こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

X-MEN: アポカリプス

X-MEN: APOCALYPSE
X-MEN: アポカリプス
2016 MARVEL & Subs. 2016 Twentieth Century Fox
2016年8月11日
1クリック登録
公開: 2016/08/11
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
五千年前のエジプトに生を受けた不死身の肉体を持つミュータント、アポカリプスの人類への侵攻が始まる。

    【スタッフ】監督:ブライアン・シンガー【キャスト】ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス

    X-MEN: アポカリプス の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全17件
    • 3.0

      昔のジーン、美人じゃないな...整形でもしたかな!?
      周りがユックリになる速く動けるキャラの表現最高。

      2019/08/13 by HAGANELLIC

      「X-MEN: アポカリプス」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネットで視聴(英語字幕)

      古代エジプト時代から眠る最初にして最強のミュータントであるエン・サバ・ヌール/アポカリプスの復活とその退治の物語。
      まずまず面白かった。

      2018/10/08 by Raven

      「X-MEN: アポカリプス」のレビュー

    • 3.0

       ブライアン・シンガーでもこの程度に落ち着くことがあるのかと素直に驚いてしまうX-MENシリーズの続編。
       印象としては非常に中途半端であったというところ。オープニングをはじめとするいくつかの部分は非情に出来が良く、シリーズの中でもそれ程悪い訳ではないのだが、如何せんほとんどのキャラクターの描き出しがズサン。マグニートーの苦悩が断片的にしか描写されず、前作とのつながりを感じられない。ラスボスの座を奪われたからか大した活躍もせず何とも尻すぼみになってしまっており、マグニートー観たさに鑑賞しても不満が残る。また肝心のアポカリプスについても能力の言及が薄く、何が出来て何ができないのかがわからないまま戦い始め、大したロジックも無く攻防が続くためバトル描写の盛り上がりが弱い。さらに言えばポリシーも定まっておらず、行動原理が良くわからないまま、とりあえず気に入らないからという理由で市街を破壊しだしているようにしか思えなかった。
       旧三部作ラストで意味も分からずいなかったことにされた彼が復活して活躍することや、クイックシルバーのコミカル大活躍などはとてもうれしいサービスであった。あまりに強すぎたためか前作で途中退出したクイックシルバーがちゃんと戦っているところは心待ちにしていた人も多かったと思っている。
       個人的には脚本製作に時間が取れなかったのではないかとにらんでいるが、真実は不明。及第点は取れているが、前作までの期待を裏切らないレベルまでは届いていない。
      >> 続きを読む

      2017/06/08 by answer42

      「X-MEN: アポカリプス」のレビュー

    • 3.0

      字幕で

      シリーズ化され、時代も前後するので、メンバーを覚えていられない。

      今回の、チャールズとマグニートー以前にもっとすごいヤツがいたという設定は、
      如何なものかと…(原作にあるとしても…)

      ジーンとスコットは、大人版の方が良いし、
      何がどうなって作品としてつながっているのか???
      よくわかりません。
      >> 続きを読む

      2017/06/05 by ゆ♪うこ

      「X-MEN: アポカリプス」のレビュー

    • 2.0

      2011年の「ファースト・ジェネレーション」、そして2014年の「フューチャー&パスト」の連なりは非常に良かったと思っている。
      今ひとつ稚拙で完成度が低かった前三部作の汚点を一旦リセットするとともに、過去に遡ってX-MEN創設の歴史を描き直すことで、芳醇なエンターテイメントを提供することに成功したと思う。
      そして、過去と未来を繋いだ物語を描くことで、前三部作も含めたシリーズ全体の価値を高め、一つの幸福な大団円を紡いでみせたことは、一映画ファンとして、X-MENファンとして、多幸感に溢れた。

      と、過去二作に対する満足度がとても高かったことも多分に影響しているのだろうが、この最新作は完全に「蛇足」だったと思う。
      いや、きっぱりと「駄作」と言ってしまっていい。

      これでもかという映像的物量は物凄い。それについてはシリーズ中随一と言って過言ではないだろう。
      だがしかし、その圧倒的物量に対して、エンターテイメント大作としての高揚感がまるでまるで生まれてこない。
      ストーリーテリングの愚鈍さや、キャラクターたちの言動の軽薄さが目立ち、映し出される大スペクタクルが仰々しいだけのマスターベーションに見える。

      過去二作においては、60年代から70年代にかけての時代背景と、“マイノリティー”の象徴としてのX-MENの存在性を存分にドラマに盛り込み、他のアメコミヒーロー映画とは一線を画するオリジナリティを生み出せていた。
      しかし今作は、そういったこのシリーズの核心とも言うべきテーマ性が薄く、ストーリーがあまりにチープだった。

      古代エジプトから復活した最強ヴィラン“アポカリプス”は、その能力のチートぶりの反面、行動がいちいち回りくどく、延々とごたくを並べる割にまるで利口でない。結局グダグダやってる間に、覚醒したジーン・グレイに消し去られてしまう始末。
      そして、前作に引き続き、エリックさんは色々な意味でかき乱されるだけで、結局何もしていない。ただ「悲劇」を背負わされるだけの存在として描かれ、同情をするしかない。

      一応、新三部作としてはこれにて完結ということらしいが、シリーズとしてはまだヒュー・ジャックマンの“卒業記念作品”「ローガン」の公開が来年に控えている。果たしてどうなることやら。
      >> 続きを読む

      2017/01/19 by tkl

      「X-MEN: アポカリプス」のレビュー

    もっとみる

    X-MEN: アポカリプス
    エックスメンアポカリプス

    映画 「X-MEN: アポカリプス」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画