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セリーナ 炎の女

SERENA
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2018/02/17
配給: ハーク

    セリーナ 炎の女 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      スサンネ・ビアは、ハリウッド進出してから、イマイチ。
      エンタエイメントに走りすぎなのかな?

      寡黙な使用人のギャロウェイ?が怪我して、セリーナに特別な思いを抱くところから関係性が複雑になって面白くなりそうな雰囲気だったけど、結局最後の安いスリラー展開への伏線でしかないというガッカリ感。
      スリラーとしてだったら、前作の真夜中のゆりかごのの方が、全然面白かった。

      迷ったら無理して見なくていいかも。
      >> 続きを読む

      2019/05/26 by unkuroda

      「セリーナ 炎の女」のレビュー

    • 3.0

      「今日の新木場寄席はよかったねぇ,なんたって客があったけぇや.こないだのなんとかって高校のありゃなんだい.あたしが親だったら全員ぶん殴ってるよ.え?殴っちゃダメ.都の条例?バカかホントにバカなのか」こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      本作はジェニファー・ローレンスを愛でる作品です.木材製造所の社長ペンバートンさんに嫁いだセリーナ.持ち前のきっぷの良さ,自ら鷹匠ならぬ鷲匠として毒蛇退治も引き受ける豪胆さ,医療にも通じる博識ぶりで,あっという間に山男に受け入れられます.そして懐妊.まさに幸せの絶頂.
      そっから一気に絶望の淵へ.ダークサイド・ローレンスがすごいです.クリスチャン・ベールは体重を操る男で有名ですが,本作のローレンスは瞳を自由に操ります.レイチェルとジェイコブ親子を見つめる瞳の冷淡さと憎悪の炎を読み取り,あたしゃ軽く鳥肌りました.
      業を表現する女優は素晴らしい.あたしだって,一応は舞台に立つ(落語家なんで座ってますが)人間ですから,いつかは怪談噺であの目を披露したいが一生かかっても無理だろうなぁ.根がね,人間の根っこが違うんだと思います.
      あと,なんかクーガーだの帳簿だの色々ありますが,まぁそーゆーことですよ.
      >> 続きを読む

      2019/02/26 by 叡福寺清子

      「セリーナ 炎の女」のレビュー

    • 0.0

      明るい話ではないけど何か途切れずに集中して観れた。ジェニファーローレンスいいね~

      2018/08/26 by rekomoko

      「セリーナ 炎の女」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「嫉妬とは 男も女も 見苦しい」

      スサンネ・ビア監督の作品ということで観てみました。。φ(..)

      1929年、ノースカロライナ州。製材所を営むジョージ・ペンバートンは、火事で家族を失った美女セリーナと出会ってすぐに恋に落ちる。2人は結婚して強い愛と信頼で結ばれていくが、セリーナがジョージの隠された過去を知ったことで、彼女の愛は狂気へと姿を変えていく…というお話。

      安易に「ブラッドリー・クーパー」と「ジェニファー・ローレンス」の「世界に1つのプレイブック」コンビを起用したような気がして、ビミョーだと思ってましたけど、「スサンネ・ビア監督」がやってるなら観てみようかと鑑賞。(´・c_・`)


      率直に言えばイマイチでした。( ・ε・)だいたいスサンネ・ビア監督はラストに色々持ってくるんですけど、今回はなんかアメリカ的な感じ?(;・ω・)そういえばハリウッドデビュー作で「ベニチオ・デル・トロ」主演の『悲しみが渇くまで』もそこまでのキレがなかったな…。(((^_^;)

      監督のイメージ的には「誰が悪いわけでもない」というコンセプトが多いと思っていたので、これはちょっと違う作品でございます。(゜〇゜;)途中で眠くなってしまいましたし。

      ズルズル泥沼というには少し甘いと思うし、ラストへの持っていき方は良かったのに、あの終わり方は…(;´д`)

      ちょっとあの二人が主演じゃないものも見てみたい。(゜Д゜)


      トビー・ジョーンズは相変わらず名脇役。(*´∇`*)


      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/05/12 by Jinyuuto

      「セリーナ 炎の女」のレビュー

    • 3.0

      主役がこの2人なので、どうしても「世界にひとつのプレイブック」を思い出してのレンタル鑑賞です。

      大きな製材会社の社長のブラッドリー・クーパーが、火事で天涯孤独の身になったジェニファー・ローレンスに一目惚れし即結婚するが…といった内容です。

      ジェニファー・ローレンスは確かに素晴らしい女優だと思うのですが…舞台設定、脚本、演出どれもイマイチピンときません。
      終始やたらと暗い雰囲気だし、誰にも共感できませんでした。もとはと言えば、やはりブラッドリー・クーパーが元凶なわけで…^^;
      ラストのクーガーの件も取って付けたような印象でよく分かりませんでした。副題も何とも安直な気がして…

      前回の「マザー」といい、今作といいジェニファー・ローレンスはもう少し役柄を選んだ方がいいのになーと思います。
      >> 続きを読む

      2018/04/13 by モリモリ

      「セリーナ 炎の女」のレビュー

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