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人間失格 太宰治と3人の女たち

人間失格 太宰治と3人の女たち
© 2019 『人間失格』製作委員会
9月13日(金)全国ロードショー!
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公開: 2019/09/13
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹=アスミック・エース
天才作家・太宰治のスキャンダラスな恋と人生を大胆に映画化!

    人間失格 太宰治と3人の女たち の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0

      太宰治の人間失格を描くまでの過程。女性も、恋愛も、堕落も、全て作品を書くため。そこまでしないと傑作は書けないのか。難しいものです。
      蜷川実花の世界が満載。もはや映像は芸術。素敵でした。

      2020/08/18 by よっしー

      「人間失格 太宰治と3人の女たち」のレビュー

    • 2.0

      ろくに人間失格をいろいろ観たというわけではないのだが、今まで見た人間失格の中で一番クズな太宰治を見た、というのが最初の感想。
      映像は美しく、太宰治が死の幻想を見る花の降るシーンは印象的だった。
      執着しやすい癖のある女性たちを惹きつけてしまう独特の魅力があるのだろうなあ。
      類は友を呼ぶというのか、癖のある人間に癖のある女性が集まってきただけというか。
      その中でも唯一まともだった妻は本当に健気で可哀想で。すべてから解放されたと分かった朝に、記者たちをものともせずに洗濯物を干し始めてなんでもない日常を始める姿が好き。

      因果応報と思える内容だった。
      >> 続きを読む

      2020/08/09 by yonami

      「人間失格 太宰治と3人の女たち」のレビュー

    • 3.0

      人間失格はこの感じで書かれたものなのかな…
      なかなかにグダグダでちょい挫折しそうになったけど、宮沢りえさんで目が覚めた。さすがです

      2020/07/05 by rekomoko

      「人間失格 太宰治と3人の女たち」のレビュー

    • 2.0

      太宰治という人物像は映画化するうえで興味深い題材だが、描かれるのは揃いに揃って「人間失格」の創作過程ばかり。

      この作品もそうで、フィクションとして妻と2人の不倫をしており、酒と女に溺れていって、人間失格を書こうと決断するという件。

      蜷川実花の監督作というのは人間に関心がなく、芸術的感性を生かすことのできる素材のためであり、そのために美男美女が集められただけ。
      よって不倫という行為を正当化するように、美しくない人間はこの世界には登場しない。

      そもそも太宰治は小栗旬のように長身でもガタイが良いわけでもない。
      キャスティングの時点であまり期待はできなかったが、そのままという結論。
      まあ美男美女が見れるから女性の方は満足するのかな。
      >> 続きを読む

      2020/05/09 by オーウェン

      「人間失格 太宰治と3人の女たち」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      映像がとても綺麗で、色彩が色鮮やかでした。天才作家・太宰治役の小栗旬と3人の女性たちが、それそれ個性溢れる演技力で、映画館で見て、とても素晴らしかったです。

      2020/02/12 by takako

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    人間失格 太宰治と3人の女たち
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