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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

SMETTO QUANDO VOGLIO- AD HONOREM
いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
©2017 groenlandia s.r.l. / fandango s.p.a.
11 月 16 日(金)、Bunkamura ル・シネマ他全国順次ロードショー
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公開: 2018/11/16
製作国: イタリア
配給: シンカ
有終の美を飾れるか?! 落ちこぼれインテリたちの最後の名誉挽回劇!!
イタリアン・コメディの金字塔シリーズついに完結!

■あらすじ
ドラックの生成の罪で刑務所に服役中の神経生物学者のピエトロ・ズィンニ(エドアルド・レオ)は、合法ドラッグの製造者を探る中である男が神経ガスによるテ ロを引き起こす可能性があると突き止める。ピエトロはテロによる大量殺人を未然に阻止すべく方々に収容されているかつての合法ドラッグ製造仲間、落ちこぼれインテリたちを ふたたび集め、脱獄を企て行動に出る。果たして彼らは仕組まれたテロを未然に防ぐことができるのか―。 >> 続きを読む

    監督・原案・脚本:シドニー・シビリア 出演:エドアルド・レオ(『おとなの事情』)、ルイジ・ロ・カーショ(「夜よ、こんにちは』、『人間の値打ち』)、ステファノ・フレージ、 リベロ・デ・リエンツォ、 グレタ・スカラーノ、ヴァレリア・ソラリーノ 原題:Smetto quando voglio-Ad honorem/2017 年/イタリア/イタリア語/102 分/シネスコ/カラー/字幕翻訳:山田香苗 配給:シンカ 提供:シンカ、樂舎、朝日新聞社 特別協力:イタリア文化会館 ©2017 groenlandia s.r.l. / fandango s.p.a.

    いつだってやめられる 闘う名誉教授たち の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      前ニ作はあんまし面白くなかったけど,最後だしまぁ付き合いで観るかと再生ボタンをポチっと.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      そしてごめんなさい.すごく面白かったです.実は本シリーズは3まで観て初めて評価してね,という類の物語だったのですね.1作目や2作目のあれやこれが3作目で回収されて,猿の惑星のように回帰そして輪廻する事象は観ていて気持ちが昂りました.1作目冒頭のプレゼンシーンまで伏線だったなんて,誰が想像できたでしょうか.
      そして前ニ作における最大の律速要因であったピエトロさんが,やっと真っ当な人になった事も本作が高評価の原因でもあります.さらにはアンチヒーローのムレーナさんの加入により,チームがグッと引き締まった印象を受けました.ゲースロの猟犬みたいで,ちょっとかっこよかったですしお寿司.
      1作目で高学歴であっても外国人に雇われる立場のイタリア人という塩っぱい現状が詳らかになりましたが,本作では「それでも学問への情熱って大切なんだよね」というテーマが根底にあるのも結構な塩梅でした.
      あと配色.本作では黄色が支配していましたが,前二作も同様に一色が支配する構図になっていたのかしら.原色目立つとは書きましたが支配色まではちょっと思い至らなかった次第.そこはちょっと反省しましょう.そして反省の意を示すために,今宵はかれんさんに羞恥プレイをお願いしようと思います.生配信してもよござんすけど観ます?
      ただ一点.物語とは直接関係ないのですが,どうみても反応装置の一部のガラス製反応釜をクロマトグラフって言い続けたのはなんだったんでしょうね.
      なお,本作のように優秀な人材があれやこれやで知恵を絞って難題を解決する物語を視聴したければ,ドラマのスコーピオンをお勧めします.S4で打ち切りになっておりますが.
      >> 続きを読む

      2020/03/25 by 叡福寺清子

      「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「その学位 どう使うかは 自分次第」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      神経生物学者・ピエトロは、最大のライバルであるヴァルテルが神経ガスを開発して大量殺りくを企てていると知る。服役中のピエトロはかつて研究施設で起きた大爆発の犠牲となった科学者が、今は犯罪組織のボスと知らされ接触を図る。ヴァルテルもまたこの爆発事故の犠牲者であり、恋人まで失っていたのだ。神経ガス開発がその復讐と気づき、その大量殺りくを阻止しようと、彼らは脱獄して動き出したが、果たして、その先で見たものは…というお話。


      とうとうクライマックスです。(゜ロ゜;前作でコレッティに見捨てられた10人は、バラバラに収監されてしまい、神経ガスに気付いたピエトロは1人でどうすることも出来ない。((((;゜Д゜)))何回もピエトロが喋ってるシーンを見てると、テキトーにイタリア語が喋れそうな気がしてくる。(笑)手振りを交えながら。(。´Д⊂)

      例の弁護士は外で動き回れるので、何とか審理のために同じ刑務所に集結する。(ノ´∀`*)そしてまたあの流体学者が出てくるとは(・・;)というか前作にもヒントはあったか。

      今回はみんな持ち味をそれなりに発揮していたんじゃないかと。(´ー`)σアルベルトは相変わらず大活躍だけど。

      前々作と前作の伏線を合わせて、上質な三位一体の作品になってます。(^○^)一番最初はイマイチだと思ってましたが、全部が繋がるとちゃんと面白くなってました。

      そして研究職の不遇さ、大臣や学長のさじ加減による影響力の大きさなど、改めて社会問題としてクローズアップするべきかなと。(-.-)

      ラストは納得の終わり方です。(。・ω・。)ゞ


      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2019/01/27 by Jinyuuto

      「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」のレビュー

    いつだってやめられる 闘う名誉教授たち
    イツダッテヤメラレルタタカウメイヨキョウジュタチ

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