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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46

僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46
©2020「僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂 46」製作委員会
9月4日(金)全国ロードショー
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公開: 2020/09/04
監督:
キャスト:
製作国: 日本
配給: 東宝映像事業部

    僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 5.0

      坂道グループのドキュメンタリーを鑑賞するのは3作目。乃木坂は色々苦労はあったのだろうが、基本的にはゆっくりと上昇し続けてきたグループ。日向坂は不遇の時代からの大躍進を果たしたグループ。欅坂は既に盛衰がある。今のグループだって悪いわけではないが、デビュー間もない頃の平手友梨奈の笑顔や既に去ってしまったメンバーが映し出されるとどうしてもあの頃は良かったという感情がわいてきてしまう。どこで歯車が狂ったのだろう?前半はこれだけの積み重ねをしてきたグループが改名してしまうのはもったいないと思って見ていたが、見終わる頃にはこれは名前を捨てなくてはどうにもならないだろうという気分になっていた。それくらい平手友梨奈の存在が大きすぎた。本作も結局のところ壊れた絶対エースに振り回され右往左往する周囲の人々を通して平手友梨奈が語られる形になっており、当の本人は何も語らない。壊れたエースの穴を埋めるべく奮闘するメンバーの苦悩や成長も描かれるが、たまにステージに立つ絶対エースは壊れていることすら存在感に変えてしまう。カリスマ性を帯びる。華というものは他の要素よりずっと天性のものなのかもしれない。カリスマが去り、グループのイメージを変えざるを得ないならばいっそ名前から変えてしまおうと考えるもの自然なことのように思える。本作の序盤で無邪気な笑顔を見せていた平手友梨奈は終盤では悲壮感に満ちており、まるで生け贄か何かのようですらあった。最大の長所であり不安定要因でもあった平手友梨奈を失った欅坂はひとまず安定を取り戻したのではないか。決して明るくはないが前向きではある本作の雰囲気にそれが表れているように思う。 >> 続きを読む

      2020/09/05 by みみずばれ

      「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」のレビュー

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