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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

SONG OF THE SEA
公開: 2016/08/20
製作国: アイルランド , デンマーク , フランス , ベルギー , ルクセンブルク
配給: チャイルド・フィルム=ミラクルヴォイス(提供:ミッドシップ=チャイルドフィルム=ミラクルヴォイス)

    ソング・オブ・ザ・シー 海のうた の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0

      アートが本当に素晴らしい!
      ケルト文化が好きな人には特におすすめ。

      2019/10/17 by michi-low

      「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のレビュー

    • 3.0

      いい映像、特にアザラシがかわいい。アイルランドの民話がベースの物語は、どこか不思議で懐かしい錯覚だった。70年くらいの日本のアニメも質は落ちるけどこんな感じのデザインがあったと思う。いくらアニメが発達しても、こういうのが日本は作れなくなってる。これは親子で、または普通の大人が見ても楽しめるアニメーション。

      2018/08/19 by 桃猫バラ

      「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のレビュー

    • 3.0

      「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
      2014年、アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・フランス・デンマーク合作。
      1時間33分。
      総合評価 64点。

      とても素朴な長編アニメ。「君の名は。」の56点を軽く上回る。途中15回くらい寝た。のは、あまりにのどかで心地よくて。
      作画と動作は技術的に細かく作り込まれているが、あくまで童話の域を踏み越えないように表現はほどよく抑制されている。そこかしこに日本アニメの手法の影響が垣間見える。アニメーターが異なるためか、登場人物の表情が一定しないのがマイナスポイント。。
      アイルランド語(ケルト語)が混じるが、皆目わからない(以前ウェールズに行ったときも、言葉がさっぱりわからなかった)。音楽はとてもよい、で、また眠ってしまう。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by あさが

      「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ

       アイルランド製アニメーション作品。内容はアイルランド神話をモチーフにしたファンタジー。とっつき易かったですが、薄っぺらさとか、底の浅さとかは皆無です。絵柄にしろ、お話にしろ、「アニメ」にはあまりないタイプだとは思いますが、その分新味を感じられていいと思います。同じ監督さんの「ブレンダンとケルズの秘密」も是非見たいと思いました。

      2017/08/28 by ぴぐじい

      「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      シネマ ジャック&ベティで字幕版を観てきました。
      期待以上の完成度でした!すごい!あらゆる場面が美しい!どこを切り取っても絵になる。水彩っぽい手書きの絵もかわいいし、表情もアメリカンなオーバーリアクションではなくて、なじみのある表現で落ち着きました。

      ストーリーは民話をもとにしたものなだけに、民俗学的な観点でいろいろ調べて薀蓄語りたくなってきますね。ふくろう魔女は『千と千尋』の湯婆婆を彷彿とさせます。
      妖精の歌、無印良品で流れるようなケルト音楽のひとつですよね。ClannadというアーティストのCDに入っていたよなぁと思って帰宅してからiTune開いたら、ちゃんとありました。youtubeにもあった。

      ふくろう魔女が瓶の中に高ぶった感情を吐き出しているのが非常に寓話的だと思いました。ふくろうって一般的には知恵の象徴ですが、それはこの映画においてもそうなのか。地域が違うと同じものが別のものを象徴することもあるので、ちょっと自信ないですが。アイルランドではどうなのか。母の愛として息子の悲しむ姿を見ていられなかったというあたりが、ゆばーば的だなと思ったところです。悪い感情ってやつを体外に吐き出すことで感情の高ぶりをコントロールすることができるけど、それは自分を見失うってことだと言うんですね。

      ちょくちょく背景にでてくる壁画とか紋章も絶対あれ意味があるはずなんですよね。うわぁ知りたい。アイルランド神話の本を読まないと。

      海のシーンとか、街に出ていくまでの地図の演出とか、いちいちすごい。妹が街に移って体調悪くなるのは、それまでは同じ家にあったコートと地理的な距離ができてしまったからなの?それとも6歳の誕生日を迎えて一度コートを羽織ってしまったので、そこで何か思い出したの?

      しかしアザラシのつぶらな瞳はかわいかったな。ツンデれおにいちゃんもかわいかったけれど、それよりも時折涙をぬぐうお父さんが素敵だった。

      ポスト・ジブリという声があるようですが、納得ですね。手書きアニメだから、ではなくて、神話を再解釈するという作品の創り方が似ているような。

      ちょっといい記事を見つけたので備忘録代わりに貼り付けておきます。
      もっとちゃんと調べないと細かい解釈をして楽しむことはできませんが、作品をより理解するためにとても参考になる、いい記事でした。

      ザ・シネマ ブログ
      「『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』公開
       ~「このへんなようせいさんたちは、まだアイルランドにいるのです。たぶん。」~
       監督インタビューで迫る、「どうして“ポスト・ジブリ”と評されているのか!?」の謎」
      http://www.thecinema.jp/blog/2016/07/post-188.php

      ※URLは無効になる可能性もありますので、リンク切れてたらすみません。
      >> 続きを読む

      2016/09/01 by ワルツ

      「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」のレビュー

    ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
    ソングオブザシーウミノウタ

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