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飢えたライオン

飢えたライオン
©2017 The Hungry Lion.All Rights Reserved
9.15(土)より、テアトル新宿にてレイトショー!
10.13(土)より、シネ・リーブル梅田にて公開
以降全国順次公開予定
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公開: 2018/09/15
監督:
製作国: 日本
配給: キャットパワー
「フェイクニュース」全盛時代を生きる私たちへ
『子宮に沈める』、『体温』の緒方貴臣監督、衝撃の最新作!

■ストーリー
~少女は、何度も殺される~
ある朝、高校のホームルームで瞳の担任が児童ポルノ禁止法違反の容疑で警察に連行された。担任の性的動画が流出し、その相手が瞳だというデマが流れる。誰も信じないだろうと思っていたデマは事実のように広がっていき、追いつめられた瞳は自殺をしてしまう。担任の逮捕と生徒の自殺は、マスコミの格好の餌食となり報道は加熱していく。そして社会によって瞳の「虚像」が作られていくが・・・。 >> 続きを読む

    飢えたライオン の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0 切ない ハラハラ

      緒方監督の作品は初めてでした。

      この作品は、観ている間も、観終わった後も、なんというか、登場人物に対する思い入れというか、感情移入するのが難しいように感じました。

      学校生活での友達とのおしゃべりや、ボーイフレンドとの恋愛、家族との日常生活、全てがある意味リアルなのです。

      それゆえに、冷静に淡々と事態は進展していきます。

      そして、そこには、物語を揺るがすような大きな感情のぶつかり合いは存在しませんが、徐々に少女の日常は侵食し破壊され、嘘と誤解と好奇心による多数の人間の小さな行動により、取り返しのつかない事態へと向かっていきます。

      この作品は、ある意味、ドキュメンタリーなんだろうな、と思ったり。

      今の時代ゆえのリスク、時代は関係なく全ての人が抱えているであろう非情さ。

      いろいろ考えさせられました。

      これより前の作品の「子宮に沈める」も気になるのですが、ちょっと観るのが怖いなぁって思ったりしてます。
      >> 続きを読む

      2018/09/18 by すえきち

      「飢えたライオン」のレビュー

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