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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

THE FOUNDER
ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
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7月29日(土) 角川シネマ有楽町、角川シネマ新宿、渋谷シネパレスほか全国公開
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公開: 2017/07/29
製作国: アメリカ
配給: KADOKAWA(提供:KADOKAWA=テレビ東京=BSジャパン=テレビ大阪)
誰もが知っているマクドナルドの、誰も知らない誕生のウラが暴かれる!
思い描いた壮大な夢はきれいごとだけでは叶わない!
冴えないセールスマンが、情熱をたぎらせ突き進み登りつめていく。彼は英雄か、怪物か。

世界中の企業家たちに今なお絶大な影響を与え続ける世界最大級のファーストフードチェーンを築き上げた男、レイ・クロック。サラリーマン人生も半ばを過ぎた50代にして、マック&ディック兄弟の“マクドナルド”と出会い、その革新的なシステムに勝機を見い出し、手段を選ばず資本主義経済や競争社会の中でのし上がっていく姿は、まさにアメリカン・ドリームの原点を描いている。
本作ではギラギラとした野心と圧倒的な情熱を持ち、アクは強いが人々を魅了するレイをアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、そして『ダンボ』実写化でも出演がささやかれ、いま完全復活を果たしノリにのっている実力派俳優マイケル・キートンが見事に体現。レイの妻役にはローラ・ダーン(『わたしに会うまでの1600キロ』)、マクドナルド兄弟にはニック・オファーマン(『ロング・トレイル!』)、ジョン・キャロル・リンチ(『テッド2』)ら実力派俳優たちが脇を固める。
世界最強のハンバーガー帝国の創業者(ファウンダー)。
彼はどのようにして10億ドル規模の巨大企業を築き上げていったのか?野心と胃袋を刺激する誰も知らない誕生のウラががいま暴かれる!


STORY
1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店があった。合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいくーー。
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    監督:ジョン・リー・ハンコック 脚本:ロバート・シーゲル 出演:マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、ローラ・ダーン、パトリック・ウィルソン、B・J・ノヴァク、リンダ・カーデリーニ 2016年/アメリカ/英語/カラー/115分 提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン、テレビ大阪 配給:KADOKAWA

    ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全12件
    • 4.0 元気が出る

      後味が悪いという口コミが散見されていたため、知らず知らずのうちに覚悟ができていたのか、そこまでひどいとは思わず、素直に面白かった。
      もう50歳を過ぎた売れないセールスマンのオッサンがこれは!と見つけたとある町のハンバーガー屋のビジネスにのめり込んでいく姿が面白い。
      マクドナルドを大きくしていてくために、本当の創業者の兄弟と対立していくが、それぞれの言い分にこだわりがあり納得させられる。

      個人的にマクドナルドは滅多に行かないが、あの超巨大企業にこんな創業時の秘話があったとは実に面白い。

      2020/06/28 by takenuma

      「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      画期的なハンバーガーショップを創業したマクドナルド兄弟と、そのアイデアを乗っ取り世界的なフランチャイズチェーンにまで育てた実質的な創業者とのエグい確執を描いた物語。アップルコンピュータのスティーブ・ジョブズの物語とよく似てるなーと感じた。やはり、ビジネスを拡大させていくのは「良い人」じゃダメなんだろうなー、これくらいのことは平気でやれないと、、、などと。面白い映画でした。

      2020/03/09 by もかぽん

      「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のレビュー

    • 4.0

      世界最大のファストフードチェーン「マクドナルド」の創業者が、いかにして成功したかを描く伝記映画。
      冴えないセールスマンがチャンスを見逃さず、行動力とアイデアと野心をもって成り上がっていく様は、アメリカンドリームを体現しているようで観ていてワクワクしました。
      資産家よりも中流家庭の方がフランチャイズオーナーに向いていた等、マクドナルドの戦略や拡大していく過程も興味深く楽しめました。
      ただ、システムの発案者であるマクドナルド兄弟への仕打ちがあまりにひどくて、映画の後味はかなり悪かったです(そういう生々しさも実話映画の面白さですが)。
      資本主義的には成功者だけれど、万人が思う正義や幸福とはほど遠い。それも含めて「アメリカンドリームらしさ」なのかもしれませんね。
      >> 続きを読む

      2020/01/20 by ででん

      「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のレビュー

    • 3.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      マクドナルドが全米展開していくさまを描いた物語だけれど、その実ただの乗っ取りで、ラストで自慢げにインタビューに成功した秘訣を語るなど、後味は悪い。
      マクドナルド兄弟の全米展開への足踏みや、そのシステム知り独自に展開しようとして失敗した人、紳士協定を破られ一から出直すも失敗してしまう兄弟など商売の難しさを感じる。
      決して営業成績の良くなかったセールスマンのツキと強欲さの上に成り立っているかと思うと、気分のいい食べ物ではない。
      >> 続きを読む

      2019/05/19 by rantan

      「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      マクドナルドが全国に展開していく話。

      マクドナルド兄弟が、効率の良いキッチンの配置を考案し、
      お客様を待たせないで、食事を出す。
      うれているものだけで、商品の数を絞って、品質や清潔さにこだわって、
      誠実にやってきたお店だった。
      この辺りの描写はワクワクしましたが、

      主人公のセールスマンが、感銘を受け、フランチャイズ店にのし上げていく、
      そのやり方が爽快なようでいて、一方、設立者を軽く見るううになり、
      マクドナルドをのっとってしまう。

      やっぱり、大きな市場で大成功を収めるためには、人の事なのど思いやらず、自分勝手に、自分の都合の良いようにすべて解釈して、自分に都合の悪いものには冷酷にふるまえるようでないと、成功者にはなれないのかな、と
      後味は悪かった。。。
      >> 続きを読む

      2019/04/09 by pililani

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