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ブンミおじさんの森

UNCLE BOONMEE WHO CAN RECALL HIS PAST LIVES
ジャンル: ドラマ , ファンタジー
公開: 2011/03/05
製作国: イギリス , スペイン , タイ , ドイツ , フランス
配給: ムヴィオラ

    ブンミおじさんの森 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 1.0

      カンヌのパルムドール、という前情報ありで見たので、この意味不明さは私的には想定範囲内。なので、最後まで見ましたが、家族は途中で脱落。(笑)
      映画ファンを自認したい人(=良くも悪くも映画に対してシツコイ人)以外は、最後まで見るのはつらいかもしれないです。
      パルムドールは、小難しいのが好きじゃない普通の人間には当たりハズレが大きすぎるわん。

      なにより、間(セリフとセリフの間の空白とか)が長いのが特徴。→これってアートっぽい作品あるあるだと思うんですよね・・・逆にいうと、「芸術作品好き」ホイホイかも。
      間さえ長ければアートっぽく見える・・・

      生まれ変わりの話って個人的にとても興味があるので、それがテーマってだけで割と点が甘くなりがちなんですが、ナマズのシーンが悪趣味で気分が落下。「アートっぽく作ってるから高尚で深い意味がありそうに見えるけど、実は何も考えてないんじゃないか!?」と勘ぐってしまった。
      >> 続きを読む

      2018/01/29 by みけ猫

      「ブンミおじさんの森」のレビュー

    • 3.0

      カンヌ国際映画祭、パルム・ドール賞受賞作品。
      意味のないワンカットの長さにタイらしさを感じます。いい意味でスローなテンポに「あなたの知らない世界」を載せた、感性で捉える作品だと思いました。明暗をこらした自然のカットにハマります。

      2017/04/02 by nomura

      「ブンミおじさんの森」のレビュー

    • 3.0

      この映画をどう形容したらいいのだろう。
      ファンタジーなのか、ドラマなのか。それともスピリチュアルな類なのか。

      死期が迫るブンミおじさんだが、そんな家族に亡き妻が幽霊として現れ、行方不明の息子が異様な容姿で戻ってくる。

      霊の登場も突然なら、息子は「猿の惑星」に出てくるような全身毛むくじゃらの姿で登場する。
      設定がまるでコントのようだが、家族は至って真面目に接している。

      ここから真理の探究のような森での出来事。
      常識は一切通用しない中身なので、終わりも唐突。だがそれでも見れる。
      カンヌのパルムドールを獲るというのはやはり伊達じゃない。
      >> 続きを読む

      2016/11/29 by オーウェン

      「ブンミおじさんの森」のレビュー

    • 3.0

      一度京都でアピチャッポンの展示を見て、今回は「光の墓」を見る前に観ておこうと思いDVDを借りました。
      誰目線かわからないいろんなシーンが何の説明もなしに入ってきたりして、今なんなんだ?誰の話!?とおいてかれるところが多かった。。
      一度観ただけでは理解できませんでした。もう一度観よう。
      難しい人なんだろうと思い作家のことを調べたらインタビュー記事が見つかり、読んでみたらすごくノリの明るい方らしく、ギャップがすごいなと興味がわきました。

      2016/04/30 by marony35

      「ブンミおじさんの森」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      不思議な不思議な体験をさせてくれる傑作。静かなゆっくりと淡々としたなかに、驚きのシーンが現れて思わず身を乗り出すこと幾度か。こういう映画好きです。静謐な生と死のあり方を感じさせてくれる。 >> 続きを読む

      2016/02/28 by Chihoish

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