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マンチェスター・バイ・ザ・シー

MANCHESTER BY THE SEA
マンチェスター・バイ・ザ・シー
2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.
2017年5月シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
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製作国: アメリカ
配給: ビターズ・エンド=パルコ(ユニバーサル作品)
本年度アカデミー賞最有力!ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞!

マット・デイモンがプロデューサーを務め、『ギャング・オブ・ニューヨーク』の脚本でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたケネス・ロナーガンが監督・脚本を務めた珠玉の人間ドラマ。
ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公が、
兄の死をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーへ戻り、
16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく。 >> 続きを読む

    監督・脚本:ケネス・ロナーガン 出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード 2016年/アメリカ/136分 © 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved. ユニバーサル作品 配給:ビターズ・エンド/パルコ

    マンチェスター・バイ・ザ・シー の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 4.0

      傑作。トラウマ乗り越えるやでーみたいな映画はいっぱいあるけど、これはそういうのとは違った。乗り越えられない物語だ。決して優しい内容ではないのだけど、映画の持つ空気はとても暖かく生きていく勇気をもらえる。主人公の不器用な感じも良かった。泣いたぜ。

      2018/08/08 by きりゅう

      「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のレビュー

    • 5.0

      面白い。
      子供を連れた元妻と街角で出会う場面は、ただそれだけですごい。

      2018/08/03 by taku

      「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のレビュー

    • 4.0

      壮絶な映画だった。
      精神的に。
      これは出会いや別れや嬉しさや辛さなどある程度人生を知らないとなかなか良さは伝わらないだろうな。
      久々に観た完璧な大人の映画。
      壮絶なまま映画が終わるのかなと思い見続けてたけど最後はささやかなハッピーエンドで少し救われた。

      2018/06/17 by キトー戦士

      「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のレビュー

    • 3.0

      銀幕短評 (#83)

      「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
      2016年、アメリカ。 2時間17分、公開中。

      総合評価 63点。

      ケイシー・アフレック(ベン・アフレックの弟)の2017年アカデミー主演男優賞作品。脚本賞も。

      しかし、わたしにはオスカーにふさわしいとは思えない。「ザ・コンサルタント」(#75、77点)主演の兄の演技の方が余程よかったな。今作の弟は、どこまでも目玉をぐるぐる回している暗い男にすぎない(という役どころだけど)。

      舞台となる Manchester-by-the-Sea は、米国ボストン郊外の小さな町。映画の主要登場人物は少なく、物語の背景を描こうと 時間を行ったり来たりする。この作品の特徴は、どこまても「細かすぎる」演出。最初は、ふん、と思う。つぎはふんふん、と思う。それからも その「細かすぎる」さがどこまでも続くので、いちいち ふーんと思う。これらを削いだら、上映時間は1、2割減だ。それが 売りなのだ。

      オスカーがらみでは、作品賞「ムーンライト」(#78、23点)に次ぐ がっかりでした。仕方がない、こういうときもある。
      >> 続きを読む

      2018/06/16 by あさが

      「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のレビュー

    • 4.0 切ない

      かつて、海辺の小さな町で家族とともに笑って生きていた男が、今は別の町で、まるで笑うことを禁じられた者のように彩のない暮らしをしている。
      今ではバラバラになってしまった人々を、それでも密かにつないでいたのが彼の兄。
      でもその兄が亡くなったために、男は故郷に戻る。

      これはつらい過去をもつ男が新しい人生の一歩を踏み出そうとするまでのわずかな期間を描いた物語なのだが、その一歩は決して大きなものではない。
      むしろ男がかつて距離を置いた人物たちの方がずっと先へ進んでいて、それぞれの新しい人生を謳歌しているように見える。(もちろん彼ら彼女らもそれぞれ苦悩を抱えているのだが)
      この物語はこの映画だけで完結しない。
      針路をほんの少し変えるだけで、船はやがてまったく別の海域にたどり着くように、マンチェスター・バイ・ザ・シーでもたらされた変化はやがて男の人生を大きく変えていくのだろう。

      こういう話はどこにでもあって、私には主人公リーの物語が他人事とは思えなかった。
      リーの人生後半戦に、楽しい出来事があることを祈りたくなる。
      >> 続きを読む

      2018/05/05 by napo

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    マンチェスターバイザシー

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