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アイ・ソー・ザ・ライト

I SAW THE LIGHT
アイ・ソー・ザ・ライト
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ジャンル: 伝記 , ドラマ
公開: 2016/10/01
製作国: アメリカ
配給: カルチャヴィル ローソン HMV エンタテイメント
【STORY】君がつらい時、僕は歌う。その悲しみが消えるよう- 1944 年米アラバマ州、ハンク・ウィリアムスは愛する女性オードリーと結婚し幸せな生活を送っていた。ハンクはシンガーとして成功するが、オードリ ーもまた、シンガーとしての夢を諦められずにいた。そんな想いが家庭に不穏な雰囲気を漂わせていたが、二人の間に息子が生まれ彼らの人生は 再び希望に満ち溢れる。しかしハンクは、音楽活動が順調に進むにつれ家族との溝が深まり、その淋しさを紛らわせるために他の女性やアルコー ルに逃げてしまう日々を送っていた。シンガーとして優等生であることを求めるレコード会社と父親が必要な家族。翻弄されながらも、ありのままの 自分であろうとするハンクは、その想いを歌に込めた―― >> 続きを読む

    アイ・ソー・ザ・ライト の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全6件
    • 3.0 切ない

      ボブ・ディランが憧れた人だそうです!

      伝記もの。
      まったく興味もない人なんだけど、ボブ・ディランのアイドルであったシンガーだということを知り鑑賞。
      まぁ、なんてことない。
      でもやはり(ネタバレですが)若くして急逝してしまうのですね。
      こういうロックスター伝記もので好きなのは「ラ・バンバ」ですがアレも同じような… >> 続きを読む

      2018/08/08 by motti

      「アイ・ソー・ザ・ライト」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「結局は なんだかんだで 愛される」

      予告だけで泣きそうになったので観てみました。φ(..)

      ハンク・ウィリアムスは愛する女性オードリーと結婚し、息子も生まれて幸せな生活を送っていた。しかしハンクは、音楽活動が順調に進むにつれ家族との溝が深まり、他の女性やアルコールに逃げてしまう日々を送っていた。レコード会社と家族の間で翻弄されながらも、ありのままの自分であろうとするハンクは、その想いを歌に込めた…というお話。

      実在の人物だけど知らないし、フォークソングもそんなに好きじゃないのに予告では相当グッと来たんですが、実際観たらツラい…(。´Д⊂)トム・ヒルドストンの歌は猛特訓しただけあって上手かったですけど…切ない。ミュージシャンによくあるクスリと酒に溺れるパターンかと思いきや、脊髄の障害による痛みのせいだったんですね。(´д`|||

      女性関係も酒癖も精神状態もアレだけど、歌だけは確かにちゃんと作ってたな〜( ´△`)辛いことを自分が歌にすればみんなが救われるという意味が分かる。(-_-).。oOなんだかんだであれだけ葬儀に人が集まるんだもの。2人目の奥さんみたいに「ムカつくけど愛してる」と言われてみたい。( ̄ー ̄)

      結局あのみんなで歌ってるところはちょっとウルっとしたけどあとは泣かなかった(^^;
      >> 続きを読む

      2017/02/17 by Jinyuuto

      「アイ・ソー・ザ・ライト」のレビュー

    • 2.0

      1950年代後半に“キング・オブ・カントリー”と称されるなど、人気を博しながらも29歳の若さで亡くなったカントリー歌手、ハンク・ウィリアムス。
      その波乱の生涯を描く人間ドラマ。

      (某所からの抜粋)



      芸能人のスキャンダルは蜜の味、どんなに御贔屓だった人でも何かで騒がれたりすると、内心はもっとやれと不埒に思ってしまうものであり、その人の高感度が高ければ高い程嬉しかったりする。

      これはどこの国の人でも同じ、なので故人になったミュージシャンの暴露的な自伝映画は作られる。

      思うにヨーロッパでのこのジャンルは、ミュージシャンの成功から転落そして死に至るまでの人生そのものを描く物が多いのに対して、ハリウッド作品では主として転落から死に至るまでの内幕物が多い。

      要求に答える供給の形態がいかにもアメリカ人らしくストレートだ。

      そのアメリカでは大昔の50年台に「グレン・ミラー物語」とか、「愛情物語」とかのミュージシャンを主人公にした作品が作られちょっとしたブームになった事がある。

      前者はほぼ伝記映画であり成功から不慮の死に至るまでを描いている、不慮については煙に巻く様な演出を取っている。
      後者はその名の通りで家族との愛情が中心のヒューマン・ドラマ、退屈な上説教臭さも感じられる。

      その他にもいくつか作られたけど、どれもこれも感動的なストーリー仕立てであり、似た様な展開なのでこの時代の一過性ブームで終わってしまった。

      成功に至るまでの表の業績とかはみんな知っているので、そこには大して興味は無い。
      本当に知りたい、観てみたいのはスキャンダラスな私生活とか裏の部分であり、需要は有ったのだろうが、それを映画として観る時代では無かったのかも。

      そこから70年台までの20年間はミュージシャンの映画自体あまり作られなかった。 (私の浅い知識では)
      歌謡ショーとかライブドキュメンタリーとかが主流となり、自伝的な作品はあっても僅かと思う。 (これも私の浅い知識)

      1976年に「ウディ・ガスリー/わが心のふるさと」が製作されたが、大恐慌時代の世相を背景とした人生ドラマであり、主人公もそれ程のスキャンダラスな人では無かった。

      だがその二年後に、1978年に「夢のサーフシティー」が、その翌年の1979年には「ローズ」が製作され大ヒットする。

      この両作は大成功した芸能人の完全に内幕を主題にしたストーリー仕立てであり、また映画に出来るほどにスキャンダラスな面も確かにあった。

      以後、ミュージシャン映画はこの様な内幕や、転落人生を生々しく描いたのが主流になる。

      今作の主人公のハンク・ウィリアムスは40、50年台に絶頂期だったカントリーシンガー、薬物過多による心臓発作で29歳に亡くなった。

      カントリーミュージックが好きでもない限り、この人は日本では全く知名度は無いって言うか時代も古すぎる。

      それでもヒット曲が何かのCMで使われたりしているならともかく、映画本編で聞いた限りどれもこれも初耳だったりする。

      それに薬物過多と言っても、元々からの持病の治療薬の飲み合わせが悪かった言わば事故。

      酒に絡む遅刻とか女に溺れる部分が描かれているけれど、それもかなり大げさな取り上げ方をしており、これらはミュージシャン兼クリエイターなら誰にでもある事。

      映画になるのだから豪放磊落で自堕落な人生だったと思いがちだが、いたって普通なミュージシャンであった。

      ではその普通な人生映画としての見所とは、実は無かったりする。
      二時間の上映時間は多分に大袈裟に水増しされた感が強い。

      この様に映画のストーリーに耐えれるほどの波乱万丈や、豪放磊落な人生を送ったミュージシャンってのは元々数に限りがあり、特にゼロ年代に製作ピッチが急に上がった。

      なので結局ほぼ出尽くしたのだと思う。

      フランク・シナトラやマイケル・ジャクソンなんかだったら凄く面白い映画になりそうだけど、あまりにもスキャンダラスで遺族が首を縦に降るかどうか。

      ビング・クロスビーやエルヴィス・プレスリー辺りは触れてはいけなそうな空気感だし。

      去年エイミー・ワインハウスの映画が公開されたけど、それ以後大物ミュージシャンの映画化は聞かないし。 (これも私の浅い知識、本当に恐縮)

      これでこのジャンルもかつての停滞期に入るかも。

      視点を変えて、主役のトム・ヒドルストンは「マイティ・ソー」での陰険凶悪なロキとは正反対な穏やかな顔であり、今作では吹き替えを使わず地声で歌っているらしい。

      これから主役として十分に活躍していく人なので、マークする意味で観るのであれば良いかも。

      対して女房役のエリザベス・オルセン、「マーサ、あるいはマーシー・メイ」で鮮烈な印象を残したけど、その後は本格的なドラマに出る事も少なく何かパッとしない。

      今作は歌も披露しているけど、本人が歌っているかは不明、その役自体もあまり良く無い。
      このまま歳と共に先細りしていくのか。

      日本版の予告編はネタバレは無し、って言うかそれ程内容が有る作品でもないね。
      >> 続きを読む

      2017/01/12 by boban

      「アイ・ソー・ザ・ライト」のレビュー

    • 3.0

      カントリーの伝説的シンガーのハンク・ウィリアムズの伝記映画。
      とはいえ活動したのは1940年代から50年代の中盤なので、その存在は全く知らず。

      ただし歌声は聴いたことのあるものだし、時代物のシンガーらしい生き様になっている。

      妻との関係など「ウォーク・ザ・ライン」を思わせるが、愛情を見せるような中身ではない。
      しかしハンクの遍歴を見ても、女との関係や酒の問題などが付きまとう。

      普通私生活は荒れていても歌声を聞かせるときは魅力的に映るものだが、このハンクに関しては別。
      演じるトム・ヒドルストンは悪くないが、この映画のハンクを称賛することは難しい。
      >> 続きを読む

      2016/11/17 by オーウェン

      「アイ・ソー・ザ・ライト」のレビュー

    • 2.0

      視聴後ハンク・ウィリアムズの画像観たらなんとなくトムヒに似てるような・・・
      そしてトムヒ歌上手いのね.声の振るわせ方ちょっと感動してしまった.それに比してのオルセンの歌声がなんともうま下手って言うんですかね,こーゆーの.私は嫌いじゃないですよ.視聴中去年観た「ディーン,君がいた瞬間」を思いだした.けどディーンと違ってハンクは自堕落なので同情の余地あまりなし.っていうか全体的にはハンクの掘り下げ方が足りなかったような気がせんでもないんじゃが.
      でもって本編とは関係ないんだけど病院でも喫煙してるのはすごいびっくりした.時代だねぇ. >> 続きを読む

      2016/10/02 by 叡福寺清子

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