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Fukushima 50

Fukushima 50
© 2020『Fukushima 50』製作委員会
2020.3.6 公開
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公開: 2020/03/06
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹=KADOKAWA

    Fukushima 50 の映画レビュー (人気順)

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    全2件
    • 5.0 泣ける

      あんなに衝撃的な事だったのに、9年経って当時の経緯をちょっとずつ忘れてることに気づく。
      作中で佐藤浩市さんが言ってたけど、原発が“未来のエネルギー”である一長一短、光と影を伝え、これからの教訓としなければいけないと強く感じた。
      危機迫るなか、投げ出さず身を呈して事態と向かい合う職員の姿は、まさに日本人の国民性そのもののように思う。

      役者さんたちが素晴らしかった。
      こういう社会的意義のある作品は、多くの人に見てほしい

      2020/03/18 by key

      「Fukushima 50」のレビュー

    • 5.0 泣ける ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【ララポート横浜 TOHOシネマズ/Fukushima50/2020.3.12】

      あれから、9年経つのかと被害者の方々のあの惨事を
      忘れてはならないなと本映画を鑑賞。

      3.11のとき、わたしは休日で家でDVD映画鑑賞してた。
      そのときに突然大きな揺れを感じ、ただの地震かぁと思い、、、
      しかしどんどん揺れが大きくなりただことではないと把握し
      かなり慌てた。幸い自身の住まいは(神奈川)被害はなかったが、
      東北のほうがすごいことになっていたことを知ったのは数時間後だった。

      ライフラインが止まり相当な被害があったことを知る。
      地元住民はパニックになるのは当然であるが、
      電力会社内の現場の対応がどうなっているのか知る術もないため
      余計苛立たしさが高くなっていたことでしょう。

      こちらは直接的な被害はないとはいえ
      通勤などに使う電車遅延・異常な混雑は当たり前、
      バスは交通渋滞を巻き起こしたり、物資の不足、
      無論自身も苛立ちや不安を感じてた。

      そんな中、本映画は現場職員が命がけで東日本を救って
      くれたのだと僅かながらでもわかる物語だと思う。
      映画の中ではない格闘がたくさんあったに違いない。
      あの状況から一か八かの判断が決め手で、
      いちばんの見どころでもあるわけです。

      当初、いろいろ叩かれ問題はまだ残っているようですが、
      本映画を鑑賞する前とした後ではあの頃の自身に対し、
      反省するべきところがたくさんあるように感じました。

      思うところはひとそれぞれですが、あの危険な使命を実行してくださった
      職員の方々に心より感謝いたします。ありがとうございました。
      >> 続きを読む

      2020/03/14 by eeko

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