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スリー・ビルボード

THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI
スリー・ビルボード
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
2018年2月1日全国ロードショー
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公開: 2018/02/01
配給: 20世紀フォックス映画
アカデミー賞®作品賞に最も近い賞として近年注目される、トロント国際映画祭観客賞を受賞。先に開催されたベネチア国際映画祭でも脚本賞に輝き、早くも本年度賞レースの大本命との呼び声も高い超話題作が、いよいよ日本に登場する。
 ミズーリ州のさびれた道路の3枚の広告看板にメッセージを出したのは、7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド。犯人は一向に捕まらず、何の進展もない捜査状況に腹を立て、警察署長にケンカを売ったのだ。署長を敬愛する部下や町の人々に脅されても、一歩も引かないミルドレッド。その日を境に、次々と不穏な事件が起こり始め、やがて思いもかけない、誰もが想像できないドラマが始まる──。 >> 続きを読む

    スリー・ビルボード の映画レビュー (最新順)

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    全19件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      人を動かすための発想力が凄いお母さんだなー。考えもしなかった。そして、パワフル。信念のある人は強い。そんな事を感じた。署長がまさかそうなるの?ってちょっとビックリしたけど。署長の手紙がまた素敵な文章であんな文書がかける人間になりたいなーと思ってしまった。エンディングの二人のやり取りもなんか粋な感じで好きだった。 >> 続きを読む

      2018/11/18 by megucchi55

      「スリー・ビルボード」のレビュー

    • 4.0

      アカデミーの作品賞をとったシェイプオブウォーターよりもはるかにピンときた。印象深い場面はそれほどなかったが、全体的に雰囲気が良く出ていた。

      2018/10/26 by taku

      「スリー・ビルボード」のレビュー

    • 5.0 笑える 切ない ハラハラ

      フランシス・マクドーマンドがアカデミー主演女優賞 、サム・ロックウェルが助演男優賞を獲ったほか、各映画賞を多数受賞しました。
      なるほど、役者の重厚な演技が見れます。
      非常に見応えがあった!
      作品賞はシェイプオブウォーターが獲りましたがコッチのほうが僕は良かったと思う出来に感じました!
      すばらしい映画です!

      (allcinema解説)
      「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドが、娘を殺された母親の怒りと悲しみを体現して絶賛された衝撃のサスペンス・ドラマ。アメリカの田舎町を舞台に、主人公がいつまでも犯人を捕まえられない警察に怒りの看板広告を掲げたことをきっかけに、町の住人それぞれが抱える怒りや葛藤が剥き出しになっていくさまを、ダークなユーモアを織り交ぜつつ、予測不能のストーリー展開でスリリングに描き出す。共演はウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル。監督は「ヒットマンズ・レクイエム」「セブン・サイコパス」のマーティン・マクドナー。
      アメリカ、ミズーリ州の田舎町エビング。ある日、道路脇に立つ3枚の立て看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。それは、娘を殺されたミルドレッド・ヘイズが、7ヵ月たっても一向に進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。名指しされた署長のウィロビーは困惑しながらも冷静に理解を得ようとする一方、部下のディクソン巡査はミルドレッドへの怒りを露わにする。さらに署長を敬愛する町の人々も広告に憤慨し、掲載を取り止めるようミルドレッドに忠告するのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/24 by motti

      「スリー・ビルボード」のレビュー

    • 3.0

      言いたいことはわかる、でも自分にはあんまり合わなかったかなぁという印象。
      とにかく重苦しくて辛くて、まともな人もほとんどいないように見えるし。
      この国って法律とかないの?って思うような出来事がどんどん起こる。
      最後の方は嫌いじゃないんだけどね、合うかどうかで言えば合わなかった。

      2018/08/11 by ななこ

      「スリー・ビルボード」のレビュー

    • 4.0 切ない

      印象に残る不思議な映画でした。
      誰が本当に悪くて、誰が善人なのか。話が進むにつれて分からなくなります。
      特にラストは、他の映画の終わり方とは全く違っています。かと言って、それは悪い意味ではなく、観客にその後どうなったのか想像させる深い問いを投げかけます。

      所々、ハっとさせられるシーンがありますが、広告屋のレッドのオレンジジュースのくだりは最もインパクト大でした。

      2018/07/30 by takenuma

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