こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

キングコング 髑髏島の巨神

KONG: SKULL ISLAND
キングコング 髑髏島の巨神
(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED
2017年3月25日(土)、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国ロードショー
1クリック登録
公開: 2017/03/25
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
人類VS巨神“キングコング”。“全編、クライマックス”。ハリウッド『GODZILLA ゴジラ』チームが贈る、暴走アドベンチャー・アトラクション超大作。空前絶後の!モンスター・バトルが今、始まるーー。

それは簡単な任務のはずだった…。侵略地拡大のため、調査隊が謎の島に潜入する。しかし、そこは人が決して足を踏み入れてはならない島---髑髏島(ドクロトウ)だった。爆弾を落とし、気軽に調査を開始した隊員たちの前に突如として姿を現す、島の巨大なる守護神“コング”。
巨神の圧倒的なパワーの前に唖然とする隊員たち。骸骨が散らばる島の岩壁には血塗られた巨大な手の痕跡までもが…。だが、悪夢はそれだけではなかった。彼らの前には、謎の怪獣たちが次々と現れる。逃げても、隠れても、容赦なく襲いかかる怪獣たちを目の前に人間は虫ケラに過ぎず為す術もない…。
絶体絶命、待ったなしの猛襲が続く中、やがて明らかになる髑髏島の秘密―。
果たして、コングは人類にとって悪魔なのか、神なる存在なのかー。人類は生きて、この島から脱出できるのかー。
主人公のコンラッド役に『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストン。ヒロインのウィーバー役には『ルーム』アカデミー(R)主演女優賞受賞のブリー・ラーソン、そして日本人戦闘機パイロット グンペイ・イカリ役で“サムライ・ギタリスト”MIYAVIが出演。撮影は「ジュラシック・パーク」ハワイ・オアフのクアロア・ランチ、ベトナムなどで行われた。
怪獣映画だけでなく、「新世紀エヴァンゲリオン」、「AKIRA」、ジブリ作品などのアニメ、「メタルギアソリット」などのゲーム、ジャパン・カルチャーへのオマージュが詰まったいる新たなるコング=“シン・コング”に大注目!
怪獣王VS巨神。2020年には『Godzilla VS. Kong』も決定!人類と怪獣たちとの闘いを描くシリーズ(モンスターバース)の“始まり”となる本作。2017年、空前絶後の!戦いが始まる。
人類よ、命を賭けて脱出せよ! 戦う覚悟はいいか!!
>> 続きを読む

    キングコング 髑髏島の巨神 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全38件
    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      キングコングの続編かと思いきや、まったく別の次元の話だった。
      ベトナム戦争終了間際に発見というかい位置確認ができた髑髏島。
      他国との競争に打ち勝つためというお題目で政府から許可をもらい、軍隊に傭兵をやとって学術調査に赴いた特別研究機関モナーク。
      年中嵐に囲まれた島にたどり着いて、地盤調査のために爆弾落としてドッカン、ドッカンやってたらキングコングに怒られて戦闘。
      ほぼ全滅をくらって逃げ出し、迎えの合流地点へと向かうため島を徘徊するが、戦闘に不満をもっていた軍隊隊長が復讐に燃えて暴走する。
      髑髏島の巨大生物に襲われつつ、現地住民に遭遇、第二次世界大戦中に墜落して生き残った米軍兵と合流。
      (形見の日本刀強い!!)
      キングコングがこの島の地下に住むスカル・クローラーから島を守る守護神だと聞かされて、脱出を目指しつつキングコングへの復讐に燃える軍隊隊長を止めにいく。
      この手の映画につきものの、でかい=怖いがストレートに演出されてます。
      キングコングも単体ではなく、この島での種族であり、最後の一頭というところ、また女性に甘い設定もお約束です。
      軍隊が弱すぎますが、それでも近代兵器でキングコングを傷つけることによって、スカル・クローラーとの決戦が盛り上がります。
      特撮好きにはたまらない面白さですね。
      最後のオチで28年ぶりに帰国した米軍兵にほっとさせつつ、ゴジラの続編に繋がっているというのが、なかなか胸熱です。
      >> 続きを読む

      2021/07/07 by YossyA

      「キングコング 髑髏島の巨神」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「スーパーマン」や「スパイダーマン」、「バットマン」もそうだが、最近のハリウッド映画は、けっこうリブートが多いようで、このジョーダン・ヴォート・ロバーツ監督の「キングコング 髑髏島の巨神」もまた、リブート映画の一つだ。

      リブートとは、元の作品やこれまでのシリーズ作品をいったんチャラにし、設定を一から作り直した作品のことで、リメイクと似ているが、リメイクは、文字どおり作り直しのこと。

      原則として、元の作品と、だいたい同じような物語にするという点で、リブートとは大きな違いがある。

      これまでの「キングコング」と言えば、コングを捕獲する髑髏島での前半、脱走したコングが、ニューヨークで暴れまくる後半という設定だったが、この作品は、後半をごっそり削除している。

      島のみを舞台に、とにかく、人間とモンスターの戦い、モンスター同士の戦いに終始し、まさに典型的な怪獣映画として成立している。
      また、ストーリーの骨子だけ見ても、ほぼ「エイリアン2」や「プレデター」と同じ構造だ。

      モンスターもあくまで、従来の動物を大きくしただけのような造型ではなく、クリーチャーとしてのアレンジがなされており、よりファンタジー色が強くなっている。

      このシンプルさが、良くも悪くもこの作品の特徴であり、私はけっこう満足したが、まあ怪獣映画に思い入れがない人は絶対ダメだろう。 

      とりわけ、いいと思った点は、実はここが説明しにくいところなのだが、人間とモンスターとの戦い、モンスター同士の戦い、人間ドラマ、この三つの配分やバランスが良いということだ。

      お約束的な設定ではあるが、目的のためには、仲間の命すら厭わない科学者、復讐に狂った軍人がいて、彼らの確執を巧みにストーリーに絡め、ストーリー的にも無理がない範囲で、最大限の爽快感と恐怖を煽ってくれている。
      若い監督のはずだが、これがけっこう達者なんですね。

      因みに、監督のジョーダン・ヴォート・ロバーツは、日本のポップカルチャーにも強く、ゲーム「メタルギアソリッド」の実写映画化の話も出ていた人だ。

      この作品でも、あちらこちらに日本のアニメ等へのオマージュが挿入されていて、例えば、日本兵の名前がイカリ・グンペイというのには、ニヤッとさせられましたね。
      >> 続きを読む

      2021/06/12 by dreamer

      「キングコング 髑髏島の巨神」のレビュー

    • 3.0

      トム・ヒドルストン目当てで見たのに声がガクトで脱力。
      お姉さんの声はのぞみーるw
      金曜ロードショーなので仕方がないけど、字幕で観るべきだった。

      2020/08/08 by もちこ

      「キングコング 髑髏島の巨神」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ド直球の怪獣映画。凄い好みなやつ。ピージャク版より、こちらの方が好きです。サミュエル兄貴が、珍しく駄目な人役ででてた。

      2020/07/14 by ata-ma

      「キングコング 髑髏島の巨神」のレビュー

    • 1.0

      モンスターバースシリーズ第二弾。

      う~ん、面白かったけど・・・
      やっぱりゴジラとかに比べるとちょっと迫力不足に感じてしまう。。
      森での戦闘ってのもあるのかな・・・?

      2020/06/29 by ヒデト

      「キングコング 髑髏島の巨神」のレビュー

    もっとみる

    キングコング 髑髏島の巨神
    キングコングドクロトウノキョシン

    映画 「キングコング 髑髏島の巨神」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画