウ
©2017「ミスミソウ」製作委員会
2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!
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公開: 2018/04/07
監督:
キャスト:
製作国: 日本
配給: ティ・ジョイ
最も切なくて、最も美しく残酷なトラウマ・サスペンス

    ミスミソウ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0 笑える 切ない

      必然性の問題はともかくグロ描写は笑えます。

      内容は思春期特有の凶暴さを描いてるので、それはそれであるかもしれない。
      閉そく感や孤独をこういう内容で作品化するのも漫画っぽさだと思うし、映画化なりの楽しみかたはビジュアルの面白さでしょうw

      感動したりとかは全くないけれど、楽しめました。

      (allcinema)
      人気漫画家・押切蓮介が、閉鎖的な田舎の中学校で繰り広げられる壮絶なイジメが引き起こす不条理な悲劇とヒロインによる凄惨な復讐劇を描いた伝説の鬱漫画を「先生を流産させる会」「ライチ☆光クラブ」の内藤瑛亮監督が実写映画化したバイオレンス・ホラー。主演は山田杏奈、共演に清水尋也。
       家族で東京から過疎の町に引っ越してきた少女、野咲春花。転校早々、よそ者として壮絶なイジメを受け始める。しかし自身もイジメのトラウマを抱える担任教師は徹底して見て見ぬふりを決め込み、リーダー格の小黒妙子が主導するイジメは激しさを増していく。それでも春花は同じ転校生で、彼女のことを唯一気に掛けてくれる相場晄を心の支えに必死に耐え続ける。ところがある日、何者かに我が家を放火され、両親を奪われたうえ、純真無垢な妹までもが瀕死の重傷を負うという事態に直面し、ついに持ちこたえていた心が崩壊してしまう春花だったが…。
      >> 続きを読む

      2019/06/09 by motti

      「ミスミソウ」のレビュー

    • 4.0 切ない

      とりあえず相場君役の清水尋也の好演により、映画自体はきっちり締まりました。

      2019/05/02 by ata-ma

      「ミスミソウ」のレビュー

    • 4.0

      原作未読。
      ほとんどみんなイカれていた。心は蝕まれていて、闇と闇が共鳴し合い、増幅した狂気が雪の地を赤に染める。

      元々タテタカコの「道程」が好きだったけど、今作で主題歌になったのは大変嬉しかった。全体的にエグイし胸くそ悪いけど、純然たる悲しみに美しさを感じた。

      2019/04/24 by きりゅう

      「ミスミソウ」のレビュー

    • 3.0

      思ったよりも、飽きずに見れたけど、殺し方とか、もうちょい面白さがほしかった。
      原作と展開が違ってるらしいが、原作未読なのでわからない。

      2018/11/06 by unkuroda

      「ミスミソウ」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       あっちもこっちもどっちも、サイコパス!

       都内から田舎へ引っ越した女子中学生がいじめに合い、閉校二か月前の学校では先生も助けてくれず、エスカレートした末に家に火をつけられて両親が死に妹は全身やけどで重体になる。
       一人、クラスメートへの復讐を誓う。

       という話。

       面白かったのは、いじめを実行している取り巻きたちが、めちゃくちゃ空気を読むということ。
       いじめのリーダーの少女は、実のところいじめを面倒とも思っている節がある。
       いつも不機嫌なリーダーに気に入られようと、取り巻きたちが勝手にいじめをエスカレートさせていく。
       つまり、最近はやりの忖度忖度。

       そして、主人公の女の子も、そのことを分かっている。
       理解しているから、取り巻きたちにたいして復讐を果たしていき、逆にいじめリーダーに対しては復讐心を持っていない。

       だから、ラストはサイコパス実行犯ガールを狙っていたけど、実はお前もサイコパスボーイがやらかしてくれるおかげで、なんかモヤっとしたラストになってしまった。

       要するにまとめると、空気読みまくって他人の顔見てこびへつらう奴は、しっぺ返しを最初に食らうということです。
       よくあるでしょ「そんなつもりじゃなかった」という謝罪会見。
       
       雪割草の名で知られるミスミソウ。
       雪の下でも常緑なことから、雪が解けたら全てがわかるというタイトル。
      >> 続きを読む

      2018/05/13 by ホースケ

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