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1917 命をかけた伝令

1917
1917 命をかけた伝令
©2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.
2020年2月14日(金)公開
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公開: 2020/02/14
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    1917 命をかけた伝令 の映画レビュー (最新順)

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    全16件
    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      サム・メンデス監督による第一次世界大戦を扱った映画。

      この映画のすごいところは、全編ワンカットであるという事。
      カメラは常に主人公たちと共にあり、最初から最後まで彼らの行動を追う。
      これはちょっと考えると本当にすごいことだと思う。
      精密に計算された撮影タイミングの積み重ねでストーリーが紡がれていくのだから神業に等しいとも思う。

      スコフィールド上等兵の兄が所属する部隊は、ドイツ軍が巧妙に罠を張り巡らせた場所に攻撃をかけようとしていた。司令部より作戦停止の指令書を届けるよう命令を受けたスコフィールド上等兵と戦友のブレイク上等兵は敵の支配する地域を抜け、攻撃開始前に困難な任務を達成しなければならない。

      まさか前半で主人公と思っていた人間が死んでしまうなんてちょっとショッキングな展開であった。
      戦争の悲惨さと困難な状況でも誠実に生きようとする登場人物に泣けた。
      >> 続きを読む

      2021/02/21 by kuniyan

      「1917 命をかけた伝令」のレビュー

    • 3.0

      ”前編1カット”…凄かった。
      だけどそちらに気を取られて集中できなかったので
      途中でいろいろ情報収集^^;

      いくつものエピソードはあるものの
      全体のストーリーに心を揺さぶられるというより
      一緒に戦場を駆け抜けたような感覚が残る作品だった。 >> 続きを読む

      2020/12/29 by ちっちゅう

      「1917 命をかけた伝令」のレビュー

    • 4.0

      臆せず、ただひたすら真っ直ぐすすんでいく姿に、心臓バクバク。
      この映像どうなってんだ。

      2020/12/13 by chikako

      「1917 命をかけた伝令」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      確かにワンカットがもたらす没入感や緊張感が凄いと感じた。
      初めのほうで狭い塹壕の中を人をかき分けながらどんどん進んでいくと、戦場の最前線に辿りつくシーンでは、僅かな距離の違いで状況が全く異なっていく戦場の特異さを見た。

      ワンカットの撮影により主人公との一体感は強まるものの、その裏で同時進行で起きている事象を描くことができないので、物語に深みを与えることも難しそうだ。

      2020/08/30 by takenuma

      「1917 命をかけた伝令」のレビュー

    • 0.0

      サム・メンデスの映画を観て面白いと思ったことがない。

      評価の高かった『アメリカン・ビューティー』は得心がいかず、007シリーズも盛り上がらなかった。

      しかし、今作は予告編を観た時に、戦場を駆ける伝令をワンカットで撮るという発想に惹かれた。考えてみたら、脚本書くの珍しいんじゃないのか、サム。初めてか。

      冒頭、遠くに青い山並みが見える草原に風が吹いて、花を揺らしている。のんびり昼寝をする兵士二人。起こされて、上官に呼ばれる。
      で、歩く二人を前から撮る。両脇には他の兵士や洗濯、炊事の様子が見える。どんどんこちら(観ている側)へ歩いてきて、カメラが引くと背景が広がる。ここは前線だったのか。塹壕に入る。カメラが追い抜かれると、今度は二人の背中を追いかけてゆく。司令は地下壕にあり、二人は伝令のミッションを託される。

      字幕を読んでいると見落としそうになる程、背景に情報が詰まっている。そして、狭く曲がりくねった塹壕の中、兵士の群れをかき分けて進む若い伝令二人を、前から後ろから横から自在に捉えるカメラ。二人は常に動いているから、カメラも動き続ける。

      のんびり寝ていた草原のすぐ先に塹壕があり、前線がある。塹壕から顔を出すときの不安と恐怖、砲弾の空けた無数の、水の溜まった穴に横たわる死体、剥き出しの無人地帯に杭のように残った焼け焦げた木……これ以上はネタバレですね。

      新しい戦争映画の傑作が誕生したのかと期待してしまいます。

      二人に死んで欲しくない、ミッションに成功して欲しいと思ったら、もう脚本家と演出家の掌の上ですね。

      ただストーリーが直線的で、緊張感が一旦途切れると、戻ってこないんですね。この先どんなことが待ち受けているんだろうという不埒な期待に、必ずしも応えてくれるわけでなく、テンションだけでなく想像力も絶えてゆくのが見えるようでもある。

      どうやって撮影したのか、どこまでがロケでどこからがセットなのかと考えるもの楽しい。カットの切れ目は暗転、障害物や遮蔽物などで案外わかりやすかったりしますが、ひょっとしてひっかけかなとも思ったり。

      コリン・ファース、マーク・ストロング、ベネディクト・カンバーバッチの英国名優三人衆がチラッと出てます。
      >> 続きを読む

      2020/08/27 by かんやん

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