こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
ジャンル: アニメ
公開: 2016/07/09
製作国: 日本
配給: アニプレックス

    KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 3.0 ハラハラ クール

      僕は特にファイナルファンタジー好きというわけではありませんが、一応ゲームは1,2,3と7,8,9,10まではプレイしています。
      今回の予備知識は全くなかったので、正直観る前は「知らない単語とか横文字が沢山出てきてついていけなくなりそうだなー」と不安でした。
      だけど蓋を開けてみると案外途中で飽きることなく普通に最後まで観れました。
      少なくとも昔巨額の資金をかけて作った映画『ファイナルファンタジー』(2001)や『ファイナルファンタジー7アドベントチルドレン』(2005)よりよかったです。

      ただし個人的に大きく気になった点が序盤の戦闘シーンから登場キャラたちが当たり前のようにバンバン使っていたワープです。
      まず最初見た時は何の説明もなく突然消えたので何が起こったのか戸惑いました。
      で、どうやらそれらを見ていると持っている武器を投げた先にワープできるというものらしいということが分かってきました。
      注意点はこれも分かってきたというだけで、作中で説明はありません。
      今回なぜこういったワープができるという設定にしたのか?これがちょっと引っかかりました。
      なぜなら「ワープができる」となると、作品のストーリーを構築していく時に常に「ワープ」というものを意識して作らなければなるからです。
      そこに穴ができると「あのシーン、ワープすればよかったんじゃない?」ってなってしまったりするんですよね。
      なのでこのワープという扱いづらいとても難しい設定を持ってきたということは、必ず作中のどこかで「ワープできる」ということがキーとなる展開が待ち受けているんだろうって思ってました。
      しかし、そんな期待はあっさり裏切られ特にワープができるということの必然性はないままに終わってしまいました。
      となってしまうとさらに気になるのは何故ワープできる設定にしたのかということ。
      確かにワープのエフェクトはかっこよかったです。
      でもアクションシーンでワープができるというのはアクションの命である動きの連続性を殺してしまうというデメリットがあります。
      それによって本作のアクションはかなり見辛いものになってしまい、いわゆる「何が起こっているのか分からない」という穴にハマってしまっている気がします。

      それでも本作の戦闘シーンの圧倒的な物量とCGのリアリティは本当に圧巻ですね。
      間違いなく国内フルCG映画の中では歴代1位の出来だと思います。
      2016年は映画『GANTZ:O』もありましたが、キャラクターやロケーションの数が段違いで本作の方がさらにお金がかかっているなという印象。
      それでもガンツの方の良い点はクオリティの差が激しくなく全てにおいてバランスが取れていたということ。
      一方、本作は「えっ?ゲーム?」というようなクオリティに突然なってしまうシーンがいくつか見受けられました。
      あと作品の世界観的にもファイナルファンタジーといえばというような建築物から、「あれ?ここ日本?」と思ってしまうような物まであって少し世界観の徹底っぷりが曖昧でした。
      (例えば日本と同じ電柱やガードレールがあったり車のナンバープレートが日本のものと同じデザインだったり)

      と、気になった点を挙げていたら何か悪いところばかり言ってるようになってしまいましたが、当初の不安を良い意味で裏切ってくれてちゃんと映画として成立していたなーと思います。
      ゲームには興味はありませんが、ゲームの方のストーリーがこれからどういう風に進むのかなぁってくらいには思うようになったので宣伝効果としても悪くはなかったのではないでしょうか。
      >> 続きを読む

      2017/03/05 by Koby

      「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」のレビュー

    • 3.0

      テレビゲームに対して完全な門外漢なので、「ファイナルファンタジー」というRPGを一切プレイしたことがない。
      30年近くに渡ってシリーズ化されてきた大人気ゲームであることは勿論知っているけれど、描き出される世界観に対しては全く無知である。
      そんな者が、シリーズ最新作の発売に合わせて公開されたこの映画化作品を観るべきでは本来ないのかもしれないが、会社の部下(ゲーマー)に猛烈に薦められたため、彼に借りて鑑賞に至った。
      こんな機会でもなければ、絶対にチョイスしなかった映画であろうから、これはこれで良い機会だったとは思う。

      昨今のテレビゲームのビジュアル的なクオリーティーが「物凄い」ことは認識していたが、いざ観ていると本当に物凄い。
      主要キャラのビジュアルに関しては、生身の俳優が演じているのかと見紛うほどで、アニメーションと実写とのビジュアル面での境界線は益々アバウトになってきていると痛感した。
      舞台となる都市やアクション描写のビジュアルは言わずもがな。圧倒的なクオリティーで展開される映像的な物量は、「ロード・オブ・ザ・リング」や「トランスフォーマー」などハリウッドの超大作と比較しても引けを取らない迫力をクリエイト出来ていたと思う。

      物語としては、どうやらゲームソフトの最新作「FINAL FANTASY XV」本編の前日譚を描いているらしく、本編主人公の父王を軸としたファンタジーアクションが繰り広げられる。
      ストーリー展開は決して目新しくはなく、数多のファンタジー映画の二番煎じ感は強く感じる。まあしかし、ベタな王道的展開と捉えれば許容範囲といったところか。

      エンディングロール後に、ゲーム本編の主人公らが登場し、今まさに新たな冒険に踏み出そうとしている様が映し出される。
      門外漢の僕ですらまんまと「ゲームをプレイしてみたいな」と思わせた時点で、この映画作品の役割は充分に果たせているのだろう。
      >> 続きを読む

      2016/12/15 by tkl

      「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」のレビュー

    • FFXVやりたい!と思っていたのですが、こんなものまで出ていたのですね~!特にFFはグラフィックが売りなので映像だけ見ても満足できるのだろうな……と思ってます。 >> 続きを読む

      2016/12/15 by choco

    • 4.0

      事前に国の名称や関係性を知っておくと理解が楽です
      難しい固有名詞は最近のFFのお決まり的な部分がありますが、今回はかなりわかりやすい構図かと(2国しかないですし)

      話はわりとテンポよく進むので飽きずに観れました

      最新鋭のCGの凄さには圧巻ですが、終盤のカメラワークが悪く戦闘がわかりにくいのは少し×

      2016/08/12 by いちか

      「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」のレビュー

    • 2.0

      お付き合いで鑑賞。固有名詞が複雑すぎてついていけない… 映像は綺麗。綾野剛が吹き替え上手くてびっくり

      2016/08/03 by ななこ

      「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」のレビュー

    • 固有名詞が複雑…ゲームそのものの知識がないときつい感じなのかな…

      2016/08/04 by 瑠李凛

    • 瑠李凛さん

      最初から馴染みのないカタカナ固有名詞がガンガン出てきて、状況や人の名前を把握するのが大変でした。
      事前にある程度情報を得ていたら違ったのかもしれません。
      >> 続きを読む

      2016/08/04 by ななこ

    KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
    きんぐすぐれいぶふぁいなるふぁんたじーふぃふてぃーん

    映画 「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画