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教授のおかしな妄想殺人

IRRATIONAL MAN
ジャンル: ミステリー・サスペンス , コメディ
公開: 2016/06/11
製作国: アメリカ
配給: ロングライド(提供 KADOKAWA=ロングライド)

    教授のおかしな妄想殺人 の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 笑える

      教授のエイブが新たに越してきた大学で授業を始めるが、人生の哲学に迷っていた。
      それは学生のジルと出会って恋をしても変わりなし。
      ところが噂で聞いた町の判事の買収の事実を知り、エイブは殺しの計画を立てる。

      妄想に憑りつかれている男がその目的を知ると、人生が活気づいていくのが妙に可笑しい。
      ウディ・アレン映画にまるでハマりそうもないホアキン・フェニックスだが、後半生気を取り戻していくのがなんとも。

      事件として二人で完結させる小品さもアレン映画らしいし、事件の結末の情けなさもエイブという人物を証明している。
      >> 続きを読む

      2018/10/23 by オーウェン

      「教授のおかしな妄想殺人」のレビュー

    • 4.0

      邦題見て想像していたのと全然違ったけど楽しめました。
      エマ・ストーンさんの役が全然共感出来なくて、そこだけうんざりしました。

      2018/05/13 by saruwatari

      「教授のおかしな妄想殺人」のレビュー

    • 評価なし

      映画雑誌で知って、おもしろそうだと思ったんだけど…カフェのところで挫折。
      きっと、これから面白くなっていったのかもしれないな。
      また時間をおいて、挑戦してみたい。

      主人公の女の子、「ラ・ラ・ランド」の人なんだ!
      エマ・ストーン、目があんなに大きいとは…。
      カジュアルなファッションが、とても可愛かった。 >> 続きを読む

      2017/09/02 by pink-tink

      「教授のおかしな妄想殺人」のレビュー

    • 3.0

      生きるのにも無気力だった哲学の教授がある日ファミレスでの他の人の会話を聞いてその問題の元凶となった判事を殺すことを決意したことをきっかけとして生きる気力を取り戻すというちょっとおかしな物語。話の内容的にはハードなのに、バックに流れる軽快な音楽が作品を見ていて事の深刻さを感じさせない。まさにウディ・アレンマジックというべきか。最後の話のオチは「これでいいのか?」と思ったが。どんな話でもコメディ仕立てにしてしまう雰囲気作りがこの監督の魅力なのかなと作品を見ていて思った。感想はこんなところです。

      2017/08/13 by おにけん

      「教授のおかしな妄想殺人」のレビュー

    • 5.0

      絶望に沈んだ男がある殺人を決意したことで、元気を取り戻すというブラックユーモアな映画。タブーを破ることの快感と怖さ。その不条理な感じが見ていてとても面白かったし、同時にいろいろ考えさせられる。生きがいとか刺激とか。だからこの映画は他人事じゃない。

      またサスペンス的にも面白く、殺人計画が成功しちゃうのか、バレちゃうのかぐいぐい引き込まれる。でも雰囲気は常にコミカルで明るく、色彩においても晴れやかだ。遊園地のシーンとかキラキラしていて綺麗だった。

      同じウッディ・アレンということもあって他の作品とテーマが似ているように思う。ここではない世界に憧れていたけど、実は今いる世界が自分にとってすでにいいものだったということに気付く感じとか。今回もそういう良心的な内容でとても好きだ。皮肉めいたあのラストも良い。

      出演者も大変素敵だった。ホアキン・フェニックスの深みと安定感のあるおじさま的良さとエマ・ストーンのカラッとした明るさが画面を彩っていた。
      >> 続きを読む

      2017/05/31 by きりゅう

      「教授のおかしな妄想殺人」のレビュー

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    教授のおかしな妄想殺人
    キョウジュノオカシナモウソウサツジン

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