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この世界の片隅に

ジャンル: アニメ
公開: 2016/11/12
監督:
製作国: 日本
配給: 東京テアトル

    この世界の片隅に の映画レビュー (最新順)

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    全48件
    • 4.0 切ない 元気が出る クール

      去年の新婚旅行でシンガポール&オーストラリアに夫婦で旅行した時,行きの【シンガポール航空】の機内映画で主人と一緒に鑑賞しました♬当初はそんなに感動もせずにあっさり鑑賞しちゃったけど,最近になって“再視聴”したくなったので,今日やっと“revenge”して鑑賞しました(*´∀`*)。♥実際に再視聴して,戦時中でも日々【小さな幸せ】を見付けながら生きてるすずちゃんの姿&呉の町並みが綺麗に描写されてるのがすっごく気に入っちゃいました!そして【能年玲奈ちゃん】→“演技力抜群”で,声優さんとして今後活躍して欲しいと思いました(*´∀`*)ノ。+゜*。 >> 続きを読む

      2018/07/07 by Kirara

      「この世界の片隅に」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る

      能年玲奈の代表作は あまちゃん だけど のん の代表作は コレ

      すばらしい!
      「バレンタインデー・キッス」でなく「チョコレート・ディスコ」のほうがいいかなと思うのと同じく、いや、ちょっと違うかな(;´Д`)
      今後は8月15日には「火垂るの墓」でなく、毎年「この世界の片隅に」を観るようにしたほうがいいと思いますね。

      戦時中にもたしかにあったはずの「普通の生活」そして絵を描くのが好きな呑気な性格の主人公のすずみたいなキャラもそんな時代にも存在したはずだし、その「生活アニメ」、例えて言うなれば「サザエさん」でも「ドラえもん」でもいいけどああいう「生活ギャグ漫画」であること!これがすばらしい!

      笑えないほどの大事件や大惨事も普通に暮らしている人々目線で、もはや僕らが過去の歴史の中の出来事としか思えないことを追体験させてもらいました。

      別格の映画、生涯のベスト映画に挙げたい映画となりました (*`Д´)ノ!!!
      >> 続きを読む

      2018/06/24 by motti

      「この世界の片隅に」のレビュー

    • 2.0

      銀幕短評(#72)

      「この世界の片隅に」
      2016年、日本。 2時間6分、公開中。 
      総合評価 52点。

      メガヒットとなった「君の名は。」(56点、#62)を以前観て がっかりして、それよりも世評の高い本作を観て またもや大がっかりする。

      太平洋戦争を背景として、広島県呉市で生活し 成長していく女性の物語り。

      素材はとてもよいし、脚本もわるくない。
      作画 動画はほどよいが、どころどころ過剰な演出が割り込んで、興ざめする。
      戦時下の困窮する生活の中で、明るさを失わないひとびとを描こうとするが、繰り出してくるユーモア(ギャグ)が どれもちっともおもしろくない。
      戦争映画に付きもののお涙ちょうだいをねらう演出があるが、びくとも感動しない。

      「君の名は。」といい 本作といい、世評の高さと わたしの評価とが かなりズレているのは、どこかに問題があるかもしれない。わたしが冷淡すぎるかもしれない。感受性が低いのかもしれない。偏狭なのかもしれない。無慈悲なのかもしれない。きっとそうだろう。

      そういうことを再認識させてくれるためだけでも、映画を観ることには価値がある。
      >> 続きを読む

      2018/06/11 by あさが

      「この世界の片隅に」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      どうしようもなく心が痛く、でもなぜかやさしく温かい・・・。

      まさにそんな映画。

      どこかの映画レビュー番組で、「リアルで体験した人ではなく、これは新時代の人が描いた戦争映画」
      と言われていたけれど、まさにその通りだと思いました。


      私たち、子どもの時に観ていたどの作品とも違う。

      その日が近づくまでの緊張の日々を、これほどまでにのんびりと、ゆるやかに描いてしまう。爆撃がある空も、雲も、絵の具で描いてしまう。そののんびり感が受け入れられなくて、中盤までは違和感を感じざるを得ませんでした。

      でも、観てゆくに従ってなぜかじわじわと来るこの温かみ。

      あの時代を、「この世界の片隅に」生きていた人々をこれほどまでに細かく丁寧に描いた作品を私は未だかつて知りません。

      今の時代だからこそ。

      この世界の、より多くの人に観てほしい映画だと思いました。
      >> 続きを読む

      2018/04/16 by ayumi_veve

      「この世界の片隅に」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない 元気が出る

      昭和20年広島・呉 わたしはここで生きている

      期待度★★★★★

      戦時中でも今と変わらず暗い部分もあるが、それでもみんなと笑って暮らしていた戦争モノとしては珍しい「楽しい部分」があるアニメ映画
      監督の熱意が伝わってくる

      2018/04/08 by もろやま

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