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最低。

最低。
(c)2017 KADOKAWA
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公開: 2017/11/25
監督:
製作国: 日本
配給: KADOKAWA
AV女優・紗倉まなによる話題の文芸小説を『64-ロクヨン-』(16)の瀬々敬久監督が完全映画化。どうにもならない現実を前に、それでも自分らしく生きようとする女性たちを力強く、時に繊細に描く。

    最低。 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 5.0

      娘がAV女優になる家庭。妻がAV女優になる家庭。母親がAV女優だった家庭それぞれの物語。
      生きている中で一番密接に関わるであろう家族ですら、相手の心の中には全く計り知れない部分を誰だって持っている。家族がAV女優になることでお互いの計り知れない部分に向き合わなければならなくなりそれぞれが悩み、葛藤する。
      作品を通して常に登場人物全員のそれぞれの思いや感情が交錯しており、鑑賞者である自分でも共感できる部分、理解できない部分がありました。そして登場人物の計り知れない思いを考察などする必要もないし理解できない部分もあって当然なんだろうなあと思えたのが面白かったです。
      ラストには理解できなくても家族は家族であることに救いがあった作品でよかったです。
      >> 続きを読む

      2017/12/17 by chabin

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