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婚約者の友人

FRANTZ
婚約者の友人
© 2015 MANDARIN PRODUCTION – X FILME – MARS FILMS – FRANCE 2
CINEMA - FOZ-JEAN-CLAUDE MOIREAU
10月21日(土)シネスイッチ銀座 ほか全国順次公開
amazon.co.jp で詳細を見る
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ジャンル: ドラマ
公開: 2017/10/21
配給: ロングライド(提供:KADOKAWA=ロングライド)
第42回セザール賞 撮影賞受賞 11部門ノミネート
フランソワ・オゾン監督最新作

【ストーリー】
1919年、戦争の傷跡に苦しむドイツ。婚約者フランツを亡くしたアンナ(パウラ・ベーア)も、悲しみの日々を送っていた。ある日アンナは、フランツの墓の前で花を手向け泣いている、見知らぬ男に出会う。戦前にパリで知り合ったと語る男の名はアドリアン(ピエール・ニネ)。アンナとフランツの両親は彼らの友情に感動し、心を癒される。だが、アンナが彼に“婚約者の友人”以上の想いを抱いた時、アドリアンが自らの“正体”を告白する。それは、次々と現れる謎の幕開けに過ぎなかった──。 >> 続きを読む

    婚約者の友人 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 4.0

      感想川柳「生きてても 死んだとしても 犠牲者に」

      予告が気になって観てみました。。φ(..)

      1919年のドイツ。婚約者のフランツが戦死し悲しみに暮れるアンナは、フランツの墓に花を手向けて泣いているアドリアンと出会う。フランツと戦前のパリで友情を育んだと語る彼に、アンナとフランツの両親は次第に心を開いていく。やがてアンナがアドリアンに婚約者の友人以上の感情を抱いたとき、彼は自らの秘密を明かし……というお話。


      フランソワ・オゾンの作品とは後で知ったんですけど、予告でグッと引き込まれました。( ̄▽ ̄;)基本的にモノクロでたまにカラーになる意図は、たぶん自分は把握出来てないな(笑)でも作品に漂う雰囲気はとても好み。

      まずこの作品を観るにあたり、第一次世界大戦後の「ドイツ」と「フランス」の関係を知っておいた方がベターかなと。

      優しい『嘘』は必要なのか?という議論は「絶対バレないならアリ」だと思う派。(/o\)

      ラストは思ったより良かった。(ノ´∀`*)


      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/05/08 by Jinyuuto

      「婚約者の友人」のレビュー

    • 4.0

      婚約者の友人
      このタイトル…有りですね
      フランス、ドイツの戦時中
      アンナの婚約者フランツは戦死してします
      そして終戦した頃現れたのがフランツの友人だというアドリアン
      アドリアンはアンナやフランツの両親に、戦前パリでのフランツの様子を伝える
      亡くなった最愛の人、息子の姿を知ることができ喜ぶ
      しかし、アドリアンが現れた理由はそれだけではなかった
      正直、その理由というのは予想できます
      色々な映画を観ることで、素直な解釈ができずあれこれ深読みしてしまうのですが
      この映画はわかりやすく起承転結があり
      アドリアンが現れた理由がおそらく謎となるポイントだとは思いますが、まぁ予想はできます
      そこがまた良かった
      様々な嘘が出てきますが、アンナの嘘がとても優しくて心に突きささります
      どんだけ悲しくてもいつかは前に進むときがくる
      モノクロとカラーが凄く効果的に使われている
      >> 続きを読む

      2017/10/24 by tomi

      「婚約者の友人」のレビュー

    • 優しい嘘ですが、、、温かそうで切なそうな。

      2017/11/01 by メッシイ

    • メッシイさん
      優しい嘘は切ないです…アンナが気丈に振る舞ってるところがまた切ない。

      2017/11/02 by tomi

    婚約者の友人
    コンヤクシャノユウジン

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