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ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ
© 2014 EG Film Productions / Saga Film
© Julian Lennon 2014. All rights reserved.
10月14日(土)よりBunkamuraル・シネマ他にて全国順次公開
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公開: 2017/10/14
配給: トランスフォーマー
モダニズム華やかなりし時代、 二人の天才建築家の惹かれながらも相克する関係を美しき映像で綴る極上のドラマ

昨年、上野の国立西洋美術館が世界文化遺産登録されたことも記憶に新しい近代建築の巨匠ル・コルビュジエ。
彼には生涯で唯一、その才能を羨んだと言われる女性がいた。彼女の名はアイリーン・グレイ。2009 年にクリス
ティーズで行われた『イヴ・サンローラン&ピエール・ベルジェ・コレクション 世紀のオークション』におい
て史上最高額(約 28 億円)で落札された椅子を手掛けたことでも知られるアイルランド出身のデザイナー、建
築家だ。南仏の海辺に立つ彼女の別荘<E.1027>はモダニズム建築史上に残る傑作とされるが、そこは長くル・
コルビュジエの作とされ、アイリーンの存在は歴史の影に覆い隠されてきた。そこには光り輝く才能を発揮する
彼女に対する、ル・コルビュジエの密やかな嫉妬と欲望が絡まりあう、知られざる愛憎のドラマがあった。

長らく建築史から覆い隠されてきた「壁画事件」。
幻の邸宅が辿った数奇な運命――。
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    【監督・脚本】メアリー・マクガキアン 【音楽】ブライアン・バーン 【撮影】ステファン・フォン・ビョルン 【美術】エマ・プッチ 【出演】オーラ・ブラディ / ヴァンサン・ペレーズ / ドミニク・ピノン / アラニス・モリセット 2015年 / ベルギー・アイルランド / 英語 / 108分 / カラー / シネスコ / 5.1ch / 原題:THE PRICE OF DESIRE / 配給:トランスフォーマー / 提供:トランスフォーマー+シネマライズ 後援:アイルランド大使館、ベルギー大使館、スイス大使館 協力:国立西洋美術館、hhstyle

    ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 評価なし

      なんだろうな…
      コルビュジエを崇拝している講師から計画を教わっていたことあるし
      建築作品しか触れてこなかったから、なんかこう…
      でも天才と奇人変人は紙一重って言うし、
      芸術は爆発ってまさにこういう人のことなんだろうって思うワケ(桃井かおり風)
      急に語りかけてくんなし、
      なんなん?その水着お気に入りなん?とか思ったけどさ…

      アイリーン側から描くからこういう感じに仕上がったのかな~
      コルビュジエ作品見る目が今までと変わってくるやんけ。
      女ごときが、って感じがすごいあるねアイリーンの周りの男の人たち。
      偉大な建築家から丸めがねの水着おじさん、の印象になっちゃうわ。
      幼稚だし、自分の作品に手を入れられる気持ちって同じ建築家なら嫌ほどわかるだろうに…しかも勝手にやっちゃうとかどんだけ自信満々やねん。自分だったら本当に許せないわ。
      そうね、なんかちょっと嫌いになったよね、コルビュジエが。
      「E1027」がアイリーンの作品とされて、ほんとによかった。もうそれだけ。
      >> 続きを読む

      2018/12/21 by いちころ

      「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」のレビュー

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