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忍びの国

忍びの国
(C)2017 映画『忍びの国』製作委員会
全国東宝系にてロードショー
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公開: 2017/07/01
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【イントロダクション】
『のぼうの城』で描かれた豊臣軍の忍城攻め、『真田丸』での徳川​軍​と真田​家​の攻防に並ぶ、戦国三大逆転劇。なぜ、最強にして大軍の織田は小国・伊賀を攻略できなかったのか? 歴史に秘められたその謎と時代に翻弄される無門とお国の夫婦愛が、戦国史上唯一、侍と忍びが直接対決したと言われる「天正伊賀の乱」(1578-79年)を背景に、ダイナミックに描き出される。
原作は時代小説家の若き雄・和田竜による80万部突破のベストセラー。巨大なスケール、ド派手なアクション、さらに智謀策略の限りを尽くす頭脳戦。しかし、全ての鍵を握るのは忍びの愛だった。
誰も見たことがない戦国エンターテインメント超大作が今夏、誕生する。

【ストーリー】
時は戦国。魔王・織田信長は諸国を次々と攻め落とし、天下統一に向けひた走っていた。次に狙うは伊賀。取るに足らない小国だが、そこに棲むのは人を人とも思わぬ人でなしの忍者衆だった。そんな忍者のひとり、神出鬼没の無門は、彼の前ではどんな堅牢な門も意味をなさない、と称されるほどの伊賀一の凄腕ながら、普段は無類の怠け者で、女房のお国の尻に敷かれる日々を送っていた。

最強織田軍 対 伊賀忍び軍

圧倒的な戦力で伊賀に攻め込む織田の軍勢。伊賀は武力・兵力では到底かなうはずもない。しかし、無門率いる忍びの軍団は誰も想像できない秘策を用意して織田軍に抗戦するのだった!
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    【キャスト・スタッフ】 大野 智 石原さとみ 鈴木亮平 知念侑李 マキタスポーツ 平祐奈 満島真之介 でんでん きたろう/立川談春 國村隼 伊勢谷友介 原作:和田 竜(『忍びの国』新潮文庫) 監督:中村義洋 脚本:和田 竜

    忍びの国 の映画レビュー (最新順)

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    全20件
    • 評価なし

      積極的に宣伝をしていたのでよく覚えていますが、その時は軽い感じのキラキラ時代劇としてアピールしていたような気がします。でも、実際はなかなかリアルなハードな内容で、パッと目に映るラフさも、むしろ自然な雰囲気で、忍者たちのすごさを強調する効果を発揮しており悪くない出来でした。ビルディングスロマンとは程遠い、残酷なおしゃれな作品です。歴史に残る大作化と言えばそうでありませんが、映画全盛期にはこんなのがいっぱいあったんじゃないかな、と思えるプログラムピクチャーの良作だと思います。

      2019/05/13 by fujisan

      「忍びの国」のレビュー

    • 1.0

      戦国の世。

      忍は特殊な能力は持っているものの、己の真の君主を持たず日銭を稼ぐだけの存在となっている。。。

      そんな中大敵織田の軍勢と無門率いる忍びの軍団は抗戦を行う。


      主人公の無門は忍の技は最高峰だが、女好きの守銭奴。
      そんな無門がどう織田軍と戦うのか・・・
      >> 続きを読む

      2019/05/06 by ヒデト

      「忍びの国」のレビュー

    • 3.0

      戦国時代、織田軍に立ち向かう伊賀最強忍者の娯楽アクション映画。
      和田竜原作。大野智主演。同名小説の映画化。
      痛快娯楽時代劇なアイドル映画を想像していたので、思いのほかシリアスな内容と大団円ではない結末に驚きました。
      とはいえ基本はコミカルで雰囲気はまったく重くなく、もはやファンタジーの域の荒唐無稽忍者アクションに笑い興奮しながら、肩の力を抜いて気楽に鑑賞。
      笑いの中にヒヤっとする場面もあって、大野君のファン以外でも普通に楽しめる娯楽映画だと思います。

      2019/04/12 by ででん

      「忍びの国」のレビュー

    • 3.0

      忍者という存在自体がファンタジーというか、神秘的。
      人間離れした動きをうまく表現していて、さらに大野君のひょうひょうとした感じよかったです。
      その大野君の軽さを伊勢谷さんがぎゅっとしめててバランスもいい。
      満島さんが即死んでしまったのが残念。

      2019/01/04 by 理恵さん

      「忍びの国」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      文庫を読んだことはありませんので、物語の内容は初めて。
      想像していたよりも、忍びの描写がシリアスではありませんでした。
      銭により動く伊賀の忍びの姿、無門の言う「お前たち、人間ではない。」は分かる気がします。
      人の死があまり重くないタッチで描かれているので、この点はちょっとと感じました。
      結局、いろいろあって変化したのは無門だったのでしょうか。
      >> 続きを読む

      2018/10/15 by montblanc

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