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暗黒女子

暗黒女子
2017「暗黒女子」製作委員会 ©秋吉理香子/双葉社
2017年4月1日(土)全国公開
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公開: 2017/04/01
監督:
製作国: 日本
配給: 東映=ショウゲート
あなたの予測をすべてブチ壊す 驚愕のラスト24分! 学園一の美少女を殺したのは誰?
イヤミスの傑作!「全員悪女×ダマし合い」裏切り!エンターテインメント

学園のカリスマ“白石いつみ”の謎の死――「この中の誰かが彼女を殺した。」
セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。
いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。
物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?

イヤミス界の新時代を切りひらく、“裏切り”エンターテインメント!
読んでイヤな気持ちになる最悪の結末だが、後味が悪ければ悪いほど“クセ”になってしまう魅惑のミステリー――<イヤミス>。今や一大人気ジャンルとなったイヤミス界に新たな旋風を起こし、発売直後から「この結末には完全にヤラレた」と中毒者が続出した、秋吉理香子の小説「暗黒女子」が、ついに映画化。
物語が進むにつれて、事件の真相だけでなく、登場人物全員の<黒い秘密>も暴かれていく。美しすぎる女子たちの抱えた<まぶしい暗黒>が解き放たれる時、衝撃と陶酔が一つになる密室ミステリー。5つの告発の果て、史上最悪のラストには、あなたも完膚なきまでにダマされる――!
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    出演:清水富美加 飯豊まりえ 清野菜名 玉城ティナ 小島梨里杏/平祐奈/升毅 千葉雄大 原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫) 監督:耶雲哉治 脚本:岡田麿里  音楽:山下宏明 主題歌:Charisma.com「#hashdark」(ワーナーミュージック・ジャパン) 制作プロダクション:ROBOT  配給:東映/ショウゲー

    暗黒女子 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      イヤミスというのは分かっていたので、なんとなく結末は読めていた。

      文学サークルに起きた前会長の死。
      それを突き止めるため闇鍋の会で、部員4名がテーマを基に小説を発表する。
      その中で各自は犯人と思わしき人物を推測する。

      まあ前半は混乱させるだけの推理しかないと思っていたが、後半意外な事実というやつが顔を覗かせる。

      キャスティングで犯人の目途がついてしまうというのは如何ともしがたい。
      あの人物だけ本筋に関わってこないというのはね。

      もう少し上手く演出すれば、ミステリとしてもっと面白くなるのに残念。
      >> 続きを読む

      2018/09/15 by オーウェン

      「暗黒女子」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      原作を読んでから映画を見たが、忠実に再現されている。
      暗闇での闇鍋のおどろおどろしさ…。
      冒頭がいちばん怖かったかも。

      それぞれの主観と思惑をもって語られる世界の中で、何が真実なのか分からなくなる。
      「脇役」とされた少女たちの作戦とそれを上回るいつみの作戦。
      自分が自分の意思でやっていたはずのことすら見透かされていた、という恐怖。
      それだけではなく、いつみのネタばらし、からのさらなるネタばらしが一層怖かった。
      >> 続きを読む

      2018/03/22 by ashita

      「暗黒女子」のレビュー

    暗黒女子
    アンコクジョシ

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