こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

シャン・チー テン・リングスの伝説

SHANG-CHI AND THE LEGEND OF THE TEN RINGS
シャン・チー テン・リングスの伝説
©Marvel Studios 2021
9月3日(金)全国公開
1クリック登録
公開: 2021/09/03
製作国: アメリカ
配給: ディズニー

    シャン・チー テン・リングスの伝説 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 2.0

      相変わらず欧米人はアジアについてぼんやりした認識しかないのだなと愕然とするわけだが、この際どうでもいい気もしてきた。
      主人公シャン・チーもヒロインも、基本的に美男美女ではない。それはアジアのことに無知な欧米人にもわかることだろう。それは本作の拘りなのだろうと思われる。

      ストーリーは父親殺しのありきたりな話ではあって凡庸である。
      中国を表象しているとはいえない精度であろう。
      本作の
      MCU上における位置はよくわからない。4000年前のことがでてきたので、「エターナルズ」への伏線だろうか。 >> 続きを読む

      2021/11/27 by みのくま

      「シャン・チー テン・リングスの伝説」のレビュー

    • 4.0 クール

      MCUの新たなキャラ、シャンチーの初登場作品。

      中国系ヒーローなので、キャストもアジア系で固められている。
      これまでは黒人で固めたブラックパンサーや、女性が主役のキャプテン・マーベルなどもあったが、現代らしく有色人種がヒーローになれる時代になった。

      簡単に要約すると親子けんかになるのだが(笑)
      悪として育てられたシャンチーが故郷を抜け出しアメリカで生活しているところ、父親が連れ戻しにかかるという設定。

      最初からシャンチーが強いため、成長する過程というのはほとんど見せないが、それ以上に強い父親をはじめとした連中に対し、才能を開花していく。

      ヒロインをはじめ意識的に笑わせようとしているし、アイアンマン3のトレヴァーが出たり、無駄にウォンとアボミネーションがバトルしたりなどサービス精神旺盛。

      そして一番の白眉は父を演じるトニー・レオン。
      MCUに参加するとは思ってもみなかった存在であり、悪の道へと進むが家族に対する愛情を失ってはいないという難役を見事にこなしている。

      テンリングスを残しながら、そこに対する謎がフェーズ4へと繋がっていく。
      ビームなどの能力ではなく格闘が主なので、今後アベンジャーズに加わっても充分活躍できるキャラになりそうだ。
      >> 続きを読む

      2021/11/15 by オーウェン

      「シャン・チー テン・リングスの伝説」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      アクションだけでなく、面白さもあって、結構楽しめました。
      が・・・オークワフィナ 演じるKatyの存在が今ひとつわからない。必要だったのかしら(・・?
      ハリウッド的に、若い世代に知られている人物が必要だから彼女のキャラ設定したのかなぁ。
      まぁ、新たなヒーロー誕生に祝!次回作も期待〜♪

      2021/11/14 by mika

      「シャン・チー テン・リングスの伝説」のレビュー

    • 5.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【ララポート横浜 TOHOシネマズ/シャン・チー テンリングの伝説/2021.9.16】

      鑑賞予定はなかったけど何となく観てみた。
      トニーレオンさんが出演していたのでラッキーだった。
      久しぶりに彼を見てやはり魅力のある俳優さんでした。
      妄想とも思える役どころが、とても痛ましい。

      退屈せずおもしろかったです。
      観てよかった~(^^♪
      >> 続きを読む

      2021/10/08 by eeko

      「シャン・チー テン・リングスの伝説」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「残された者の気持ちはわかる」「ここがあなたたちの新しい家よ」
      こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      エンドゲームで一つの区切りを迎え,残されたMCUファン達.しかし本作をもって彼らを迎え入れるための新しい家,すなわちPHASE4が始まったと強く意識いたしました.
      かつてブラックパンサーが南アで公開された時,アフリカ文化に対する尊敬を感じ取った視聴者がロビーでダンスを繰り広げたというニュースを目にしました.同様に本作でも中国文化に対する尊敬を感じました.一部ではター・ローの村の典型的な中国建築様式に批判もあるようですが,あの村は千年間外界との接触を拒否した世界なんだからいかにもな中国が現存していてもおかしくはないでしょう.でも皮肉なのは,当の中国で本作の上映禁止の可能性.まさかそこまではディズニー側も読めなかっ・・・いやムーランで痛い目にあってんだから,逆張りもあるかもってリスク管理しろよ.
      というかチャイナリスクは常にあるんだから,ハリウッドもその辺を念頭に商売したほうがいいですぞ.中国なんぞ最初から当てにするなって.

      その典型的中国といえば当然龍.誰が予想したでしょうか.まんが日本昔ばなしをマーベルが実写化するなんて.でも個人的には龍の造形は好きくないです.そしてもう一つの典型的中国がクンフー.ブルース・リーが命を賭して播いたクンフーの種が,本作というS級果実を実らせてくれた事は映画史の1行に記されてしかるべき事柄だと思いますよ,あたしゃ.

      本作でもう一つ気づいたのは,意外とこの世界が優しい世界であること.つまり,悪意はあっても憎しみが限定された,具体的には父親以外憎しみで戦った人はいなかったではありませんか.それはテンリングスの人々ですら,誰も憎しみで戦っていません.でなければ,手のひらを返したように村の人々を共闘したりはしないでしょう.というかテンリングス側の武器さえ,殺傷能力が疑問視されるものですもの.やはり優しい世界じゃあーりませんか.

      スパイディの新作でピーターはストレンジの元を訪ねるようですが,PHASE4はストレンジが核になるのかしら,どうなのかしら.

      とりあえずMCUがスクリーンに帰ってきたことを寿いで閉めたいと存じます.ノシ.
      >> 続きを読む

      2021/10/07 by 叡福寺清子

      「シャン・チー テン・リングスの伝説」のレビュー

    もっとみる

    シャン・チー テン・リングスの伝説
    シャンチーテンリングスノデンセツ

    映画 「シャン・チー テン・リングスの伝説」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック