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ジョジョ・ラビット

JOJO RABBIT
ジョジョ・ラビット
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation and TSG Entertainment Finance LLC
2020年1月17日全国ロードショー
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公開: 2020/01/17
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
世界が笑い、涙する、映画史に残る一大ヒューマン・エンターテイメント。

    ジョジョ・ラビット の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 4.0

      サム・ロックウェル~~~っ。

      10才の少年目線からの、ナチズム。
      子どもの世界は狭い。その狭い世界から、勇気を傍ら外の世界へ飛び出していったとき、自らで考える自由をわかり得るんだと思う。

      わたしも、ダンス。
      踊りたくなるね。 >> 続きを読む

      2020/02/11 by chikako

      「ジョジョ・ラビット」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      面白くて切なくてやるせなくて、でもなんだか心があったまる作品。弱虫ジョジョの、時代に翻弄されながらも逞しく生きる姿に勇気をもらえる。空想ヒトラーや親友ヨーキーとのやり取りがコミカルで楽しく、ほほえましい。スカーレット演じるたくましくチャーミングな母親、こんな女性に憧れる。

      2020/02/09 by Judy

      「ジョジョ・ラビット」のレビュー

    • 4.0 笑える

      かわいいね。

      ライフイズビューティフルを引き合いに出す人もいるけれどあちらには及ばずかなぁ。
      もっとスカヨハ母さんも活躍するのかと思ってたけどアッサリ。
      子供から見えた視点ということなのでしょうね。

      オープニングのビートルズと、エンディングのデビットボウイのドイツ語版はレアですね(嬉)

      そういえばドイツなのに英語の映画ですからねw
      それはおいときましょうw

      ファンタジーです。

      (allcinema)
      「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」「マイティ・ソー バトルロイヤル」の奇才タイカ・ワイティティ監督が第二次世界大戦下のドイツを舞台に贈る感動のヒューマン・ブラック・コメディ。ヒトラーユーゲント(ナチス青少年団)の立派な隊員に憧れる10歳の愛国少年が、自宅にユダヤ人少女が匿われていることを知ってしまい、少女との思いがけない秘密の交流を通して真実に目覚めていく姿を、戦争への辛辣な眼差しとともにユーモラスに描き出す。出演は主人公の少年役にオーディションで選ばれた新星ローマン・グリフィン・デイヴィス、ユダヤ人少女にトーマシン・マッケンジー。スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェルらが脇を固める。またタイカ・ワイティティ監督自ら、主人公の想像上の友だち(イマジナリーフレンド)であるヒトラー役を熱演。
       第二次世界大戦下のドイツ。母のロージーと2人暮らしの10歳の少年ジョジョは、憧れのヒトラーユーゲントの合宿に参加する。想像上の友だちであるアドルフの叱咤激励を受けながら、クレンツェンドルフ大尉の厳しい訓練を懸命にこなしていくジョジョだったが、心優しい彼は臆病者とバカにされ、“ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられてしまう。そんな中、ジョジョは自宅でロージーによって匿われていたユダヤ人少女エルサの存在に気づいてしまう。忌み嫌うユダヤ人を前にしてパニックになるも、やがてアドルフやヒトラーユーゲントの教えに反してエルサに心惹かれていくジョジョだったが…。
      >> 続きを読む

      2020/02/07 by motti

      「ジョジョ・ラビット」のレビュー

    • 4.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【ララポート横浜 TOHOシネマズ/ジョジョ・ラビット/2020.1.24】

      指導者を崇める教育を受け、日々生活をしているわけだから、
      幼い彼にとっては絶対の存在。この過程を逸らすことは頑強で
      簡単に緩むことが出来ないのである。自身も立場が同じであれば
      きっとそうだろう。

      しかし、10歳のジョジョに変化をもたらすきっかけが彼女の存在。

      ギョッとするシーンもありましたがたのしく鑑賞できました(^^♪
      >> 続きを読む

      2020/01/25 by eeko

      「ジョジョ・ラビット」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      予告から受けた印象とは大きく異なる作品でした.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
      タイカ=アドルフはジョジョのイマジナリーフレンドで落ち込んだジョジョを励ますいいヤツだと思っていたら実はジョジョの中のナチズム,というのは軽く驚きました.最後にジョジョ自らタイカ=アドルフを蹴落として心の中のナチズムを排除したシーンは劇場でなければ快哉を叫んでいたと思います.
      そのナチズム.作中何度も外見に拘る台詞がありました.ジョジョの顔の傷に関してはもちろん,金髪碧眼が理想で黒髪を恥じる,等々.その一方でウサギを扼殺できなかったジョジョをあざけんだり(ラジバンダリ),母親の首吊死体を子供が住む街にいつまでも放置するなど,そんな残虐性はどこが優れた人種?ドイツ負けてよかったわぁ(日本人が言っちゃダメかもしれませんが),と胸をなでおろしました.
      母親といえば,スカ・ヨハがジョジョの母親だったと知った瞬間,「大丈夫?」と思いましたが1分後には己の不明を恥じ入りました.むしろ,こんなかーちゃん欲しいぞ!と.そしてもうひとり.エルザ.ジョジョとの会話が進んでいくにつれ,「こんなお姉ちゃん欲しいぞ度」が上昇気流に乗っかりました.ラグナロクのときはまったく気づきませんでしたが,タイカ監督って女性を魅力的に描くのが上手かったりするのかしら.であるなら,ラブ・アンド・サンダーの監督としては適任かもね.
      >> 続きを読む

      2020/01/20 by 叡福寺清子

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