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ミスミソウ

ミスミソウ
©2017「ミスミソウ」製作委員会
2018.4.7 [土] より 新宿バルト9ほか全国ロードショー!
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公開: 2018/04/07
監督:
キャスト:
製作国: 日本
配給: ティ・ジョイ
最も切なくて、最も美しく残酷なトラウマ・サスペンス

    ミスミソウ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 3.0

      思ったよりも、飽きずに見れたけど、殺し方とか、もうちょい面白さがほしかった。
      原作と展開が違ってるらしいが、原作未読なのでわからない。

      2018/11/06 by unkuroda

      「ミスミソウ」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       あっちもこっちもどっちも、サイコパス!

       都内から田舎へ引っ越した女子中学生がいじめに合い、閉校二か月前の学校では先生も助けてくれず、エスカレートした末に家に火をつけられて両親が死に妹は全身やけどで重体になる。
       一人、クラスメートへの復讐を誓う。

       という話。

       面白かったのは、いじめを実行している取り巻きたちが、めちゃくちゃ空気を読むということ。
       いじめのリーダーの少女は、実のところいじめを面倒とも思っている節がある。
       いつも不機嫌なリーダーに気に入られようと、取り巻きたちが勝手にいじめをエスカレートさせていく。
       つまり、最近はやりの忖度忖度。

       そして、主人公の女の子も、そのことを分かっている。
       理解しているから、取り巻きたちにたいして復讐を果たしていき、逆にいじめリーダーに対しては復讐心を持っていない。

       だから、ラストはサイコパス実行犯ガールを狙っていたけど、実はお前もサイコパスボーイがやらかしてくれるおかげで、なんかモヤっとしたラストになってしまった。

       要するにまとめると、空気読みまくって他人の顔見てこびへつらう奴は、しっぺ返しを最初に食らうということです。
       よくあるでしょ「そんなつもりじゃなかった」という謝罪会見。
       
       雪割草の名で知られるミスミソウ。
       雪の下でも常緑なことから、雪が解けたら全てがわかるというタイトル。
      >> 続きを読む

      2018/05/13 by ホースケ

      「ミスミソウ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      この映画を観てすぐに頭に浮かんだ言葉が「人間失格」でした。
      かつて、ここまで「残酷」で「凄惨」な"イジメ"を表現した映画を観た記憶がありません。

      自分にのみならず、自分の家族にまで及ぶ悪質で残酷なイジメは、ついに最悪の結末を迎えてしまう。
      ここから始まる少女(主人公)の報復は、彼女が負った深く激しい怒りの現れだろう・・。

      あまりに激しい報復行為にどこまで目を開けていられるでしょうか。
      そして、目をそむけずに観ていられるでしょうか。

      学校は"こと"なかれ主義、誰かを頼ることも出来ない移住家族、そして閉鎖的で外の人間を受け入れない、地方ならではの体質。(映画の設定上)

      さらに味方だと思っていた唯一の人物の思わぬ変貌と展開・・。
      どんどんエスカレートするイジメの果てに両親まで焼き殺されてしまう彼女の気持ち、、怒り。

      相応しい言葉が見つからない程、インパクトの強い映画「ミスミソウ」は、イジメ体質をもう一度考え直す良いきっかけになるのではないでしょうか。
      >> 続きを読む

      2018/02/02 by 試写会レポ

      「ミスミソウ」のレビュー

    ミスミソウ
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