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半世界

半世界
©2018「半世界」FILM PARTNERS
2019 年 2 月 15 日 TOHO シネマズ日比谷他全国公開
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公開: 2019/02/15
監督:
製作国: 日本
配給: キノフィルムズ
第31回東京国際映画祭
コンペティション部門観客賞受賞

稲垣吾郎主演×長谷川博己×阪本順治監督最新作

40歳手前の男たちの友情や家族愛を描く、愛と驚きとユーモアが詰まった映画です。

    監督:阪本順治 プロデューサー:椎井有紀子 音楽:安川午朗

    半世界 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 5.0 泣ける

      後を引く映画でした。日常何処にでもある夫婦、家族、友達であり、忘れていた事を思い出させてくれたり。それでいて見る人によって思い方も違うのではと思います。風景も綺麗ですが静かに半世界に引きずり込まれる不思議な感覚の映画です。
      最後は涙で色々と思うものがありました。
      又観たいです。二度目、三度目と思うものが違うような気もします。

      2019/03/08 by usko

      「半世界」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない

      東京国際映画祭で観客賞をとった後の特別上映で初鑑賞しました。

      いわゆる劇的な展開はないです。でもとても後を引きずる作品です。
      そのため公開から6回鑑賞しています。

      丁寧にちりばめられた布石をそっと回収していきます。
      そして美しい南伊勢の風景、風の音、炭の音、光、灯り、お味噌汁を飲む音でさえも、それらも含めてすべてを再確認したくて何度も観てしまいます。

      それぞれの生きる半世界は鏡のようにこちらに静かにその色を見せます。
      私たちの生きる半世界をもう一度立ち止まって見つめなおしたいと思わせる説得力もあります。でも説教がましいところは1mmもない。

      また、役者陣の素晴らしいこと。ベストキャスティングだと思います。

      個人的には人生の中のベストムービー上位です。
      迷っている方には絶対に間違いない、観て後悔することはないと言いたいです。
      >> 続きを読む

      2019/03/02 by Tochanchan

      「半世界」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 元気が出る

      1回目より、2回目より、3回目、観るたびに、登場人物の1人1人が愛おしくなります。
      普通、映画だと、『ああ、こんな風だったらいいな』とは思うものの、映画は映画と割り切る冷めたタイプなのですが、この作品の登場人物は、地続きのいつか私が会うかもしれない、あった事がある人々だと感じました。
      映像がとても美しく、そして懐かしい。
      10回観たのですが、観ると、田舎に帰ったような、戻ってこれたなー、と言う不思議な気持ちになります。
      炭焼き職人の話なので、炭焼きのシーンも多いのですが、見れば見る程、味わい深く、焼き窯で作業している所を見ていると、だんだんと神々しく感じるようになりました。
      製造業の方々のご苦労が、画面から伝わってきます。

      長谷川博己さんの抑えていた感情が爆発するシーンなども見所の一つですが、やはり、終盤の稲垣吾郎さんの山から海を眺めるシーンの表情が、本当にいいです!
      観た後に、自分の世界も案外いいかもな、って自然と思える映画です!
      >> 続きを読む

      2019/02/28 by shimy

      「半世界」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える

      心に染みる映画で終わった後も余韻が残り、エンドロールで誰も席を立たなかったので、私と同じ気持ちなんだと思いました。男性一人とか、中年のご夫婦が多いのも、印象的でした。
      吾郎さんは、美しく無骨で不器用で神経質な紘を演じていた。池脇さんも素敵で 良い夫婦だなと。俳優の皆さん素敵でした。

      2019/02/28 by kazugoro

      「半世界」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      南伊勢の景色と光のコントラストが美しい。
      地方で生きる人たちの営み、
      不器用な生き方しかできない折り返し地点に立つ3人の男たち。
      広い世界は知らないかもしれないけど、
      小さな世界の中でも様々な出来事がありそれぞれの人生がある。
      稲垣吾郎、長谷川博己、渋川清彦はもちろん脇を固める役者さんたちも良い。
      池脇千鶴の妻、母親役がぴったりはまっている。
      派手さはないけれど、こういう作品が日本映画の王道。
      稲垣吾郎の代表作になるのでは。
      >> 続きを読む

      2019/02/24 by ponyo

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