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この世界の(さらにいくつもの)片隅に

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
(C)2019 こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会
2019 年 12 月 20 日(金)テアトル新宿・ユーロスペース他全国公開
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公開: 2019/12/20
監督:
製作国: 日本
配給: 東京テアトル
誰もが誰かを想いひみつを胸に 優しく寄り添う

    この世界の(さらにいくつもの)片隅に の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 5.0

      原作未読のため、前作を見て「?」となっていたところ、特にりんさんとの関係がよくわかった。と同時に、ただの不思議ちゃんだったすずさんに「女の強さ」みたいなものが見えたと思う。水原さんが訪ねてくるシーンで周作さんやすずさんの行動の意味もやっと腑に落ちた。

      とにかく長いけど見てよかったです。

      2020/01/27 by minasoco

      「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のレビュー

    • 5.0

       上映時間3時間弱。
       「この世界の片隅に」を新規カットを追加。
       元々の映画のシーンはそのままなのに、追加されたエピソードで全く印象が異なる別作品になった。

       3年前に見た「この世界の片隅に」の感想を見返してみた。
       普通ののんびりした性格のすずが、兄、幼馴染、姪と自分の右手、戦争が自分の大切なものを奪ってもなお耐えてきたのに、それでも最後の一人まで戦う覚悟じゃなかったのかと怒ったことに悲しくなった。
       戦争が奪ったのは”普通である”ということだったのか。
       という感想だった。

       そして新規エピソードが追加された本作では、すずとりんのエピソードが大幅に増えている。
       このエピソードが増えたことで、すずと周作の夫婦仲の印象が大幅に変わった。
       呉に来て、知らない者同士の夫婦がだんだんと仲を深めていく、と言うのが前作の印象だったけど、本作ではりんのエピソードで、すずの周作に対する強い思いはどこから生まれたか、というのが分かる。

       とはいえ、本作の主題は夫婦仲だ。
       どちらかというと、戦争が日常を淡々と蝕んでいく悲しさがストレートに伝わる前作のほうが好き。
       前作を見た後で、でも彼ら彼女らの日常は続いていたんだという、描かれなかった日常を知ることで深みが出る。

       前作を見て、本作を見る、といった流れが自分的にはおススメです。
      >> 続きを読む

      2020/01/24 by ホースケ

      「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のレビュー

    • 5.0 切ない 元気が出る クール

      かなり違った作品に感じた。
      より力点がわかるというか。軽くはないけれど。
      個別のことから一般的なところへ抜け出ている様な気がする。

      2020/01/23 by 水陸宙適C

      「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のレビュー

    • 5.0

      旧作(前昨)の物語を上手く補完されていた内容でした、出来れば本作を最初に上映して欲しかった。補完された分、長尺には成ったが良い映画に仕上がっていたと感じた。

      2020/01/03 by されっく

      「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のレビュー

    この世界の(さらにいくつもの)片隅に
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