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アクアマン

AQUAMAN
アクアマン
©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM &c DC Comics”
2019年2月8日(金)
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公開: 2019/02/08
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    アクアマン の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 4.0 ハラハラ クール

      「ジャスティスリーグ」で初登場したアクアマンの単独1作目。

      この手法はブラックパンサーと全く一緒だが、しっかり作られている世界観が納得させる。
      特にアクアマンの性質上水の中のシーンが非常に多く、優雅に動くアクションはかなり独特。

      さらに魚型のメカを使った多人数のアクションも迫力あり。
      その中でアクアマンがいかにしてトライデントを手に入れるのか。
      また水の王としての最終決戦もすごい。

      豪華なキャストもしっかり演技できる人を選んでおり、ラストのブラックマンタとの今後も気になる。

      次作はDC映画初登場となるシャザム。
      予告編を見るとかなり癖のあるキャラだが、いかなる中身になるのか。
      >> 続きを読む

      2019/02/19 by オーウェン

      「アクアマン」のレビュー

    • 4.0

      劇中に津波のシーンがありますのでご注意。

      ストーリーは至って単純。
      ストーリー中のどのエピソードもどこかで見たようなありきたりなもので、特に目新しさはありません。
      一言で言うと『ブラックパンサー』と『バーフバリ』を海中で足したような映画だと思いました。

      ただし、視覚的にはとても素晴らしいです。
      海中に広がる世界の美しさ、水と光、海の生物たち。
      水中をびゅんびゅん進む疾走感。
      それに、ジェイソン・モモアの筋肉美!!

      明らかに「アーサー王伝説」「アトランティス伝説」(「ギリシャ神話」も?)を踏まえているストーリーなのですが、欧米の映画はこういった文化的土台を共有していないとちゃんと理解できないものがあるので、これを機に「アーサー王」くらいは読み返しておきたいと思いました。
      おそらく次作では、地上の世界と海底世界との関わりが描かれるので、そこでは「アトランティス伝説」に関する知識が必要になるのかもしれません。
      >> 続きを読む

      2019/02/18 by napo

      「アクアマン」のレビュー

    • 4.0

      映画館)2019年10本目の鑑賞@TOHOシネマズ上野。海を舞台にした戦いのアクションが目新しい点や映像がキレイな点、頭を使うような伏線の無い単純な話など、他のDCシリーズを知らなくても気軽に楽しむことが出来る映画。個人的に好きなニコール・キッドマンや、その他ドルフ・ラングレン、ウィレム・デフォーなど有名な方が脇を固めているのも○。良かった。おススメ。感想はこんなところです。

      2019/02/12 by おにけん

      「アクアマン」のレビュー

    • 評価なし 元気が出る

      まあ、目新しくはなかった。

      2019/02/12 by boreas96

      「アクアマン」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る クール

       バットマンの召集に応じ、侵略者ステッペンウルフに立ち向かった戦士たちのひとり、アクアマンことアーサー・カリー。海でのトラブルから人々を助けつつ、故郷の港町で気ままに生きる彼の前に現れたのは、もう一つの故郷・深海王国アトランティスからの急報だった。アトランティスの王であり、そしてアーサーの弟でもあるオーム王。地上人への怒りを募らせた彼の手で全面戦争の準備が進められていたのだ。
       王子にして混血児、地上人の父と海底の女王の息子。己の出自への苦悩を押し殺し、戦争を止めるべく動き出すアーサー。海原を跳び陸を駆ける、伝説となるべきアクアマンの冒険がいまはじまる!

       というような塩梅で、アクアマン見て参りました! 初日に2D字幕で見たあと、これはやっぱり3Dで見ないとダメだ、と思い、IMAX 3Dで再度見てきたのですが。これはもう、一言で言えば、スカッとする! と言うべき一作でありました。

       いろいろ言うべきことはありますが、なによりもまずはビジュアルの壮大さと美しさ。びっくりするくらいバロックと言うか。アトランティスの王、海の勇者アクアマンということで、作中の舞台のほとんどは海の中。暗い、色彩のない、そんな風に思われそうな深海の異世界。例えて言うなら竜宮城と宇宙都市を織り交ぜたような、光と色彩の豊かな、SFでもありヒロイックファンタジーでもある世界を作り出している。
       それは光が溢れる海底王国アトランティスで、海中生物モチーフのメカニックが本物の海中生物とともに行き交う様でもあり、またそのアトランティスの様々な軍勢が威風堂々と勢揃いする様でもある。またアトランティスの兵士達も、宇宙服のような装甲服を纏っているのですが(彼らは海底人なので、地上で活動するにはスーツを着ないといけないのです)。無機質で没個性な彼らの姿がまた、個性豊かな生物や生物型のメカ達と上手く噛み合っているのです。
       海中のシーンの、特にまた大規模な戦闘のシーンなどの。次から次へと隅から隅までイマジネーションの限りをぶつけてくるような映像美。かと思えば、地上での戦闘シーンで繰り出される、とんでもないカメラワーク。こんな見せ方があるんだ! とあの手この手に驚かされる一方で。

       そしてストーリーのテンポの良さ。その大部分を負っているアクアマン、演じるジェイソン・モモアが魅力的。苦悩していないわけではない、自責もあり、自問もあり、何も考えていない男では決してないのですが。豪放に、なによりもまず行動する。ハートで語り、ハートで殴る。泥臭いまでに恰好良い姿を。油断のならない、予想通りのシーンを許さない筋運びで、テンポ良く次々と描き出してくるのです。

       恰好良くチャーミングな主人公。圧倒的かつ幻想的な映像美。どうやってこれを、と思うようなアクションの数々に油断を許さない展開。そしてすべてを見終わるとどうにもスカッとする。
       これはまぎれもないヒーロー映画。とんでもなく楽しく、とんでもなく絢爛なヒーロー映画です。劇場で見て、スカッとした気分になって帰ってほしい一作です。ぜひ。
      >> 続きを読む

      2019/02/11 by sn@散財

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