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護られなかった者たちへ

公開: 2021/10/01
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    護られなかった者たちへ の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      感想川柳「全員を 救う正義は 存在しない」

      レンタル店でパッケージ借りでした_φ(゚Д゚ )

      東日本大震災から9年後、宮城県内の都市部で全身を縛られたまま放置され餓死させられるという凄惨な連続殺人事件が発生した。被害者はいずれも善人、人格者と言われていた男たちだった。宮城県警捜査一課の笘篠誠一郎は、2つの事件からある共通項を見つけ出す。そんな中、利根泰久が容疑者として捜査線上に浮かび上がる。利根は知人を助けるために放火、傷害事件を起こしたて服役し、刑期を終えて出所したばかりの元模範囚だった。犯人としての決定的な確証がつかめない中、第3の事件が起こってしまう…というお話。


      東日本大震災と生活保護受給問題を組み合わせたミステリー(´・(ェ)・`)

      震災時のシーンを挟みながら進行するので
      ある意味ミスリードを誘う構成になってそう(・ω・)

      それがなければ犯人はすぐ分かってしまうかもしれないですね

      生活保護は誰でも簡単に受給できてはいけないし
      保護が必要だとしても押し付けてはいけない(‘ε ’)

      おそらくどうやっても不正受給はなくならないだろうし
      とうにかならないもんですかねぇ

      どんなに頑張っても
      「全員は救えない」という現実と向き合わざるを得ない( ´△`)

      結局誰が悪いとかはないんだよなぁ
      それぞれがそれぞれの正義に基づいて行動してるだけ
      ( ・ω・)
      もちろん犯罪はだめだけども

      映画としてはありきたりでしたが
      問題提起としてはかなり考えさせられます(。-人-。)

      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2022/04/30 by Jinyuuto

      「護られなかった者たちへ」のレビュー

    • 3.0

      東日本大震災から生まれた悲劇の連鎖。
      それは生活保護という形で第2の不幸へと結びついていく。

      刑事の笘篠の視点と、被災して他人の家に匿われる利根の視点。
      そこで起こる殺人事件を軸に犯人を探していく。

      原作通りの生活保護の実態。
      そして報道されない現実の被災地の姿。

      全編シリアスで重苦しいムードであり、その中で役所の対応。
      役所もそういうものだと認識せざるを得ないのも分かるし、生活保護をホントに受ける必要がある人たちが蔑ろにされる理由。

      そして終盤実はというミステリが。
      正直どっちつかずな印象で終わった感じだが、役者は皆好演していたように思う。
      >> 続きを読む

      2022/04/28 by オーウェン

      「護られなかった者たちへ」のレビュー

    • 3.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【ララポート横浜 TOHOシネマズ/護られなかった者たちへ/2021.10.7】

      以前、小説を読んでました。

      本映画は、震災をテーマにしてますが、
      確か小説ではそうではなかったかな?

      生活保護の職員役の人物も相違。
      あとは大体の流れは合っているように思えた。

      本作に於いて個人では、正直小説のほうがおもしろかったです。
      映画だとなかなか繊細なところまでは時間的に難しいですしね。

      それはそれとして豪華キャストに見どころでもあり満足です(^^)
      >> 続きを読む

      2021/11/24 by eeko

      「護られなかった者たちへ」のレビュー

    護られなかった者たちへ
    マモラレナカッタモノタチヘ

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